取材記事

「つやま和牛」生産農家大﨏毅さんの牛舎

osako6.jpg

2017年2月7日に「つやま和牛」を肥育していらっしゃる久米川南の大﨏毅さんの牛舎をお尋ねしてきました。
 「和牛の歴史:昔はトラクターの代わりに牛を飼っていました。当時の牛の良し悪しは、草などを背中に乗せるのにどんな形の牛が良いかが審査されていました。現在は、形も大切だが、その上に肉質が一番重要視されています。また、和牛は岡山県が発祥の地です。当時は牛は農耕のトラクターのような存在だったが、トラクターが出てきて牛をどうするか?と言うことで昭和40年に岡山で全国和牛能力共進会の第1回が行われました。当時のキャッチフレーズは「家畜が肉牛として使える。」だったように記憶しています。以後5年に1回開催されていて今年が第11回目です。」

「つやま和牛」生産農家大﨏毅さんの牛舎の続きを読む

津山まなびの鉄道館 転車台回転実演 DD51-1187

kikanko9.jpg

2017年2月11日の朝に扇形機関車に行って来ました。この日は転車台にDD51形ディーゼル機関車を搭載して転車台回転実演のイベントがある日でした。朝はとても風が強くて寒さも半端じゃ~ない。けれども、遠くからお越しの家族連れのお客様がお出でになっておられたのを考えると感謝でした。それにしても子どもは、機関車庫の中に残っている雪を見つけてはしゃいで元気いっぱいでした。

津山まなびの鉄道館 転車台回転実演 DD51-1187の続きを読む

武徳殿跡(現中山神社駐車場)

butokuden01.jpg

「武徳殿跡」日露戦役の後、武徳の称揚民間に及び、武徳会津山支所のもとに各所に剣道場が設立されたが、西北部に新進の勢力を助長させるため、大正11年中山神社武徳殿の建設をみ、津山警察署の指導を得て一大進展をみるに至った。かくて勇士雲のようにでて小学校もまたこれに習い、地方の青年有志間においても諸武徳大会に、さらには昭和2年3月大日本武徳会岡山県大会(青年団体の部)優勝という輝かしい成果をおさめた。
昭和18年高田・田邑両村と連合して4ヶ村組合立青年学校を、昭和23年4月組合立津山高等学校中山分校、昭和29年7月に津山市に編入されるにおよび津山東高等学校となり、その後津山市沼の本校に併合され、今は中山神社の駐車場となっている。 (美作一宮の遺産を見つける会発行:美作一宮 郷土の遺産より抜粋)

武徳殿跡(現中山神社駐車場)の続きを読む

津山城完成四百年記念講演会「石の声を聴く」

ishinokoe4.jpg

2016年11月16日、津山国際ホテルにて、公益社団法人 津山市観光協会の主催で、津山お城まつり協賛「石の声を聴く」ー石積みの第一人者が語る津山城と石垣ーと題して津山城完成四百年記念講演会がありました。
 講師は穴太衆積十四代目 粟田純司氏で、安土城、彦根城、高知城、竹田城など多くの史跡の石垣修復にあたられ、平成24年文部科学大臣より「選定保存技術保持者」に認定されておられます。(上記写真:挨拶は竹内佑宜津山市観光協会長)

津山城完成四百年記念講演会「石の声を聴く」の続きを読む

兼田荒神社(川崎)

兼田荒神様9.jpg

兼田荒神社の由緒を探していろいろと調べてみましたが詳しいことがわからないので、兼田荒神社の世話役の高山琢三さんに伺ってきました。兼田荒神社は元々川崎八幡神社の末社だったとのことで、詳しい資料は全くないそうです。ただ、代々の言い伝えで町内のみんなで壊れたら建て替えて現在まで守って来られたそうです。(2015年10月18日取材)

