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亀の甲駅(美咲町)

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 亀甲駅(かめのこうえき)は、岡山県久米郡美咲町原田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線の駅である。駅近くに亀の甲羅のような岩(亀甲岩)があることから「亀甲」の名がある。
津山駅管理の簡易委託駅で、早朝・深夜を除いて出札窓口の営業がある。以前は携帯車発機により乗車券を発券していたが、現在はPOS端末による発券をしている。
亀をモチーフにした外観の駅舎が特徴的である。駅舎の屋根の上は、亀の頭の形をした時計(目の所)がある。(文:ウィキペディアより)(2017年9月15日撮影)

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1898年(明治31年)12月21日 - 中国鉄道本線(現在の津山線)開業時に設置される。
1944年(昭和19年)6月1日 - 中国鉄道の鉄道部門が国有化され、国有鉄道津山線の駅となる。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
1995年(平成7年)8月 - 亀の形をした現駅舎に改築される。
2004年(平成16年)6月14日 - NHK・BShiで放送された『列島縦断 鉄道12000キロの旅 ?最長片道切符でゆく42日』の生中継が当駅で行われる。

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本物のカメさんがいる。

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亀の甲駅

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待合室がある。

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相対式ホーム2面2線を持ち、行違い設備を有する地上駅。ホーム間は跨線橋で連絡している。
駅舎のある上り側1番線を上下本線、反対の下り側2番線を上下副本線とした一線スルーとなっている。

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亀の甲駅

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構内にも亀の像があるほか、亀の資料がある。便所は男女別、水洗式。(文:ウィキペディアより)