国の重要民俗文化財「回り舞台」にてインド宮廷舞踊
▲北インド宮廷舞踊「佐藤雅子(Miyabi)、出演時間/17:30~18:00、フラメンコの源流とも言われるインドの宮廷舞踊。
田熊八幡が修復され、こけら落としの時に撮ったものだそうです。
田熊八幡神社は、国指定重要民俗文化財となっている農村歌舞伎の回り舞台を保存していることで、有名である。(田熊 文化財を誇る八幡宮の取材)
▲北インド宮廷舞踊「佐藤雅子(Miyabi)、出演時間/17:30~18:00、フラメンコの源流とも言われるインドの宮廷舞踊。
田熊八幡が修復され、こけら落としの時に撮ったものだそうです。
田熊八幡神社は、国指定重要民俗文化財となっている農村歌舞伎の回り舞台を保存していることで、有名である。(田熊 文化財を誇る八幡宮の取材)
2011年9月8日(木)8:40~15:00(公開)、岡山県立津山高等学校で十六夜祭(文化の部)がありました。
有元 茂校長先生の「第42回十六夜祭の開催に寄せて」です。
津高生の若い情熱をたぎらせた十六夜祭の季節がやって来ました。今年は、東日本大震災と原発事故という大変な困難があり、未だにその傷跡が深く日本列島を覆っています。未曾有の災難が人々に、改めて「絆」の大切さを思い起こさせたと言われています。
生徒諸君も、この十六夜祭の取り組みを通じて「絆」の意味を肌に感じているように思います。そして、被災した方々へのエールを胸に秘めながら、自分達の現在を精一杯表現しようと頑張ってきました。
忙しい学校生活に追われながら、時間的・物理的・肉体的な制約の中で作り上げてきた十六夜祭です。十分なものに仕上がっていないものもあるようですが、津高生の若い情熱に息吹を感じて頂けたら幸いです。お時間の許す限り、御高覧いただきますようお願いいたします。
シンガーソングライター、絵本作家。
東京生まれ。女子美術大学に在学中からフォークグループを結成、シュリークスを経て1974年『あの頃のぼくは』でソロデビュー。翌1975年、かぐや姫のメンバー伊勢正三の作詞・作曲による『なごり雪』をカバーして大ヒットした。夫の故・神部和夫は幼少時代、津山で過ごした。イルカとは1972年に結婚、シュリークスのメンバーだったが、イルカのソロデビューに伴い、彼女の音楽プロデューサー及びマネージャー業に専念。2007年に他界した。
また、イルカはIUCN国際自然保護連合親善大使、津山市市政アドバイザーを務める。
2011~2012 ~震災復興支援コンサート~
9月21日(水)イルカ ファミリー・コンサート津山文化センター
18:00開場18:30開演 入場料:3,500〔全席指定〕 ※無料託児サービスあり。
津山市の市政アドバイザーでもあるシンガーソングライターのイルカが、実父でジャズ・サックス奏者の保坂俊雄と、息子の神部冬馬の三世代で贈る、ほのぼのコンサート。
ゲスト出演:津山少年少女合唱団 〔情報提供:津山国際総合音楽祭委員会〕
「エディ・ゴメス トリオ」ジャズコンサート(無料託児サービスあり)
2011年9月19日(月・祝)18:00開場~18:30開演 津山市勝北文化センターであります。
入場料:¥4,000〔全席指定〕
さてさて、「エディ・ゴメス トリオ」って聞いたことがない!という人に、知る人ぞ知るジャズ通でもあり、鶴山桜太鼓のメンバーでもあるアムズの松岡一夫さんに聞きました。
エディゴメスさんってどんな人?
「まず!超ベテランで白人のベースマンでは3本の指に入る。ジャズの世界ではメジャーな人で、人の借り物のベースでも素晴らしい音を出す人!それに、確実なプレイをされる人です。充分期待に応える演奏が聞けること間違いなし!何はともあれ、そのすごさを体感してみてください。普段ジャズを聞かない人も感動すること間違いなし!」
「超一流のプレーを一度聞いてみんちゃい!」「でぇ~らいええで!」
ヴォーカルアンサンブル津山第16回定期演奏会
(第8回津山国際総合音楽祭協賛事業プレイベント)
8月19日(金)13:30~約30分間、市役所1階市民ホールで、津山が生んだ珠玉のプロフェッショナルコーラスグループ「ヴォーカルアンサンブル津山」が、ミニコンサートを開きました。
曲目は、バッハ「G線上のアリア」、ゲゲゲの鬼太郎、ソーラン節、川の流れのようにの4曲を歌いました。プロの合唱団の迫力ある歌声が市民ホールに響き渡り、集まった約60人の観客は、22名(指揮者1・伴奏者1含)の「ヴォーカルアンサンブル津山」の歌声に魅了されていました。
◆2011年8月21日(日)(開場/13:30、開演/14:30)ヴォーカルアンサンブル津山第16回定期演奏会が津山文化センター大ホールであります。(有料) ◆お問合せは(財)津山文化振興財団TEL0868-24-0201
まじょりんさんは今回の東日本大震災で罹災した福島県相馬市から岡山県に避難をしてきているミュージシャン兼整体師兼アーティストです。
縁あって毎年、岡山県に来てくださりライブ、絵画展、などを行なっています。
まじょりんさんは、被災地で救助・支援活動をしたり避難されている方々に少しでも疲労を回復してもらおうと、整体ヒーリングを行うボランティア活動を宮城県のNPOと一緒に計画されています。
今回はその活動資金を得るため津山のM&Y記念館でミニライブコンサートを行ないます。
まじょりんさんの歌は、優しくて、明るくて、みんなが元気になる歌です。東北地方や日本を元気にするためにがんばっているまじょりんさんの応援が出来ればということで実現しました。
また、コンサートを開いていただける場所も探していますのでご協力お願いいたします。
日 時:5月1日(日)14:00~15:00
場 所:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)
参加費:1000円(参加費はすべてまじょりんさんの被災地支援の活動費となります)
問合せ:棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)まで 08687-27-3239
▲うき草やさんのお雛様
2011年3月3日(木)~6日(日)にあった、つやま雛めぐりですが、箕作阮甫旧宅(ピアノ三重奏ドリーマーコンサート)、河野美術館(ビーズ織の作品展がありました)、その他飾られていた場所全部へは行きそびれてしまいました。
▲旧津山藩松平家に伝わる由緒ある雛であり、大名家の雅と風格を偲ばせます。松平家の祖廟「愛山」の守護職であった旧藩士山本家が拝領したもので、初めての公開です。(山本家蔵)
2011年3月3日(木)~6日(日)※エンゼルホール(ソシオ一番街)で3月7日(月)まで開催されました。期間中エンゼルホールでは江戸時代の雛、松平家から拝領した品、江戸時代の打ち掛け、松平家姫君のものを展示。また、11:00と15:00には琴の演奏、13:00からはピアノ三重奏ドリーマーコンサートがあり、見て楽しんで素敵な時が過ごせました。
▲なのはなファミリー「ウィンターコンサート」2010年12月11日(土)
勝央文化ホール。午後1:00開場、1:30開演(無料)
【みまさかスローライフ列車】美作加茂駅にて 2007年取材記事、2008年特集。
平成22年11月6日(土曜日)、7日(日曜日)、運転区間:因美線 津山~智頭間(1日1往復)
「みまさかスローライフ列車」などのイベント列車としてお馴染みの国鉄色キハ28・58車両がこの秋で引退となります。 「みまさかフローライフ列車」 としての運転は、11月7日が最後でした。