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取材記事内を検索ワード「山」で検索した結果,3435件の記事が見つかりました。

津山国際総合音楽祭オープニングコンサートが始まりました。

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2014年9月13日 第9回 津山国際総合音楽祭がオープニング始まりました。
西本さんは、カリスマのオーラを放ちながらもひとたび指揮台を降りられると、とても気さくで笑顔の優しい方でした。 みなさんがファンになる気持ちがよく分かりました☆

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第十五回 観月と邦楽の夕べ

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 2014年9月8日(月)今年は、宮古島市と姉妹縁組締結50周年記念イベント「観月と邦楽の夕べ」が鶴山を考える会主催で行われました。当日は夜も更けると肌寒いくらいでした。また、空も住んでいて十五夜お月さんが良く見えました。

 中秋の名月に沢山の人が集まり、艶やかな横仙歌舞伎や観月を楽しみました。

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宮古島市、津山市姉妹都市縁組締結50周年記念「音城2014」

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 2014年9月7日(日)宮古島市、津山市姉妹都市縁組締結50周年記念プロジェクトとして津山城天守にて「音城2014」(宮古青年会議所、津山青年会議所の共同 主催)が開催されました。
当日は晴天で抜けるような青い空でしたが、とても暑い日でもありました。それでも大勢の方々が津山城天守まで汗を拭き拭き登っておられ、お土産を買ったり子どもたちの演技に拍手を送っておられました。

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雨の中のキャンドルナイト!「夢灯り~いいね!みんなのまち~」

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2014年9月6日「夢灯り~いいね!みんなのまち~」が津山城三の丸にて開催されました。
 最初ザーザー降りの雨の中でしたので、これで開催できるの?と思いましたが、雨も徐々に止んで良い感じになりました。1,600個のキャンドルナイトとまた、鶴山館に投影された、リアプロジェクションムビーにより、キャンドルナイトの趣旨と津山の歴史が投影された映像も津山の歴史が良くわかりよかったです。

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兼田の大きな道標と交通の近代化(津山市国分寺)

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兼田の大きな道標と交通の近代化(明治末~)2014年6月29日取材

 津山の最初の鉄製の橋、昭和5年にできた。旧出雲街道の川崎と河辺を結んで加茂川にかけられたこの橋は長さ90.5m、幅5.35m、現在は約70m下流に因美線の跨線橋を兼ねた国道53号線の新兼田橋ができている。

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天神橋(津山市八出)

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新 天神橋(2013.11.28)
東新町と八出を結ぶ天神橋は東作誌によれば連絡は渡し舟によって行われ晩春から初秋の減水期には徒歩渡しであった。
明治31年3月長さ51間、幅1間の木橋が架けられた。橋下が高瀬舟の発着場となっていた。その後、大正7年に現在の永久橋が架けられ昭和6年改築されて今日にいたっている。昭和44年国道53号線拡張工事の際、昭和20年9月17日の大洪水の際、一部破損した個所を修理した。
 その後、平成22年2月9日市街地東部地区と吉井川南岸地区(八出)とを結ぶ天神橋。大正末期に架けられた旧天神橋に替わり、新しい天神橋(延長304メートル、幅員10.25メートル)が完成しました。

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瀧神社(勝田郡奈義町)

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瀧神社沿革(取材2014.7.27)
一、由緒
 今から約千三百年前の白凰年間 藤原鎌足の孫 武智麿呂が中国地方平定のため御神託を受け紀州熊野権現を勧請し社殿を建てたと伝えられ 爾来北野村東西と近藤村の氏神として崇められてきた
 近世美作の国津山城の鬼門の守護神として森公の信仰厚く鳥居や石の宝殿が寄進されている
 明治の末頃までは「お瀧参り」とよばれ 作州全域から多くの参拝者があり 旧八月十五日の例祭には 日本原から続く松並木の参道は人の列でにぎわい 売店 見世物が並んだ
 大正十二年郷社の格が与えられ また三十三年毎の御開帳祭は今に伝えられている

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別格本山 大聖寺(あじさい寺)(美作市大聖寺)

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〔大聖寺の概略〕 山号を恵龍山と称し、今をさかのぼる1260余年前、天平10年(738年)、聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩により開山、爾来、山岳仏教の聖地として五院(不動院、中院、奥の院など)十八坊舎(松の坊、池の坊、上の坊、地蔵坊など)の塔堂伽藍(とうどうがらん)を誇り真言密教(宗祖、空海)の根本道場として信仰をあつめ西の高野山と称されました。

 しかし天正年間(1578年頃)の戦火で塔堂を消失、現在の本堂不動院、本坊客殿などは、津山城主、森忠政公(森蘭丸の弟)により慶長9年(1604年)に城主祈願所として再建されました。

 また、当山は、歴代貫主(住職)が、京都蓮浄院(京都御室御所、塔中寺院)院主職をつとめ御所直轄寺院として高禄受祚の寺格を有しました。(文:別格本山 大聖寺案内より)(2014年6月24日取材)

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奈義町現代美術館

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この美術館は、通称Nagi MOCA(ナギ・モカ)と呼ばれ、わが国を代表する世界的な建築家磯崎新によって設計され、平成6年4月25日に開館しました。
 国際的に活躍されている荒川修作+マドリン・ギンズ、岡崎和郎、宮脇愛子の4人の芸術家に一般の美術館では収集不能とされる巨大作品をあらかじめ制作依 頼し、その作品、又その全体の空間を作家と建築家が話合い、美術館として建築化したもので作品を本尊にたとえれば建築家はそれに覆い屋を架けるという発想 から建てられた、いわば、作品と建物とが半永久的に一体化した、美術館です。  当美術館は、太陽、月、大地と名付けられた、外部からも明らかに認知出来るような形の3つの展示室から構成され、この土地の自然条件に基づいた固有の軸 線を持っています。「太陽」の軸は南北軸、「月」の平坦な壁は中秋の名月の午後10時の方向を指し「大地」の中心軸は、秀峰那岐山の山頂に向かっていま す。(文:奈義町現代美術館HP引用)(2014年8月26日取材)

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美作市立 作東美術館

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美作市作東エリアはフランスのセント・バレンタイン市と「愛」をテーマに国際姉妹縁組を結んでいるバレンタインパーク作東は、「愛」をテーマにした多目的パークがあります。(毎年、12月~2月の期間中は園内がイルミネーション〔20092010、2011、2013〕で彩られます。)そのバレンタインパーク作東内に、世界的に有名なフランス人画家レイモン・ペイネ氏による愛にあふれたキュートな水彩画や版画が約140点所蔵されている美作市立作東美術館があります。なんでも日本でのペイネ作品所蔵数は1位を誇るそうです。上の写真は(作東文化芸術センターの緞帳)ペイネ氏が作東美術館の為に提供された絵です。(2014年8月24日取材)
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