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第31回 津山・城西まるごと博物館フェア2026

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 10月4日(日)の午前10時から午後3時まで、津山市城西地区で「第31回津山・城西まるごと博物館フェア2026」が開催されました。 あいにくの雨模様となりましたが、西今町から宮脇町にかけてのエリアで行われた「手仕事のまちが蘇る アート&クラフト展」には約50店舗が出店。模擬店やワークショップなども行われ、通りは多くの家族連れでにぎわいました。
 また、小学生以下を対象にした「城西お宝さがし」や、西小学校での段ボール迷路・段ボール工作など、子どもたちが楽しめる企画も大盛況でした。
※「津山・城西まるごと博物館フェア」とは、伝統と歴史が残る城西地区全体を一つの博物館に見立て、地域住民がさまざまな催しを通して、まちの魅力を発信する恒例のイベントです。

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市民参加芸術祭 TSUYAMA ART FES 〜VIVID TSUYAMA〜

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 2026年9月20日(日)、ソシオ一番街・アルネ東広場など、まちなか各所で「市民参加芸術祭 TSUYAMA ART FES 〜VIVID TSUYAMA〜」(主催:一般社団法人津山青年会議所)が開催されました。 会場では作品の展示にとどまらず、参加者が無料で楽しめるアート体験ブースも設けられました。絵画、彫刻、空間、音楽などジャンルを問わず、一人ひとりの感性や価値観を表現した多様な作品が展示されました。 また、国内外で活躍するペインターのさとうたけし氏や、書道家の恵/Keiさんによるライブアートパフォーマンスも行われ、大きな盛り上がりを見せました。 実行委員会によると、この芸術祭を通して中心市街地の賑わいが創出されたほか、次年度に控える「森の芸術祭」に向けて、市民や商店街の意識の一体感を醸成することができました。さらに、学生などが芸術作品の展示を体験する貴重な機会となりました。

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津山まなびの鉄道館で楽しんできました。

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 2026年8月16日、津山まなびの鉄道館へ行ってきました。
あいにくの雨模様となり、洗車体験は急遽中止となってしまいましたが、館内は大勢の家族連れや年配の鉄道ファンで賑わっていました。
 なかでも盛り上がりを見せていたのは、売店の奥で行われていたワークショップ「ミニジオラマを作ってみよう!」のコーナーです。子どもたちは木を植えたり、川の石を取り付けたりと真剣そのものでした。
 また、展示車両であるキハ33の車内見学も楽しみ、当時の座席の模様などを眺めながら懐かしいひとときを過ごしてきました。

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第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川(花火大会)

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 2026年8月2日、「第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」の大花火大会が吉井川河岸緑地公園で開催されました!当日は約14万5千人もの人が訪れ、夏の夜の一大イベントは大盛況となりました。
 特設ステージでは、鶴山桜太鼓やキッズダンス、さらに「nobodyknows+」のライブが行われ、会場は多くの若者たちの歓気と熱気で大賑わい!そして祭りのフィナーレには、岡山県内最大級となる約8,300発の花火が打ち上げられました。夜空に広がる大輪の花火を見上げながら、皆思い思いにスマホをかざし、思い出の一枚を写真に収めていました。
 また、城下スクエアでも「ミニごんごまつり」が開催され、ファミリー層を中心に大にぎわい!BMXの体験会&デモンストレーションやミニゲーム、岡山湯郷Belleの記念撮影会など、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんの一日となりました。(写真提供:津山納涼ごんごまつり実行委員会)

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「つるやまかふぇ」が図書館にやってきた!

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 2026年6月6日、津山市立図書館で、鶴山中学校の生徒の皆さんがお菓子や飲み物を販売する「つるやまかふぇ」が開催されました。地域と学校がつながる場をつくろうと、2024年にPTAが校内で始めた取り組みがきっかけだそうです。
 この日は、生徒の皆さんが注文の受付から商品の販売までを担当しており、少し緊張した様子も見られましたが、その初々しい姿がとても印象的でした。私もケーキとコーヒーを購入しましたが、「ありがとうございました!」という元気な声で見送っていただき、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。また、ちょうど光井津山市長も会場を訪れ、コーヒーなどを購入されていました。
 今回の貴重な体験は、きっと将来さまざまな場面で役立つことでしょう。これからも地域との交流を大切にしながら、皆さんらしく頑張ってください。応援しています!

