元魚町で「健康フェア」がありました。
2017年10月1日(日)に元魚町商店街で「健康フェアinグリーンライフ津山元魚町」がありました。(午前11時~午後3時)賑わっていたのは、子どもや大人を載せて大活躍していた大小のクレーン車です。元魚町商店街は津山市中心商店街にあり、アルネ津山から北へ延びる通りの中で、津山銀天街から北側に続く、長さ140m程のアーケード商店街です。また、この近くの商店街本町3丁目では、同時開催で本町3丁目オーガニック食イベント「サンビオ-マルシェ」がありました。
2017年10月1日(日)に元魚町商店街で「健康フェアinグリーンライフ津山元魚町」がありました。(午前11時~午後3時)賑わっていたのは、子どもや大人を載せて大活躍していた大小のクレーン車です。元魚町商店街は津山市中心商店街にあり、アルネ津山から北へ延びる通りの中で、津山銀天街から北側に続く、長さ140m程のアーケード商店街です。また、この近くの商店街本町3丁目では、同時開催で本町3丁目オーガニック食イベント「サンビオ-マルシェ」がありました。
司馬遼太郎の「街道をゆく」の第7巻は、古代の鉄生産をたずねて山陰路を歩いた記事をのせている。その帰途に四十曲峠を越えて作州に入り、苫田郡加茂町の黒木あたりのタタラ跡を見て回った。そこから岡山へ出る道、五十三号線の佐良山地区内のドライブ・インに立ち寄った。同行の鄭詔文さんがいつものくせで電話帳を借りて来てめくっているうち、津山市内に「百済姓」が四軒もあるのを発見、すぐ電話連絡をしたら、百済康氏の家だった。寄って欲しいと言われ、吹屋町に引き返して系図をみせてもらった。「いかにも風趣あり」鋳物伝来の暗示をしているようで、みごとな感じをうけた。と司馬遼太郎は書いている。このみごとな感じとは、渡来者の家系を誇りとしていることを指すと思う。いうまでもないが、新しい文化を日本にもたらしたのは多くの渡来者であった。
銀天街や元魚町でまちづくりに関わってきた出口剛三さんからお話をお聞きすると、「なぜ早くから県北に商店街ができたのか不思議だったが、市(いち)としては明治初期の頃からあったようです。その当時は天然痘が流行っていて世の中が暗くなっている時に、少しでも町を明るくしようと、富クジを始めた。それが大当たりしたのが誓文払いのはしりとなった。平成4年頃の商店街には、それぞれの顔があり、元魚町商店街は、古本を集めてフリーマーケット(現在のフリマのはしり)をした。また、一番街はお化け屋敷、銀天街は生けすでうなぎを釣ってもらったり、カブトムシを展示したり、各商店街がそれぞれに抽選会をやった。当時のイベントで今でも残っているのは、幼稚園の子どもに協力してもらった一番街の七夕まつりです。」と教えてくださいました。(協同組合元魚町商店街の設立は、昭和38年7月22日です。)(平成29年7月現在の様子です。)(アルネが出来る前の銀天街の様子)
2017年7月22日のB'z津山公演のおもてなし会場のご案内です。
「公演当日は、混雑が予想されますので、津山市内でご近所の方はなるべく、乗り合わせや徒歩で移動をお願いします。」との要望がありました。また、津山文化センター近くでも様々なイベントもありますので併せてご案内してみますね。
2017年2月15日~19日まで、第37回津山市医師会の美術展がアルネ津山の文化展示ホールにて開催されました。
アーティフィシャルフラワー、小間物、木目込み、刺繍、造形、カリグラフィー、リボン装飾、フラワーアレンジメント、日本画、水彩画、書、さをり織り、工芸、プリザーブドフラワー、写真など多彩な力作が並び、会場内では多くの方が楽しんでおられました。
2016年10月30日(日)12:00~16:00まで、ソシオ一番街(受付:アルネ東広場)で「津山街中ハロウィン」が津山商工会青年部主催で行われました。仮装をした親子連れが、屋台で食べたり、ゲームをしたり、スタンプラリーでお菓子を貰ったりしながら楽しんでいました。こんな若い人達が楽しめる企画があることはいいですね。それに見ている私たちも楽しいわ! ~H a p p y H a l l o w e e n ~
日本全国から厳選されたご当地自慢の地ビールが津山のソシオ一番街、アルネ津山東広場に大集合!して「全日本地ビールフェスタin津山」が開催されました。2016年7月30日の最終日には津山ジュニアジャズオーケストラ、ダークアイズジャズオーケストラ、津山シティブラスさんの演奏があり、会場内は大いに盛り上がっていました。(2016年7月23日・30日取材)
2016年6月23日に津山ロフトがアルネ天満屋2階にオープンしたので覗いてみました。思っていたより広いスペースに、文具雑貨やバラエティ雑貨、それに家庭用品やインテリア、美容・健康雑貨が沢山あって、見ているだけでも楽しい品揃えでした。また、氷削り機の「きょろちゃん」完全復刻版や、ふわとろに削れる「大人の氷かき器」、コーヒー好きにはたまらない水から抽出する「コールドブリュー」など、暑い夏を楽しく過ごせる雑貨たちがたくさんありました。
2016年2月17日(水)~21日(日)までアルネ津山4階文化展示ホールに於いて「第36回 津山市医師会美術展」が開かれました。目をみはる写真や絵画、手の込んだちりめん細工、鮮やかな色のブリザーブドフラワー、ステンドグラス等々を拝見してきました。
2015年11月27日~29日までアルネ津山4F 地域交流センター アートギャラリーで北川恒夫さんの絵画展がありました。北川さんは絵画グループ「アルモニーア」を主宰なさっていましたが、現在は体調を崩されて止められました。油絵、水彩画で、先生の作品に思い出深いものを感じながら拝見しました。又、息子さんは北川宏人さんです。