阿波の高福寺のアジサイの花(2017年)
2017年7月1日に阿波方面にアジサイの花を求めて高福寺まで行って来ました。今年は花の色が白が多かったように感じました。(遅くなりましたが、せっかく撮影したのでアップしておきます。)
2017年7月1日に阿波方面にアジサイの花を求めて高福寺まで行って来ました。今年は花の色が白が多かったように感じました。(遅くなりましたが、せっかく撮影したのでアップしておきます。)
2018年5月3日(今年は5月1日~5日まで)に温故懐館へ行って参りました。行くたびに、今年はどんな作品に出会えるかワクワクします。ここは、郷土の農機具・書や絵など、江戸時代から昭和の作品約10,000点が展示されています。また、今年は津山藩士で文人画家の広瀬 臺山の特別コーナーが設置されていました。(2017年の様子はこちら)
(2017年8月20日撮影/津山駅前国道53号線沿い)
西東三鬼
明治33年(1900年)、津山市生。昭和37年(1962年)没。
新興俳句の旗手として活動の先頭に立つ。山口誓子を擁し「天狼」を創刊し、初代編集長を務める。自らも「激浪」「断崖」を主宰した。毎年4月1日には墓碑のある成道寺で、門下生や由縁の人々によって三鬼忌が行われている。また、津山郷土博物館には彼の遺品や遺墨などが集められ公開されている。
2018年6月1日、今日は晴天になり温度も夏日となりました。もうバラの花は散っているかもしれないと内心思いながら、久米南町下弓削にあるニュー三楽園のバラ園を訪問してきました。嬉しい事に、三楽園に着くや否や目にしたバラたちは美しく咲いているではありませんか。また、蕾も多く当分楽しませてくれるようです。「いつでも見に来てください。」とのことです。
2018年5月25日に鏡野のMさんのお庭に咲く美しいバラが目に留まり訪問してきました。奥様のご趣味で18年前に始められたそうです。ご主人の退職を機に九州から帰って来られ、バラの庭の他、近くの約900坪の土地に四季折々の木も植えられたそうです。また、来年も楽しみにしております。
2018年5月29日Tさん宅のバラ園をお訪ねして来ました。ご自宅の前は元田圃だったそうですが、当初は花菖蒲を植えていたが手がかかるので思い切って整地し、ご夫婦で好きだったバラの花を植えようと8年ほど前に始められ、試行錯誤しながらここまで来たそうです。バラの花が生き生きとしていて本当に素敵なバラ園でした。「私たちの趣味なので大々的には宣伝はしない方針ですがバラの花のお好きな方はどうぞ。」とのことでした。
2018年5月27日の曇りの天気でしたが、いつも気になっていたバラの花の咲くお宅へ思い切ってお尋ねしてきました。休日もあって奥様が御在宅で心よく対応してくださってまたまた感激です。今年はもう終わりに近づき散ってしまったバラも多いとのことでしたが、お庭には残ったバラの花が綺麗に咲いて、とても終わりとは思えないくらいでした。来年は花盛りにお尋ねしますね。
久米南町の森田さん宅のバラ園を久しぶりに訪ねてみました。バラの花はまだ蕾が多くこれからが本番になります。森田さんのお宅のバラ園は、ご自分で山を切り開いてはバラの花を植えられ、林の中のバラ園へと進化していました。また、下の畑に植えられていたバラの花は猪に食べられるので諦めて桃の栽培をして昨年初めて出荷してとても好評だったそうです。山の中にあると獣との戦いもあり、御世話も大変な事だろうとお察しします。(2018年5月19日撮影)
予てから友人から「素晴らしい壁バラがあるよ」と紹介されていたので行って来ました。ここのお宅は道より少し入った所にあるお宅でしたが、なるほど、壁に幾種類ものバラがうまくコラボしていてとても綺麗でした。お話を伺うと、冬になると一旦ひも解いてまた組み上げるそうです。すごく大変な作業ですが、ご主人が手伝ってくださるそうです。愛情いっぱい育てられた壁バラでした。(2018年5月19日撮影)
このお宅は道に迷って偶然出会えました。ここは、とっても自然とマッチしていて「やはり野に置け蓮華草」のことわざがあるように、草花がもっとも美しく見えました。奥様曰く「お花が好きで植えているだけです。娘がインターネットで買ってくれます。特別な事は何もしていないので・・・」と謙遜されましたが、いえいえとても自然体で美しいバラや沢山のお花たちです。(2018年5月19日撮影)