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中世夢が原(中世の歴史公園)

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 2026年5月5日、友人に誘われ、友人ゆかりの地である井原市美星町三山の「中世夢が原」を訪れました。中世夢が原は、鎌倉時代から室町時代にかけての吉備高原の村の暮らしを再現した歴史公園で、まるで当時にタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができます。
 園内を歩きながら、友人が子どもの頃の思い出や地域にまつわる話を聞かせてくれたことで、この土地への理解がより深まりました。同じ岡山県内にありながら、まだまだ知らない歴史や文化、魅力あふれる場所がたくさんあるのだと改めて感じました。
 今回の訪問をきっかけに、これからは県内の近隣の町々にも積極的に足を運び、それぞれの地域ならではの歴史や風景、人との出会いを楽しみながら、新たな発見を重ねていきたいと思います。

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2026年 道の駅久米の里「仙人まつり」

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2026年4月26日(日)、道の駅久米の里で「仙人まつり」が開催されました。
 会場では、大人気のモビルスーツ搭乗体験をはじめ、地元グルメが楽しめるテント村や久米仙人太鼓の演奏、ライブステージなど、多彩な催しが行われ、多くの来場者で賑わいました。
 私が会場に到着したのは少し遅い時間でしたが、地元団体が出店したホルモンうどんやあまごの串焼き、牛串などの人気グルメは終了間際で、多くの人に親しまれている様子がうかがえました。そのような中、知人のご厚意により、仙人カレーやコロッケなどをいただくことができ、地域の温かなおもてなしに触れる機会となりました。地域の魅力が詰まった催しとして、今年も多くの人々の笑顔があふれる「仙人まつり」となりました。

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OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山 2026

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 2026年3月21日(土)、城下スクエア(津山市)にて「OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山」が開催されました!会場には、津山ホルモンうどん、蒜山やきそば、千屋牛、なぎビーフといった各地の絶品グルメや特産品が大集合。また、ステージでの伝統芸能披露に加え、森の芸術祭のアート作品を使った卓球ラリーやワークショップなど、アートイベントも目白押しで会場は大いに賑わいました。
 本イベントは、2027年秋開催の「森の芸術祭 晴れの国・岡山 2027」の魅力を発信するため、岡山県や実行委員会が主催したもの。開催エリアである12市町村がタッグを組み、各地の食や特産品をPRするマルシェや、常設アート作品を使った体験イベントなどを通じて、芸術祭を広くアピールしました。

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2026 絵画展「みてみん?」の展示風景

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 津山市が所蔵する地元ゆかりの画家の作品を集めた展覧会「みてみん?」(津山芸術文化博企画運営委主催)が26日~3月1日まで、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで始まり、連日予想以上の大勢の方達で賑わいました。
 本展は、多くの方に同市が所有する魅力的な絵画作品に触れてもらう機会として企画されたものです。運営委事務局の市文化課によると、市には寄贈された絵画が400点以上あり、「多種多様な作品を気軽に眺めながら自由な感想を持ち、新しい魅力を発見して、美術そのものに対する関心を深めてもらえる機会になれば」と話されていました。(2026年2月28日撮影)

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つやまBULLプロジェクト "未来へ翔けるうしのぼり"

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 津山青年会議所(JC)は5日、岡山県津山市山下の城下スクエアを主会場に「つやまBULLプロジェクト ~未来へ翔けるうしのぼり~」を開催しました。このイベントは、地域の伝統的な食肉文化を次の世代へ継承することを目的としたものです。
 参加した小学生たちは、座学や体験学習を通じて地元の歴史や文化の重要性を体感。津山が「肉のまち」と呼ばれるようになった背景を学んだほか、自ら骨の周りから削ぎ落とした「そずり肉」を使った、特製の「そずり丼」を堪能しました。
 また会場には、食肉文化の継承と子どもたちの健やかな成長を願い、こいのぼりをモチーフにした3種類の「うしのぼり」(黒毛、ホルスタイン、ジャージー/各全長約5メートル)が登場。大空を舞うユニークな姿が、イベントを大いに盛り上げました。(2026年5月5日撮影)

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