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2026年 白加美神社で初詣

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2026年元旦、木造随身像のお顔がユニークで、とても親しみがもて、しばらく眺めてしまいました。

白加美神社縁起(約1220年前)
人皇第44代元正天皇(奈良時代)の御宇当国戸川の宿の北に現在地美しい五色の虹が輝き渡った。苫田縣主通憲が驚いて里人にその所を掘らしたところ数尺も掘らないうちに神代の霊物と思われる、とても美しい璽(たま)が出た。その時忽然としてひとりの老翁が現われ告げるには我はこの月輪田原に居る神である。
  この所に降居して久しいが、国人はまだこの地が霊地であること知らない汝を見るに心浄く性直で民を撫し敬神の念篤く「我は汝の誠心に感じ入っている。汝はこの神璽を奉崇しひもろぎを営んで天照大神より?がや草葺不合尊に至る五神を奉祭すれば陰陽五行和合し国土平安し国人安穏なるべし」そして忽ちその姿は見えなくなった。通憲はそのお告げを畏みそして急いでこの由を朝廷に奏上した。朝廷ではこのことを議しこれは国中に無双の霊地であろう、速に神の教に任にひもろぎを造営し、神璽を奉祭せよとの勅命が下った。時に養老4年であり養老7年3月19日に正遷宮が行われ朝廷から30町歩を神田として賜つた尓来朝廷尊崇し往時は当国戸川宿で毎月6度の市あり国人此地に会集し戝産を交易し当日集市の人は悉く当社に詣で戝貨土毛を奉じ福を祈り禍をはらった。
  その後森候入封の時社領は召し上げられ慶長19年忠政候が280石の社領を寄進、寛永12年長継候から20石、元禄9年長成候から20石を寄進せられた。森家廃絶後は社領を召し上げられたが松平家では封内八社として年々寄付米を奉納され明治に及んだ。
現在社殿は弘化年間の建造である。
現社殿は総欅造り神明造り(伊勢皇宮同型造り) 平成11年3月(文:案内より)

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2026年「初日の出」

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新年 明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。
 2026年1月元旦の津山市の日の出の様子です。
天気予報ではあぶなかったけれども、当日は、よく晴れた日になりました。
予報では7時12分頃なので、6時45分頃から小田中の高台に初日の出を拝みに行ってまいりました。
ご近所の数人と一緒に日の出が登るのを見ながら、今年が幸多い年となりますよう。

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日本のお正月体験

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 2025年12月14日、津山高等専門学校の留学生(インドネシア・カンボジア・マレーシア出身)の5人が、津山市田町のよしひら寿司前で、地域の人たちに教わりながら賑やかにもちつき体験をしました。
 午後からは、津山口にあるツモクボウルでボーリング大会で運動をした後、寮に戻り夕食にはそずり鍋体験やたこ焼き体験を楽しみました。この催しは市の「Welcome to 津山 留学生交流・サポート事業」の一環で、主催したのは、NPO法人津山国際交流の会です。

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良いお年をお迎えくださいね!

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 暮れも押し迫った日、2025年12月29日の津山市は曇り空です。
イナバ化粧品店の駐車場は車でいっぱい!一回りして再度午後やっと駐車場に入り、お店を訪れるもママ不在。待つこと少しでママが帰ってこられましたが車を降りるとすぐ、お店に入ることなく駐車場にて撮影会が始まりました。お店の中にもファンがいっぱい!ママ大人気です。
 みなさま今年一年大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を!

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大井東ふれあい学習館で、お飾り作りと餅つき

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 2,025年12月13日、大井東ふれあい学習館(津山市宮部下860-1)で地域のみなさんが集まって、恒例行事のお飾り作りとお餅つきをしました。
 当日は子ども達が真剣な顔つきで地域の人たちに教わりながら、一生懸命おかざりを作っていました。また、昔の道具(臼や杵)を使った餅つきを体験では、大人も子どもも元気な掛け声とともに、杵を振るって餅つきを楽しんでいました。そして、出来立てのお餅を皆で美味しくいただきました。大井東ふれあい学習館で伝統文化を次世代に繋ぐ、微笑ましい光景が見られました。

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第3回 広野子ども歌舞伎 2025

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2025年11月1日(土)13:00 開演。田熊の舞台(田熊八幡神社境内)で「第3回公演 広野子ども歌舞伎」(主催:広野子ども歌舞伎教室、広野子ども歌舞伎実行委員会)が行われました。
 地域の文化であった農村歌舞伎(地下芝居・地芸芝居)を、地域の小中学校児童生徒によって復活継承させる取り組みで、子どもたちが、地域の大人達の手を借りて、歌舞伎の稽古や公演準備等を行ってきました。当日は弁天娘女男白波を上演します。懸命な稽古の結果を是非ご覧ください。(文:広野子ども歌舞伎実行委員会)
 急いで駆けつけるもオープニングの★八幡ふれあい太鼓さんの演奏に間に合わなくて残念!
広野子ども歌舞伎 第1回公演)(広野子ども歌舞伎 第2回公演

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【津山人】郷土史家 橋本惣司さん

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 私は20年くらい前から橋本さんが講師を務める歴史講座に参加しています。
長年子どもたちに教えてこられただけあって、歴史音痴の私でもすぐのみ込めるほど、とてもわかりやすく解説してくださいます。おかげさまで、今でも苦手の歴史に楽しく触れることができています。
 津山の歴史講座受講者はほとんどが年配者で若者がいないのを残念に思います。橋本さんのわかりやすいお話を聞きにひとりでも多くの方が参加されることを願っています。
 津山郷土博物館だよりNo.83で「橋本惣司さんの『古代美作道を検証する』は美作の古代官道研究に一石を投じる意欲的な論文です。橋本氏は市内在住の元学校教員で、熱心に郷土史を研究されている方です。おととしの美作国建国1300年記念事業として行われた陶棺復元プロジェクトにも関わっていただきました。」と紹介されているように郷土の歴史に造詣が深い方です。

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プレミアムインバウンドツアーで津山を体験!

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2025年10月24日(金)~10月26日(日)に、台湾、ポーランド、アメリカ、オランダ、ドイツ、スペインなどの13名が津山のサムライ文化や伝統的文化を堪能できるプレミアムなツアーに参加。
 津山の「ハレ(非日常) とケ (日常)」をテーマとしたリアルでオーセンティックな体験をこの日限りで開催。初代美作国津山藩主・津山城主「森忠政公」の菩提寺「本源寺」にて東洋文化研究者「アレックス・カー」氏によるサムライ文化講話と森家当主との対談、津山まつり徳守大祭でのだんじり曳き体験、祭り前日の宵まつり体験、日本舞踊家「白鳥佑佳」氏の日本舞踊、本源寺でいただく精進料理、津山市の日本酒造見学を贅沢に詰め込んだ津山市ならではの内容となりました。(写真・文:公益社団法人 津山市観光協会提供)

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