第27回 作州の民芸ものづくり展
2026年10月9日~12日までの4日間、アルネ・津山4階の地域交流センター多目的スペースにて、津山民芸協会主催による「第27回 作州の民芸 ものづくり展」が開催されました。
会場には、木竹工芸、陶芸、手漉き和紙、絵ことば、和の服、パッチワーク、和傘など、それぞれの分野で活躍する9名の会員による手作りの作品が並び、展示販売が行われました。普段はなかなかお目にかかれない貴重な作品の数々に、来場された方々もデニムの着物を珍しそうに眺めるなど、熱心に見入っていました。また、同時開催された「思い出の色紙展」では、これまでに多くの著名人が津山の伝統を見学に訪れていたことが紹介され、歴史の深さを感じさせました。作州の豊かな民芸や伝統工芸が、これからも全国へ大きく花開いていくことが楽しみです。(2026年10月11日撮影)
ギャラリーふぅさんの陶芸 普段使いに最適なカップ、お皿、花器などの陶芸作品
作る・見る・使う楽しさを求めています。 可愛い干支(未)の置物
和の服YOKIKOTOさんのデニムの着物がとても素敵でした。
良い物がいつも通りに当たり前にをモットーとしています。
「第27回作州の民芸ものづくり展」の当日の様子
長い年月をかけて囲炉裏の煙にいぶされて飴色に色づいた煤竹を素材に昆虫や小物を作っています。
木の力を形にし、身近に感じられる木工品を作っています。
津山を代表する民芸品 竹製の十二支の置物 「作州牛」は切手になりました。
「作州牛」は、年賀切手の意匠に採用された事で広く知られるようになりました。
パッチワーク 絵ことば
伝統的な和傘の調査研究・後継者育成を日本各地で行っています。
横野和紙は、金箔の保護の紙「箔合紙」を得意とし、その技術を活かして民芸紙を漉いています。
「第27回作州の民芸ものづくり展」の当日の様子
「思い出の色紙展」では、民芸社や上田手隙和紙工場さんなどへ沢山の方が訪れています。
「思い出の色紙展」中野良子、水森亜土、沼田曜一、水戸黄門 第六部、八千草薫、林与一さん他
北見けんいち(釣りバカ日誌) 馬場のぼる(漫画家・絵本作家)
朝日放送(旅からの贈りもの)etc 桂三枝(新婚さんいらっしゃい)etc
山下 清(放浪の天才画家) 間 寛平(寛平さんぽ)