森忠政公 毎歳忌法要(393年忌)
本堂では千手観音菩薩像の御開帳が行われ、僧侶4人による読経の中、参列者は本尊と森忠政公坐像に焼香しました。法要後には、津山市観光文化部文化課長・平岡正宏氏による「森忠政公の都市計画」と題した講演が行われました。講演後は、お抹茶の接待を受けた後、御霊屋と墓所を参拝しました。
本源寺は津山藩主・森家の菩提寺です。また、本堂や御霊屋は国の重要文化財に指定されているほか、津山藩主森家一門墓は岡山県重要文化財、森忠政公坐像は津山市重要文化財に指定されています。
2025年8月26日、親しい人たちと世界一美しいといわれる「下瀬美術館」に行ってきました。美術館内はゆったりしていて、見て回るにも段差はなく年配者にも歩きやすかったです。いたるところが鏡なので自分で自分が撮れるので楽しめました。また、世界一美しいゴキブリにもお目にかかりました。東山魁夷、国吉康雄、小磯良平、北大路魯山人、藤田嗣治、マルク・シャガール、ジョアン・ミロ、アンリ・マティス、エミール・ガレなどの素晴らしい作品は撮影可ですが、SNSなどへのアップはできません。残念だったのは、ヴィラ(宿泊施設)は満室で宿泊することができなかったことです。
広島県大竹市にある「下瀬美術館」は、2024年にユネスコが創設したベルサイユ賞の「美術館・博物館部門」で最優秀賞を受賞し、「世界一美しい美術館」と称されています。
世界的な建築家 坂茂氏が設計したこの美術館は、「アートの中でアートを観る。」というコンセプトのもと、瀬戸内海の景観と調和し、水盤に浮かぶ色とりどりの「可動展示室」が象徴的な存在です。
(文:下瀬美術館HPより転載)
2021年12月8日、南和気小学校を卒業した従妹に誘われて、農村型リゾート南和気荘のイルミネーションを観に行って来ました。このイルミネーションは、南和気わくわくプロジェクトチームの皆さんが飾りつけをされたそうです。会場に着くと何かあったのか若者が大勢いて賑やかでした。(11月28日 日曜日から1月31日 月曜日までの期間、17時から24時まで点灯)
この南和気壮は、1993年に閉校となった旧南和気小学校をリノベーションし、宿泊施設として、「農村型リゾート南和気荘」として1997年にオープン。(昼間の南和気壮の様子です。)
22021年5月9日コロナ禍の中、三密を避け自然を満喫すべくラビンの里へ行ってきました。
ラビンの里は、氷ノ山後那岐山国定公園の西端、津川ダム直下流の津川川沿いにある、ログハウス風の宿泊施設です。春には爽やかな緑と風、夏には美しい緑と水で季節を堪能することができます。また、バーベキューやキャンプはもちろん、水遊びが楽しめるジャー施設でリゾート気分が味わえます。(津山市(HP)よりお願い)
1993年に閉校となった旧南和気小学校をリノベーションし、宿泊施設として、「農村型リゾート南和気荘」が1997年にオープンしました。運営は、美咲町農業公社によって行われています。この施設は、昭和16年に小学校として建てられて、閉校になった校舎を利用したものです。
ここの南和気小学校の卒業生でもある、北村友恵さんに案内をしていただきました。北村さんの思い出は、木のぬくもりを感じていたことと、冬になれば石油ストーブに火をつけるのですが、低学年の子は新聞紙を持って高学年の後に続き、高学年の子がマッチで火をつける役、高学年の子どもが低学年の面倒を見るという形だったそうです。(2021年1月15日撮影)
2020年11月29日(日)9:00~15:00まで、津山市神代にある「久米ロッジ」で森の名人 畑 公平さんを講師にして「古民家(造り酒屋)に飾る杉玉作り」が始まりました。
今年は15名の生徒さん(遠くは奈良県、井原市、岡山市、真庭市、久米南町などの方々)が参加されていました。また、皆さんコロナ禍での開催なのでソーシャル・ディスタンスを取りながら、青々とした杉の葉と格闘されていました。
この杉玉はクリスマスリースやお正月飾りにも出来るのだそうです。
「杉玉とは、日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる看板です。吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としていますが、やがて枯れて茶色がかってくると新酒の熟成の具合を知らせます。」