取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「山」で検索した結果,3453件の記事が見つかりました。

瀧尾山 西法寺

tera13.jpg

瀧尾山 西法寺(2011.7.10取材)
 この寺は天台宗(伝教大師・最澄)瀧尾山西法寺といい、天台宗総本山比叡山延暦寺の末寺です。昔は妙原の大谷山にありましたが、山津波にあって寺が壊れたため、寛文11年(1671年)に堀坂へ移したもので、ご本尊は不動明王です。
 お不動さんは右手に剣を左手に綱を持ち、左目を閉じ口を斜めに噛みしめ、しかめた顔をして体の色は青黒く、火炎を背中に負って険しい岩場に立っています。
 大日如来の命令を受けて、人の心に住む悪魔を退治するといわれています。恐ろしい姿でですが、本当は心のさしい仏様で、心がよくない方向に向かっていると正しい方向へ戻してくださるといわれています。
 この本堂は文政8年(1825年)に建てられたもので、本堂が無事に完成することを願って参道口に六体地蔵が寄付建立されました。また平成14年4月に内仏殿と庫裏を改築し内仏殿には阿弥陀如来を中心に、伝教大師最澄、檀信徒のご先祖を祀っています。
 この寺は、加茂郷88ヶ所霊場第54番札所です。(津山市堀坂町内会発行:わがまちの史跡より)

瀧尾山 西法寺の続きを読む

本谷山 神宮寺(観音様)

dou1.jpg

本谷山 神宮寺(観音様)御堂(2011.7月9日、7月17日取材)
 神宮寺(観音様)は元禄7年(1694年)掘坂と妙原の人々の浄財により建てられた十一面観世音菩薩が祀ってあります。今でも毎年7月16日の夕方から18日の夕方まで、人々が替わり合って昼夜鉦(かね)をたたき念仏を唱え、いろいろな災難や病気に罹らないように、一心に祈る習慣が続いています。
 御堂の正面の壁(漆喰)には、鏝絵(こてえ)と言われる珍しい絵が鏝で描かれています。また御堂のなかには百万遍の念仏を唱えるのに使った数珠があります。
 観音様を"南無観世音菩薩"と唱えると、火難、賊難、雷難、蝮難、薬難、病難、不慮の事故などからのがれると、お釈迦様が説かれた観音経の中にあります。
  十一面観世音菩薩は頭の前に三つの優しい顔、左に三つの怒った顔、右に牙を出してほめている顔三つ、そして真後ろは大笑いしている顔一つ、正面を向いている顔一つ、これは同行二人を表しており、観音様の顔を入れて十二の顔となっています。
 ここは、加茂郷88ヶ所霊場第53番札所でもあります。(津山市堀坂町内会発行:わがまちの史跡より)

本谷山 神宮寺(観音様)の続きを読む

堀坂神社

horisakaj.jpg

▲堀坂神社(2011.7.9取材)
 堀坂神社は老松山1047番地の山林の中に厳粛に建っています。神社の創立は承安3年(1173年)の頃、社号は天満大自在天神宮(天満宮)で、一般的には天神様をお祀りしているといわれています。ご祭神は天穂日命(あめのほひのみこと)学問の神様菅原道真公の先祖神と、大国主命(おおくにぬしのみこと)縁結びの神を祀っています。社殿は本殿、弊殿(へいでん)、拝殿、社務所、神楽殿、神輿庫で神輿は2基です。社殿も再々火災にあいましたが、今の本殿は宝暦2年(1752年)堀坂村領主、常陸国土屋藩(茨城県土浦市)土屋能登守篤直が再建したものです。昭和57年に拝殿を中心に改築し、同時に神楽殿の屋根及び神輿庫も改修しました。 
 境内には荒神社、若宮神社、愛宕神社、松稲荷神社、祖霊社、外2社があります。
 歳旦祭 1月1日 祈念祭(春祭り) 3月25日 夏祓祭(夏祭り) 7月24日 秋例祭(秋祭り) 10月25日(近い日曜日) 新穀感謝祭 11月23日 除夜祭 12月31日(津山市堀坂町内会発行:わがまちの史跡より)

堀坂神社の続きを読む

旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室 2011年スケジュール

好評の「旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室」2011年の一般公開スケジュールです。DE501
※一般公開日以外の立ち入りはできません。

扇形機関車庫について

扇形機関車庫とはその名の通り、扇形の機関車庫のことです。 中心に転車台があり、ここで向きを変えて車庫に格納します。 機関車全盛の時代に、より多くの機関車を格納できるように、転車台と併設して建設されました。

この旧津山機関区・扇形機関車庫は1936(昭和11)年に建設された、 現存する13箇所の扇形機関車庫の中では梅小路に次ぐ全国で2番目の規模(17線)のものです。

>>スタッフによる取材記事(2008年特集:「萌えよ、因美線」)

