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取材記事内を検索ワード「桜」で検索した結果,374件の記事が見つかりました。

『 Nishiima 25(ヴァンサンク)』が完成まじか。

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 西今町の『片山邸』から『 Nishiima 25(ヴァンサンク)』 へ移り変わろうとしている途中を訪ねて来ました。ギャラリー、それにヴァンサンクスタイルのこだわりのカフェ3月29(木)11時からオープン予定だそうです。ここを運営するのは岡山県津山市生まれ、東京都町田市育ちの美術作家の櫻井由子さんです。ギャラリーがある素敵な居場所になりそうな予感がします。オープンしたら再度行って見たいと思います。(2013年の親子展by棟方志功・柳井道弘記念館

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2018 千光寺のツバキ

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2018年3月14日城東地区の寺下通りを散歩していたら、千光寺の駐車場の枝垂桜の蕾が大きく膨らんでいました。もうすぐ咲くのが楽しみですね。また、千光寺のツバキの花が咲いています。とても綺麗です。お花や香りを楽しみながらゆっくりと散歩してはいかがでしょう。

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【津山人】故郷を愛した人情作家 棟田 博(むねたひろし)

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棟田 博(むねたひろし) ー故郷を愛した人情作家ー
 「降るかとみればやみ、やむかと思えば降り、昨夜は危ぶまれたが、今朝は雲も見せぬ快晴である」と書き出しているのが「分隊長の手記」である。これが棟田博のデビューになった。彼が「赤紙」の戦時召集をうけたのは昭和12年、岡山の歩兵十聠隊に入ると第二次補充部隊要員として、北支の赤柴部隊に加わることになっていた。そして同13年5月の徐州会戦のとき、台児荘の戦闘で負傷、戦列を離れた。短い戦場体験であった。棟田は正規の徴兵検査に合格、軍隊生活をおくっていたので伍長になっていた。召集で分隊長であったのはそのためだ。「分隊長の手記」は14年3月号の「大衆文芸」から連載されたが、11月には単行本になって、翌年1月までの僅かな期間に30版を重ねた。すごい人気のデビューになったが、それには次のエピソードがあった。

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第18番札所 袖椀観音(福力)

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 堂内には、弘法大師と袖捥観音を祀っています。堂の表には3っの表札がかけられています。
【勝南霊場第18番観世音菩薩(白札)】
 高野山支部勝南祈四国18番霊場(木札)
 勝田西国 第12番(木札)
 この3種で、霊場巡りは、明治20年(1887年)頃から盛んになりました。
 昭和10年(1935年)頃でも、先達を中心として白衣姿の巡礼が札所を巡っていたのが見られ、札所近くの人が接待や仮宿をしていました。この巡礼めぐりの創設は、718年頃と言われています。
 【由来】文久元年(1861年)、辛酉の年のこと、殿さまは松平慶倫公で、前年には徳川幕府の大老井伊直弼が水戸浪士に討たれるという大事件【桜田門外の変】がありました。

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県立明石公園と明石城

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 明石公園とは、六甲山系の西端、赤松山台地にのこる明石城跡を中心につくられた都市公園です。
城跡は、明治十六年五月、当時の明石郡内の有志によって公園として開園されました。のち皇室御料地に編入されるなどの経過をたどり、大正七年四月、新たに県立公園として発足しました。
園内には多くの樹木や植物が繁茂し、変化にとんだ丘や池、堀は周辺の自然環境と調和して美しく、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と市街地にありながら野趣ゆたかです。
平成元年七月には「日本の都市公園100選の地」に、平成二年三月には、全国「さくら名所100選の地」に選ばれています。(文:明石公園HPより)(2017年11月26日撮影)

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お里んの碑(故郷を愛した人情作家 棟田 博)

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 故郷を愛した人情作家 棟田 博(明治41~昭和63)が、故郷を題材にした作品『ハンザキ大明神』、『美作ノ国吉井川』、『宮本武蔵』、『そして、御犬小屋が残った』などがあり、多くがドラマ化された。なかでも吉井川を往来していた高瀬舟をテーマにした『美作ノ国吉井川』の女主人公・お里んの碑が津山市民の手で愛染寺に建てられた。昭和47年には津山市文化賞を受賞している。

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2017年津山さくらまつり

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 津山の春の風物詩、「津山さくらまつり」が2017年4月1日より市内各所で開催されますした。今年は4月1日~15日.まで開催され、楽しいイベントが盛りだくさんでした。郷土芸能ステージやお茶席、グルメイベントなど期間中は様々な催しがあり、取材した4月11日・12日はたくさんのお客様が来られていました。さくらの花も満開。また、ことしは桜の状態が良いため、4月16日まで津山さくらまつりが延長されました。

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八塔寺川ダム

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 堤の長さ226mの八塔寺川ダムは水と緑のやすらぎゾーンです。サイクリングロードで続く、ダム湖上流には、赤い吊り橋が架かり、春は桜、秋は紅葉の名所ともいえる、渓谷レクリエーション広場。町北部の八塔寺ふるさと村と並ぶアウトドアエリアとして脚光をあびています。(文:『備前市HP』より)

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八塔寺川ダム公園(吉井川中流県立自然公園)

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 津山市から備前市の閑谷学校に行く途中に八塔寺ダム(備前市吉永町高田)がありますが、その周辺が八塔寺川ダム公園となっております。昨年、友人が行って綺麗だったと聞いていたので今年は訪ねてみました。昨年は11月の20日が丁度紅葉真っ盛りだと聞いていたのですが、今年は終わりがけでした。それでも十分に綺麗でしたよ。吉井川に沿って細い道を入ると植えてあるモミジのトンネルがとても綺麗です。車から降りて川沿いを散歩すると気分転換にもってこいです。(2017年11月19日撮影)

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杉宮の八幡様(津山市杉宮)

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 ここは、旧勝北町の下村地区です。西加茂神社をすこし北に行ったところにあります。ご近所の土井さんにお聞きすると「旧勝加茂村の時は下村の八幡様と呼んでいました。詳しい事は解りませんが下村の人達で現在までお祀りしてきました。」と教えてくださいました。(2012年12月14日撮影)

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