大谷碧雲居 文学碑(文化センター東)
秋風や城といふ名に石枯るる(津山文化センター東 薬研濠東)
明治18年、岡山県苫田郡生、昭和27年没。昭和20年、東京から疎開し津山市田町に住む。師の渡辺水巴没後、俳誌「曲水」の二代目主宰者となる。句風は穏やかで曇りなく、絵画的な美しさを持つ。(文:津山文学碑めぐり案内)(2015年10月25日撮影)
秋風や城といふ名に石枯るる(津山文化センター東 薬研濠東)
明治18年、岡山県苫田郡生、昭和27年没。昭和20年、東京から疎開し津山市田町に住む。師の渡辺水巴没後、俳誌「曲水」の二代目主宰者となる。句風は穏やかで曇りなく、絵画的な美しさを持つ。(文:津山文学碑めぐり案内)(2015年10月25日撮影)
旧片上鉄道吉ケ原駅駅舎 1)交通/鉄道 2)久米郡美咲町吉ケ原432-1 3)昭和6(1931)年
片上鉄道は、柵原鉱山の鉱石を輸送するため、大正8年(1919)年に設立されました。大正12年1月に片上-備前矢田間を延長した後、昭和6年に柵原まで開通しました。鉱山鉄道としてのみならず、地方鉄道として住民にも利用されましたが、平成3(1991)年に廃止となりました。
吉ケ原駅は三角屋根の洋館風駅舎で、保存もよく、現在は鉱山資料館の一部として公開されています。
亀甲駅(かめのこうえき)は、岡山県久米郡美咲町原田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線の駅である。駅近くに亀の甲羅のような岩(亀甲岩)があることから「亀甲」の名がある。
津山駅管理の簡易委託駅で、早朝・深夜を除いて出札窓口の営業がある。以前は携帯車発機により乗車券を発券していたが、現在はPOS端末による発券をしている。
亀をモチーフにした外観の駅舎が特徴的である。駅舎の屋根の上は、亀の頭の形をした時計(目の所)がある。(文:ウィキペディアより)(2017年9月15日撮影)
皆様、明けましておめでとうございます。昨年中はいろいろとお世話になり、心よりお礼申し上げます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
2017年12月23日・24日福岡 ヤフオク!ドーム (福岡県)である「B'zライブコンサート」に向かうママです。前日の22日に津山線で岡山駅着、新幹線に乗り継ぎおよそ3時間と少しで福岡駅着。そこからサムハラ様に縁のある所が福岡にもあるとの情報を得て、ママのお友達が手配下さった車で、福岡県糸島市雷山にある「雷山千如寺大悲王院」にお参りすることに。ここでサムハラ様のお守りが売られていたので買ってきました。写真はパワーを浴びるママです。この後、ママたちとは別行動でした。
誕生寺駅は、岡山県久米郡久米南町里方にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線の駅である。
1898年(明治31年)12月21日 - 中国鉄道本線(現在の津山線)開業時に設置される。
1944年(昭和19年)6月1日 - 中国鉄道の鉄道部門が国有化され、国鉄津山線の駅となる。
1971年(昭和46年)11月15日 - 無人化。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
津山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅(停留所)。写真にもあるように、かつては相対式2面2線のホームであったが、交換設備は撤去されている。棒線駅のため、津山方面行きと岡山方面行きの双方が同一ホームより発車する。(文:『Wikipedia』より)(2017年9月15日撮影)
津山口駅(つやまぐちえき)は岡山県津山市津山口にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線の駅である。かつては、津山線の前身である中国鉄道が開通したときのターミナル駅であり、2面3線のホームを有していたため構内は広い。古いホームは一部残っている。
(2017年9月15日撮影)
2017年10月15日(日)津山まつりがスタートした。東の「大隅神社」の還幸は、雨の為イーストランドではなく、玉琳公会堂がお旅所になっていました。また、出動だんじりは、兼田・川崎・太田、玉琳・東松原・古林田・東新町・西新町・上之町7丁目・中之町・勝間田町の11台の予定でしたが、本まつりは残念ながら雨の為、太田・川崎・兼田の3台になりました。催し会場のイーストランド駐車場であったイベントの時間も雨の為少し早まって行われていました。関係者の皆様、雨の中をお疲れ様でした。(2015年の祭の様子です。)
2017年9月15日に近くまで来たので、岡山県で最も古いとされる弓削駅に立ち寄って来ました。
弓削駅駅舎は、岡山県最古の木造駅舎で築後115年を迎えた。
弓削駅がある中国鉄道津山線(現在のJR津山線)は、県下で二番目の路線として1898(明治31)年12月21日に、岡山市駅から津山駅(現在の津山口駅)間が開通した。駅舎は、床面積に大小はあるが形状はほぼ同じで、当初は九駅であった。現在、開通当寺の駅舎が残るのは、玉柏・弓削・誕生寺の三駅のみであるが、玉柏駅は本屋の半分が減築され、誕生寺駅は下屋の桁に補強材の追加・方杖の部材などに変更がみられる。
2017年5月14日、「第2回 大山みちを歩こう会」に参加して来ました。お世話になったのは、主催:出雲街道 勝山宿の会さんです。当日は爽やかな天気になり、用意された観光バスは県下各地からお集まりの皆さんで超満員でした。津山からも沢山の方々が参加されていました。途中で少し急な坂を下ってきましたが、後は比較的なだらかな坂道でした。触れ合う人々も楽しい人ばかりで、孫を連れて参加された方もいらっしゃいました。歴史をたどりながら皆で歩くのは楽しいものですね。