愛染寺

城下町津山の西寺町を東西に走る旧出雲街道に面して建つ愛染寺。もとは金剛寺と称したが、延宝年中に愛染寺に改名。
鐘楼門の両脇に仁王堂が付属している珍しいもので、下層柱を内転びにするなど細かい技術的工夫がされている。
鐘楼門及び仁王堂は、岡山県指定文化財建造物に指定され、仁王像は市指定文化財彫刻にも指定されている。
5月の上旬にはボタンが見頃。
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