取材記事

大森神社(東一宮)

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大森神社(牛頭天王) 津山市東一宮
 字天王にある「大森神社」は、牛頭天王をお祀りしている。牛頭天王とは、祇園精舎の守護神であって薬師如来の化身と称される。また祇園とは、孤独長者の買う設備のある壮厳を極めたところをいい、地獄の獄卒の一つで体は人の如く、頭は牛の如きものをいう。
 この神社に祈願すれば、疫病退散の効能が著しいと言われ、一宮の市盛んな時には、参詣者特に多くご利益をいただいたという。当時は境内も広く木立も多く立派な神社であったが時代の流れに押され、ささやかな姿を止めている。なお、現在も近隣の人々により年2回祭事が執り行われている。v(文:『美作一宮 郷土の遺産』より)(2017年2月19日撮影)

百々温泉めぐみ荘のとびっきり可愛いお雛様

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2017年3月25日、百々温泉めぐみ荘へお雛様を拝見しに行って来ました。なんとなんと可愛いお雛様だこと。このお雛様は、加茂保育園児が作ったそうで素材は身の回りにある物ばかりでペットボトルやストローに水引等々でした。とびっきり可愛いお雛様に心ほっこりでした。また、百々温泉めぐみ荘のラウンジは広々としているので、コーヒーを頂いたりしてゆっくりして来ました。

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田外醤油本店≪ヒサゴ醤油について≫

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≪ヒサゴ醤油について≫
田外醤油本店の商標はヒサゴ(瓢箪)で、濃口(特選、金印、赤印)、淡口、さしみの5種類を製造していた。中でも、天然醸造された〝ヒサゴ特選しょうゆ〟は1年以上もかけてじっくり熟成させた天然諸味を使用し、自然なもの、純粋なものを目指して味わい一筋に磨き上げた逸品として人気を博した。
≪醤油の種類≫・濃口(特選、金印、赤印)、淡口、さしみの5種類 ・中でも、特選が一番人気であった。
(2017年3月19日取材)

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津山観光センター復旧オープン式がありました。

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昨年11月に火災があった「津山観光センター」が2017年3月13日より土産物販売店や事務所など一部復旧工事を終えて営業を再開しました。復旧オープン式では市観光協会の竹内佑宜会長が「いろいろとご迷惑をおかけしましたが、4月に向けて心もリフレッシュして皆様をお迎えしたい。」と挨拶されました。再開された売店は以前より商品の配置を低くし、発光ダイオード照明などで明るい店内になっていました。1階 食堂、2階 会議室については、6月から補修に着手する予定だそうです。売店は午前9時~午後5時(4~9月は同6時)。年末年始を除き無休。(取材:2017年3月13日)

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第16回 勝田昔なつかし ひなまつり

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「第16回昔なつかしひなまつり」が真暁会館(灘屋旅館向い)であり行って来ましたよ~。江戸後期から現代に至るまでの沢山のお雛様や泥天神がずらりと並んでお出迎えしてくれました。一番古いものでは嘉永2年のものもあり全国から集めたといわれるだけあって珍しい人形やお雛様に感激しました。期間中はいつでもオープンだそうです。 4月1日(土)・2日(日)には記念イベント(お茶席・たい焼き・わた菓子・ポン菓子など)もあるそうです。また、取材させていただいた日にはあたたかい飲み物と茶菓子を頂きました。主催は本田義昭・勝田観光協会・真加部老人クラブ「真和会」です。(取材:2017年3月18日)

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湯郷温泉おひな祭り2017

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2017年3月18日~26日の間、湯郷のお雛まつりに行って来ました。湯郷地域交流センター、各旅館、店舗など約35軒が雛飾りを展示されていて街歩きしながらゆっくりと雛めぐりが楽しめました。今年は湯神社参道の階段雛が初めてお目見えしました。また、3月25日・26日には観光案内所前でコスプレステージがあるそうです。ゆ~らぎ橋付近では人間雛がお目見えとか、楽しみですね!(取材:2017年3月19日)

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一の矢橋(東一宮)

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昔、中山神社の「流鏑馬」の神事が行われた時、この橋から一に矢を放っていたと伝えられる。(難波酒造前の橋)。なお、後に人の往来が多くなり、この儀式は一宮構えの西側通路にて行われるようになった。(文:『美作一宮 郷土の遺産』より)(2017年2月19日撮影)

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2017年3月のイナバ化粧品店。ママと蔵元探訪。

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2017年3月19日のイナバ化粧品店の様子です。この日店内では大勢のお客様がお出でになってママも忙しそうです。そんな中「あんたぁ~、ちょっと酒粕買いに行こうや!」と誘われ、近くの多胡酒造さんへ行って来ました。こんなに近くなんだけど中に入るの初めてだそうです。ママは「普段歩かんので足が弱ってきているからなぁ~、少しでも歩かんと。」と自分に言い聞かせているようでした。

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太田西遺跡(東一宮)

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 北側グリーンヒルズの一角、一番高くて展望の良い県道沿いにある。遺跡は土が高く盛り上げられ住居跡は見られないが石名鑑がある。碑文は下記の通り。(文:『美作一宮 郷土の遺産』より)
 大田西奥田遺跡の縄文時代の住居跡だそうです。1993年の発掘調査により、直径3.2m・深さ25cmの竪穴式住居が発見されました。この住居跡は今から7~8千年前の縄文時代早期のもので、この時期の住居跡としてはきわめてめずらしいものです。又、この住居跡の近くからは落し穴もみつかり、この付近に集落が広がっていたものと思われます。このため遺跡の範囲を盛土のうえ遺跡広場として保存することにしました。(2016年4月17日撮影)

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高校生と城東めぐりをして来ました。

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2016年3月22日、インターンシップで鏡野から津山市内の高校へ通っている高校生をお引き受けして城東地区を巡ってきました。感想に「普段はなかなか歩く機会のない城下町でしたが、ひとつひとつ丁寧に見たり、いろいろな方と話をしたりしながら歩くと、いつもは何気なく車から見ていた景色とは別の視点で見学することができました。また、何も知らずに歩くより、各地の説明を聞きながらめぐる城下町はひと味違う雰囲気でした。」と嬉しいレポートを残してくれました。
※平成25年8月7日、文部科学大臣から重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

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