中国が元の時代、遠くペル中国が元の時代、遠くペルシャからシルクロード経て、回青(かいせい)と名付けられたコバルト顔 料は、景徳鎮で白地に青色の模様を描くという手法を生み出し、さらに呉須(ごす)と名を変えた顔料は日本の陶磁発祥の地といわれる九州の肥後にたどり着い たそうです。
「青花」という技法で日本に伝えられ、伊万里の絵付磁器となり、ヨーロッパへも輸出されるようになり、世界の人を魅了し続けているそうです。
四世紀を越える歳月が流れた今、日本人はいつの頃からか、焼き物に親しみを込めて「染付(そめつけ)」と呼ぶようになったそうです。器を彩る藍の色は心を 鎮め、どこか懐かしいきれいな色ですね。
津山発!切手アーティスト
太田三郎さん
太田三郎さんは山形県鶴岡市(旧温海町)生まれ。
太田さんは「切手の作家」として知られるアーティストで、
12年前に奥様の故郷である津山に移り芸術活動を続けています。
| ●太田三郎略歴 | |
| 1950年 | 山形県生まれ |
| 1971年 | 鶴岡工業高等専門学校機械工学科卒業 |