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取材記事内を検索ワード「津山市」で検索した結果,1655件の記事が見つかりました。

第7回 つやま町燈路(Tsuyama Lantern Road)

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 2026年10月3日(土)の18:30〜20:30、城東まちづくり協議会主催による「第7回 つやま町燈路(Tsuyama Lantern Road)」が開催されました。
 津山市城東地区一帯(上之町、
橋本町、林田町、勝間田町、中之町、西新町、東新町など13町内)をあたたかな光が優しく包み込む、秋の恒例イベントです。 今年も、手づくりのオリジナル燈路が歴史ある通りや空き地を幻想的に彩り、訪れる人々を魅了しました。当日は点灯時間に合わせて一部の飲食店も営業され、賑わいを見せました。(写真提供:城東まちづくり協議会)

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白加美神社の秋祭り2026

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 2026年10月18日、津山市小田中に鎮座する白加美神社の秋祭りが執り行われました。
地元なので毎年伺っていますが、今年は子ども神輿が出なかったそうです。なんでも神輿の担ぎ手が少なくなり、大人たちも付きそうことができず、やむなく断念されたとのことでした。
 坂道の多い町内全域を大人だけで回るだけでも大変な重労働ですが、そんな中、若人たちが懸命に神を担ぎ、獅子舞を踊る姿はとても素晴らしかったです。
 小田中も高齢化が進んで担ぎ手が少なくなっていますが、白加美神社の秋祭りがいつまでも続いてほしいと願っています。(2010年の様子)(2018年の様子)(津山市小田中というところを少し)

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作楽神社の神饌田で「抜穂(ぬきほ)祭」がありました。

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 2026年10月18日の午前10時、津山市院庄にある作楽神社の神饌田(しんせんでん)で稲刈りが行われました。神饌田とは、神社でお供えするお米(神饌)を育てるための田んぼのことです。テレビなどで天皇陛下が皇居内の水田で稲刈りをするお姿を拝見することはありますが、地域で行われる様子は近年あまり見かけなくなっていました。しかし、作楽神社ではこの伝統が受け継がれているそうです。
 今年は古代米(赤米)が植えられ、黄金色に実った稲を、神社の崇敬団体や農家の方々が丁寧に刈り取りました。ここで収穫されたお米は神社の祭典で使われるほか、稲わらは新年用のしめ縄に利用されるとのことです。(写真提供は竹内世話役)

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第31回 津山・城西まるごと博物館フェア2026

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 10月4日(日)の午前10時から午後3時まで、津山市城西地区で「第31回津山・城西まるごと博物館フェア2026」が開催されました。 あいにくの雨模様となりましたが、西今町から宮脇町にかけてのエリアで行われた「手仕事のまちが蘇る アート&クラフト展」には約50店舗が出店。模擬店やワークショップなども行われ、通りは多くの家族連れでにぎわいました。
 また、小学生以下を対象にした「城西お宝さがし」や、西小学校での段ボール迷路・段ボール工作など、子どもたちが楽しめる企画も大盛況でした。
※「津山・城西まるごと博物館フェア」とは、伝統と歴史が残る城西地区全体を一つの博物館に見立て、地域住民がさまざまな催しを通して、まちの魅力を発信する恒例のイベントです。

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「柳ストリートマーケット7」 2026

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 津山市の柳通り周辺で催された秋の恒例イベント、「柳ストリートマーケット7」(2026年10月3日・4日)へ行ってきました。 初日は爽やかな秋晴れに恵まれたものの、二日目はあいにくの雨模様となりました。それでも会場には多くの若い世代の姿があり、楽しそうにスタンプラリーに挑戦していました。 その活気に誘われるように私も参加し、すべてのスタンプを集めていたのですが、うっかりそのまま自宅へ持ち帰ってしまいました。 スタンプの誘引力は不思議なもので、おかげで普段よりも多くのお店に立ち寄ることができました。全店を巡ることは叶わなかったものの、各店のこだわりやマルシェの賑わいを肌で感じる週末となりました。