兼田荒神社(川崎)の続きを読む

【津山人】 劇作家 山田美那子さん

mina26.jpg

2016年9月10日アルネ・津山4階市立文化展示ホールで開催されている劇作家でイラストレーターの山田美那子さん(79)の初の個展みなこワールド「出雲街道むかし絵展」(主催:㈱ガット)の会場を尋ねて来ました。
 山田さんは、津山市生まれで城東地区育ちの生粋の津山っ子で、津山大好きさんでもあります。
文化庁主催の芸術祭の台本を多数執筆されています。また、津山城築城400年記念ミュージカル「石の記憶」で津山市文化功労賞を受賞されるとともに、ベネッセ奨励賞、福武文化奨励賞(現代文化部門)、さらには、くすのき賞を受賞されるなど精力的に活動を続けておられます。

【津山人】 劇作家 山田美那子さんの続きを読む

津山市文化協会 主催 芸術文化祭 2016

taiko1.jpg

2017年2月4日・5日と津山市地域交流センター(アルネ・津山4階)で、津山市文化協会 主催 「芸術文化祭 2016」で賑やかに執り行われました。会場では榕菴珈琲試飲販売もあり、また、ワークショップもあり、ステージ発表もありで大勢のお客様が楽しんでおられました。

津山市文化協会 主催 芸術文化祭 2016の続きを読む

【津山人】時代小説作家 平茂寛氏

6satou.jpg

2017年1月29日(日)津山土岐家財団主催「第7回講演会」が行われました。
 講師は時代小説作家の平茂寛氏(佐藤和久)で津山在住です。演題は「時代小説創作の苦労と楽しみ」でした。佐藤さんは岡山県職員として勤務する傍ら、時代小説作家を志し、「隈取絵師・鍬形蕙斎」で朝日時代小説大賞を受賞。作家志望の裏話、創作の苦心、楽しみを語って下さいました。
 、椿高下の武家屋敷の逸見(へんみけ)は、佐藤さんの義父の家です。)

【津山人】時代小説作家 平茂寛氏の続きを読む

津山城(鶴山公園)にある尾上柴舟碑

onoe2.jpg

尾上柴舟先生略歴
 明治9年8月20日津山市田町北郷家に生る。本名八郎 23年3月鶴山高等小学校卒業。直頼高に師事して、和歌の手ほどきを受く。25年上京初め大口鯛二ついで落合直文の門に入り短歌を学ぶ。この年尾上家に入る。34年4月東京帝国大学文科国文科卒業。大正12年文学博士となり、東京女高師・学習院教授を歴任。これより前23歳にして短歌結社「いかづち会」を起し、明星派全盛期に対抗して反明星の炬火を掲ぐ。ついで「車前草社」を創立。門下から若山牧水・前田夕暮等、幾多の俊秀歌人が輩出した。
大正3年「水甕」を刊行、これを主宰した。終戦後は毎年宮中詠進歌の選者を努めた。一方、草仮名の名手として現代書道界の第一人者であり、昭和12年芸術院会員に推され日展書道部審査員となった。
叙景詩日記の端より、朝ぐもり・間歩集・ひとつの火・古今と新古今・平安朝時代の草仮名の研究等、歌集著書手本の類は枚挙に遑かない。(文:説明板より)

津山城(鶴山公園)にある尾上柴舟碑の続きを読む

2月のイナバ化粧品店

inaba2-24.jpg

2017年2月6日のイナバ化粧品店です。この日は早く伺いましたのでママとゆっくり話ができました。
ママの旅行中の失敗談に花が咲き、笑い転げてしまいました。何でも海外に行くとき、税関を通り抜けるのに英語が話せないので事前に教えてもらったのが「イエス、イエス、ノー」なのだそうです。「とにかくイエス、イエス、ノーよっ!」だって。また、パパさんと行った海外旅行でパスポートを荷物の中に入れたまま荷物を預けた思いでの旅行の件とか、お土産騒動など面白いお話が沢山聞けてとても楽しかったです。

2月のイナバ化粧品店の続きを読む

カテゴリー

津山の四季

津山市について

地域別

イベント告知・報告

観光スポット情報