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津山で一番早い夏祭り「八頭(やかみ)神社」

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▲八頭(やかみ)神社の夏祭りが2011年7月3日(日)にありました。この夏祭りは津山市の中で一番早い夏祭りだそうです。ちなみに秋祭りも一番早いそうですよ。ここを皮切りに津山の夏祭りが始まります。

八頭神社は新職人町・桶屋町・新魚町・吹屋町の四町内でお祀りしているそうです。お祭りは毎年焼き鳥をしたり賑やかに執り行われているようです。近年お御輿もあるのだそうですが、修復も中々前に進まないそうです。

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2010.10.17(日)大隅神社の秋祭り

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▲大隅神社のお神輿2010.10.17(日)
このお神輿は神輿は天保13年(1842)に造られたもので、黄金に光る神輿は、造られてから一度も塗り替えていなかったのですが、今年170年ぶりに修復された大神輿が18年ぶりに担がれました。
「18年ぶりに担ぐのでどんな重さなのか、どこで休憩できるか分からない」とのアナウンスあるほど久々だったそうです。

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美作総社宮

   

▲美作總社宮は、社記に欽明天皇25年(およそ1400年前)、大巳貴命(大国主命)を字本館(西方約1キロ)にお祀りしたのが始まりと伝えられ、和銅6年(西暦713)備前国から6郡を割いて、はじめて美作国が置かれ、その翌年、国府がこの里に開庁されました。
その後、美作国司が大巳貴命を主祭神として、一宮中山神社、二宮高野神社の両大社をはじめ、美作65郷のすべての神祇を合祀して、總社宮と名づけ、その後およそ500年間歴代の国司は、みなこの御神意を奉じ、国内の政治を執り行いました。(2009.1月取材)

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