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取材記事内を検索ワード「書道展」で検索した結果,5件の記事が見つかりました。

2026「第60回 全美作書道展」

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 2026年6月4日から8日まで、第60回全美作書道展が津山市立文化展示ホールで開催されました。漢字、仮名、近代詩文・調和体の3部門に計181人が出展し、会場には作州地域を拠点に活動する書家や愛好家の皆さんの作品が数多く展示されました。訪れた多くの来場者は、一点一点をじっくりと鑑賞し、書の魅力に触れていました。特に私の中では、流れるような仮名文字の作品は特に印象的で、その美しさに思わず見入ってしまいました。写真だけでは伝えきれない魅力にあふれた作品が数多く並び、書の奥深さを感じられる見応えのある作品展でした。

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第67回岡山県児童生徒書道展(津山会場)

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 2021年10月7日(木)~12日(火)まで、津山市立文化展示ホール(アルネ・津山4階)で、第67回県児童生徒書道展(山陽新聞社主催、県教委共催)がありました。
 会場では、山陽新聞社長賞をはじめ県内の児童生徒の力作がところせましと並んでいました。中でも最高賞の山陽新聞社長賞を受賞した子どもたちの美しい字に見とれてしまいました。

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「書道と私」阿部雲魚(1912~2012)

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 「阿部雲魚さんは、明治45年に作東町でお生まれになり、18歳で上京。農林省の職員として勤務している時、植物学の牧野富太郎氏や鳥類学の内田清之助氏らの硯学の知遇を得て学問の大切さを教わり、書では前衛書の大家だった上田桑鳩氏に師事し、仮名書の安東聖空氏、洋画家の小磯良平氏、中川一政氏らとも親交を深められた。
 戦後、郷里作東町に戻られてから、闘病生活を送るなど苦難の連続でしたが、牧師だった父や良寛の行き方に感化を受け、名利を追わず、書と絵と歌の遊芸を楽しむようになられた。祖父や父の影響で幼い頃から多くの本に囲まれて育ち、現在に至るまで膨大な量の書籍を読破し、各界の著名人との交流を重ねてこられた、その豊富な知識に裏づけされるように、墨象や伝統的な書法だけでなく甲骨文字を意匠化し、小石に描いた絵や抽象画など、作品の幅は広がるばかり。日々の生活で出会う自然、人との出会いと全てがテーマ。書でも絵でも、そのテーマに対して五感フルに働かせて対峙するといわれる作品からは、同じ人が生み出したとは思えない程バラエティー豊かで、独自の芸術の世界に触れることができます。」(春名宏作東町長の紹介文より)(岡山と中国HPより

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2017年 清眼寺のぼたん祭りの様子です。

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2017年4月29日にボタン寺で有名な清眼寺のぼたん祭り(ボタン100種300株)がありに行って来ました。ボタン祭りの期間は、4月25日(火) 10:00 〜 5月3日(水) 16:00でした。また、期間中は清眼寺本堂にて寺宝展や書道展がありました。30日には、筆供養、オカリナの演奏会などもあったそうです。(2014年のボタン祭りの様子です。

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夢中山幻住寺 道了尊祈願会&紅葉祭りがありました。

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2016年11月5日に夢中山幻住寺 道了尊祈願会&紅葉祭りがありました。
 昭和42年春、関東随一を誇る特に霊験あらたかなる箱根大雄山最乗寺の道了尊を此の霊地に勧請し奉り交通安全を第一と更に一般民衆のなやみ事をなごめ福利増進の御加護を冀い、交通車輛関係に従事せらるる方と共に一増の信仰を深かめ日々より豊かに希望にみちた生活にいそしみ度いと専心祈願を続けて居る次第で御座います。(文:夢中山幻住寺発行、夢中山道了尊パンフレットより抜粋)

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