募集人数 各日100名様(満員となり次第締め切り)
料金 無料(要予約)
集合場所 旧津山扇形機関車庫南側入り口(JR津山駅から徒歩10分)
>>徒歩ルートはこちらから確認できます。(Googleマップ)
※変更になりました。ご注意下さい。
※近くに駐車場はありません!かならず徒歩で。
公開時間 10:00~11:30
お申し込み方法 公開日の前日まで下記電話番号へ
電話番号 (086)225-1179
お申し込み先 JR西日本岡山支社営業課内
「懐かしの鉄道展示室見学係」

3月 26日(土)・27日(日) ※3月26日(土)のみ公開時間は10:00~12:00
4月 9日(土)・10日(日)・23日(土)・24日(日)・29日(金祝)・30日(土)
5月 1日(日)~5日(木祝)・7日(土)・8日(日)・21日(土)・22日(日)
6月 11日(土)・12日(日)・25日(土)・26日(日)
7月 9日(土)・10日(日)・23日(土)・24日(日)
8月 13日(土)・14日(日)・27日(土)・28日(日)
9月 10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)・19日(月祝)・23日(金祝)・24日(土)・25日(日)
10月 8日(土)・9日(日)・10日(月祝)・22日(土)・23日(日)
11月 5日(土)・6日(日)・26日(土)・27日(日)


津山めぐり「つやま自然のふしぎ館」「郷土博物館」

shizan12.jpg

子供達が驚き喜ぶ、ふしぎ館(2011年7月9日)
外国の子供が驚き喜んだ、つやま自然のふしぎ館は、現天皇が皇太子時代にご来館されています。
展示総数は22,000点ありそんじょそこらでは見られないまるで剥製の動物園です。
館内が広~~~く、多種多様な動物達がいますので大人も結構楽しめますよ!
もし、オレゴン州にふしぎ館があったら、絶対超満員!だろうと引率の先生が語られました。夏休みの宿題もできるかも?引率の仁木先生いわく「つやま自然のふしぎ館の希少価値は世界に誇れるものです。地元の宝を出きるだけ多くの人に体感してほしいと思います。」
つやま自然のふしぎ館を見て周り、昼は横野滝でジンギスカンやそうめん流しを食して、午後はグラスハウスで泳いで夕方は津山ホルモンうどんとビールで満足度UP!ご家族でいかがです?
オレゴン州の子供達のご推薦!
つやま自然のふしぎ館 岡山県津山市山下98-1
Tel:0868-22-3518  Fax:0868-22-3318

 

津山めぐり「つやま自然のふしぎ館」「郷土博物館」の続きを読む

ホストファミリー合同お別れ会

eki.jpg

2011年7月11日、9時30分バスで関西空港へ


日本研修旅行では大変お世話になりました。
学生たちは顔に円満の微笑みと心にはまだ日本を離れたくない気持ちが一杯のまま昨日、関西空港から出発しました。先程、今日午前11時半ごろに連絡が入って、全員無事にポートランド空港へ到着しそれぞれの家へ帰って行きました。サンフランシスコ空港で、飛行機が1時間ほど遅く出発したそうですが、皆元気の様です。
 皆様のお陰で、過去に比べても、特別に素晴らしい研修旅行になりました。
子供たちの心の奥深くから(私が)感じ取れた皆様への感謝の気持ちや、いつでも新鮮に蘇る日本での経験は、彼らの一生の宝になると確信しております。
彼らが、家族に話し新学期になれば先生や友人たちへ話し、いつかまた色々な形で、色々な場所で日本での経験と皆さんから頂いた暖かい気持ちが彼らを媒介として、見えない所で益々国際交流の輪として広がっていく事でしょう。

本当に有難うございました。     仁木陽子    2011.7.12


ホストファミリー合同お別れ会の続きを読む

M&Y記念館コレクション「立原位貫」展PART-1

my1.jpg

2011年7月2日(土)~2011年7月31日(日)
「現代の浮世絵師」と呼ばれる立原位貫氏。今回は、M&Y記念館がコレクションする同氏の作品を展示いたします。作家・江国香織が感動し書籍として出版された「竹取物語」作品、夢枕獏の本の表紙に使われた作品、東京の歌舞伎座のこけら落としに向けて制作した最新作「歌舞伎役者・市川亀次郎」作品など、オリジナル作品を中心に展示を行ないます。また、今回は「市川亀次郎」の版木もあわせて展示いたします。

8/2(火)~9/11(日)までは、M&Y記念館コレクション「立原位貫」展PART-2として、立原位貫氏の自伝「一刀一絵」で紹介されている作品を中心に展示を行ないます。

M&Y記念館コレクション「立原位貫」展PART-1の続きを読む