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最終回つながる出雲街道(Ⅲ)をあるこう会(第3弾-3回)

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 2025年5月18日、出雲街道 勝山宿の会主催で、最終回つながる出雲街道(Ⅲ)を歩こう会(第3弾第3回)が開催され参加してきました。1年以上前の記憶をたどりながら、まとめてみました。
「出雲街道」を現在の真庭市を西に向かえば、美作国の久世、勝山宿、美甘宿、新庄宿、新庄宿を過ぎ、国境の最大の難所(四十曲峠)を越え、伯耆国の板井原宿、根雨宿、難所の間地峠を越えて、二部宿へと繋がります。(出雲街道 宿場名の語源由来)
 大変長きにわたり、「つながる出雲街道を歩こう会」でお世話くださった「出雲街道 勝山宿の会」の皆様ありがとうございました。言葉には出せないほどの感謝で一杯です。
(説明文:「出雲街道 勝山宿の会」発行資料より転載)(過去の取材一部)

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稲葉浩志さん、凱旋ソロライブ 2026.9.23

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 2026年9月23日、稲葉浩志さんの62歳のお誕生日に津山で凱旋コンサートが開催されました。
当日は秋晴れの絶好のコンサート日和となり、少し汗ばむほどの良いお天気に恵まれました。津山市内は全国から駆けつけたファンで賑わい、街全体が活気に満ちあふれています。
私も朝からスタンプラリーに挑戦し、おもてなし会場を巡ってきました。すべてを回ることはできませんでしたが、どの会場でもボランティアスタッフの皆さんが笑顔で温かく迎えてくださり、とても清々しい気持ちになりました。
お越しいただいた全国のファンの皆様、そして準備や運営に尽力されたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。どうかゆっくり身体を休めてくださいね。

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9月20日のイナバ化粧品店

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 2026年9月20日のイナバ化粧品店です。
今日は曇りで過ごしやすい日となった津山市です。イナバ化粧品店内では、ママが椅子に腰かけて元気な声で「みんな!一緒に写真を撮ろ!」と声かけてくださいました。遠く石川県から来られたファンのご家族には「頑張ってな!」と何度も声かけておられました。
 22日・23日はコンサート・ツアーで全国から来られるファンの皆様を笑顔で迎えられることでしょう。全国の皆様どうぞ気を付けておいでくださいね。

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津山おもてなしの情報を少しばかり紹介。

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 B'zの稲葉浩志さんのソロライブ「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」が、9月22日・23日に開催されます。この凱旋ライブに向けて、市内外のファン有志で結成された「B'z津山を盛り上げる会」や、来訪者を心から歓迎する「津山おもてなしプロジェクト」の皆さんが、ワクワクするようなおもてなし企画を準備されています。
 今回はその取り組みを少しだけご紹介します。詳細については、津山瓦版でも「津山おもてなし特集」を組んでおりますのでぜひチェックしてみてください。
 2026年9月19日に「津山おもてなしMAP」を参考に少しばかり回ってきました。

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【津山人】末澤敏男さん

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2026年6月2日、津山の歴史や文化に造詣の深い末澤敏夫さん(93歳)のお宅を訪ねました。
 これまで度々お邪魔していましたが、このたび快くご紹介の許可をいただきましたので、その魅力と功績をご紹介します。
 末澤さんは、「津山おくにじまん研究会」をはじめ、「津山観光ボランティアガイドの会」「津山郷土史懇話会」「津山郷土博物館友の会」「美作地域歴史研究連絡協議会」など、多くの歴史・観光団体の代表を歴任されてきました。さらに、蕎麦打ちの名人としても知られています。
「出雲街道をあるこう会」や「作州忍者鶴山隊」でのご縁をきっかけに、津山の歴史を直接学ぶため、今回改めてお話を伺うことができました。

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