七色樫の木(鏡野)
岡山県指定天然記念物「七色樫」(2016年6月19日)
ウラジロガシの一種で、四季を通じて葉の色が移り変わる珍しい木です。春の赤から始まり、橙、黄、黄緑、緑、青緑、濃緑と一年に七回変化することから「七色樫」、別名「虹の木」といわれています。
実生もなく、とり木、挿し木も不能で、珍しい変色の原因も明らかではありません。
樹幹周約1.5m、樹高約16m、推定樹齢350年以上と言われている名木です。
(立て看板より)(2月ごろ)(5月ごろ)
岡山県指定天然記念物「七色樫」(2016年6月19日)
ウラジロガシの一種で、四季を通じて葉の色が移り変わる珍しい木です。春の赤から始まり、橙、黄、黄緑、緑、青緑、濃緑と一年に七回変化することから「七色樫」、別名「虹の木」といわれています。
実生もなく、とり木、挿し木も不能で、珍しい変色の原因も明らかではありません。
樹幹周約1.5m、樹高約16m、推定樹齢350年以上と言われている名木です。
(立て看板より)(2月ごろ)(5月ごろ)
櫻井由子 Light-year「光年」2016年4月9日(土)~4月24日(日)(2016年4月14日撮影)
何億光年も離れた星から届く光。その光が地球に届くまでの間、その星はもしかしたら消滅しているかもしれない。幼い頃、教えてもらった話に不思議な心持ちになった。目にしているものが絶対とは限らない。由子さんは16年間、ヨーロッパに滞在された抽象画を制作されてきた。長い月日のなかで彼女のからだを通り抜けた風景の光が、作品から発光しているように感じられた。作家が訪れた景色からその光は遠く旅立ち何処かに届こうとしている。星の光のように
(文:エレクトロカーディオグラム 飯綱洋平)
岡山県指定天然記念物「七色樫」を見てきました。雪がまだ解けていない所があったのですが、樫の木は青々としておりました。岡山県指定天然記念物「七色樫」は、ウラジロガシの一種で、四季を通じて葉の色が移り変わる珍しい木で、春の赤から始まり、橙、黄、黄緑、緑、青緑、濃緑と一年に七回変化することから「七色樫」、別名「虹の木」といわれているそうです。実生もなく、とり木、挿し木も不能で、珍しい変色の原因も明らかではありません。樹幹周約1.5m、樹高約16m、推定樹齢350年以上と言われている名木です。(立て看板より)2012年5月の七色樫の様子
奥津渓のもみじのは県内でもいち早く紅葉が見られる有名な所で毎年拝見する場所です。ここは、奥津温泉から下流約3kmにかけて、紅葉が見られます。また、奥津もみじ祭りのイベントもあり、夜はライトアップもあって楽しみましたが少し寒かった~。(2015年10月29日取材)
毎年この季節になると国道179号線沿い鏡野町小座の野池に綺麗にハスの花が咲いているのを見かけます。いつもは車越しにしか見ていなかったのですが、今年は車を止めてじっくり見てみると、なんと可愛い沢山のハスの蕾を見ることが出来ました。まだ当分は楽しめそうです。(2015年7月5日・7月12日取材)
鏡野博物館に展示されている森原人形。(2014.9.3)
薪(たきぎ)森原村はかつて人形芝居が盛んであった。操り人形芝居・森原デコ・森原芝居・森原人形芝居・作州人形・人形踊りなどさまざまな呼称で愛称された。住吉座とも呼ばれるようになったのは、明治40年(1907)の人形芝居再興のときからであろうか。作陽誌には、
住吉 地名なり。同村(薪森原村)に在り。昔薪郷の五所の天神九月の祭に神輿皆此に会す。
之を五所神行と謂う。長幼相聚(あつ)まりて遊嬉す。又南仮屋、北仮屋なる共に地名有り。常日市廛(してん)(みせ・商店)の跡なり。
2014年5月久しぶりに越畑方面に行って来ました。
たたら記念館では、江戸時代から明治初期にかけて、「たたら製鉄」で栄えた様子を垣間見ることが出来ます。すぐ傍には、茅葺民家もあります。(2014年5月3日取材)
鏡野を走るとき気になる木があるんです。それは、丸裸に近い木なんですが、幹は太くてどっしりしております。足元には祠があって何かをお祀りしているのでしょうね。
何だか応援したくなる木なんです。
冬に咲く花を探していたら、知人から県北でハウス栽培をしている鏡野町の井上ハウス園芸があると教えてもらい、早速、井上ハウス園芸さんをお尋ねしてみました。この井上ハウス園芸さんは県北で唯一のバラ栽培をしているのだそうです。「バラを育てるのは難しいです。」とおっしゃる井上雅之さんのハウスの中はポッカポカでした。今は9種類のバラの花を栽培なさっているそうです。
井上龍一農園さんにお邪魔してきました。(2014年1月31日)
ずっと前からトマトの花を撮りたいと願っていましたが、やっと撮ることが出来ました。子どもの頃よく育てていたので見ていましたが、冬に咲くトマトの花は一段と鮮やかで綺麗でした。ハウスの中はカメラのレンズも曇るほど、ぽっかぽか。