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取材記事内を検索ワード「八幡神社」で検索した結果,89件の記事が見つかりました。

7月のイナバ化粧品店と登城記念・御朱印

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 令和1年7月9日のイナバ化粧品店内の様子です。
1年7月8日に撮られた写真を拝見しました。8日は沢山の方が来られて、川崎八幡神社へお参りに行って御朱印をもらってきたそうです。また、神社のお世話係のおじいさんが、B'zファンの方とお会いできるのを楽しみにしていらっしゃるそうです。この日もお店に来られてママとお話をされていました。ママ曰く、おじいさんも生きがいが出来て楽しんでいる様子だそうです。

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2月のイナバ化粧品店内

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 2019年3月7日のイナバ化粧品店の店内の様子です。
今日のお客様は背の高い男性の方が多く、パワーをあげようとママも背伸びしながらハグしておられました。また、写真を撮るときは「みんな背が高いなぁ~、私が埋もれてしまいそう、これからは写真を撮るときは台がいるわぁ~。」と、外は寒いけれど店内はあったかで賑やかなイナバ化粧品店内でした。

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明けましておめでとう。2019年1月イナバ化粧品店

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 平成31年(2019)明けましておめでとうございます。
今年もファンの皆様と偶然でもお会いできますこと楽しみにしながら、ママの追っかけをしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 早速ですがイナバ化粧品店の仕事始めの1月4日にお店に伺ってきました。すでに店内には身動き出来ないほどのお客様でいっぱいです。イナママもすごくお元気で「今年もよろしくねぇ~」とご挨拶。(上記写真はイナバ化粧品店提供)

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大山みちを歩こう会(第5区)

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大山みちは、信仰と牛馬の道です。霊峰伯耆大山への参詣を目指す旅人と博労座で開催される市へ向かう牛馬の群れが行き交った道です。大山みちは、岡山市の足守より粟井温泉~掛畑~千升乢~加茂市場~尾原~真庭市鰻田~鹿田~落合~久世~三坂峠~禾津~藤森~延助~内海乢を経て、鳥取県御机~鍵掛峠~大山寺に通ずるルートです。現在ではその殆んどが一般道路に併合吸収され、往時の姿を留めている箇所はあまり見ることは出来ません。
現在、「大山みち」を6分割して、歩く会が実施されていますが、今回はその5回目(5区)に当たります。5区のコースは2コースに分かれます。本道は、柞乢越えで距離も短く急ぎの旅人に利用されて来ました。もう1つのコースは、湯原温泉に1泊して休養を取り、旧二川村の三世七原、小童谷(湯原ダムにより水没)を経由して、野田で本道に合流する道でしたが、現在は消滅してたどることは出来ません。
歩く会は、あと6区を残すのみとなりました。第1回は平成26年に既に終えていますが、釘貫小川から三坂峠を越えて久世に至る峠道です。この間は全体の約70%が山道です。第5・6区も山中の道で、それに次ぐ昔の面影を最も残している区間と言えます。  (第2回の様子はこちら

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若宮様・勝南霊場第16番弘法大師(黒坂)

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黒坂の遊屋八幡神社の道を挟んだところに祠が見えた。何だろうと細い道を上がると小さな祠と鳥居がある。見ると若宮様と勝南霊場第16番弘法大師(黒坂)だった。由緒も解らないが丁寧にお祀りされているので撮影し掲載することにしました。
 ※若宮大神 全国的に若宮という神社が多くあります。この神社の由来は、非業の死を遂げた者がたたるのを恐れて、巫女や神職の勧めで神として祀った場合が多いといわれています。
若宮様・勝南霊場第16番弘法大師(黒坂)(2017年8月20日撮影)

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11月のイナバ化粧品店さんです。

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 2018年11月1日のイナバ化粧品店です。津山地方は曇り空で朝夕はかなり寒くなってきました。
イナママは九州から帰られたばかりで少しお疲れ気味かも?と思いましたが、「これ、ともちゃん(お嫁さん)が作った、いなえもんといなのすけ。皆様も風邪ひかないようにね!」とお元気にメッセージをくださいました。

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知恵を願う文殊菩薩(山形)

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知恵を願う文殊菩薩 筆などを供え素朴さ残す
  勝北町山形の字寺尾、八幡神社の上り道のかたわらに、石造りの「文殊菩薩」と彫った文字塔が、ひっそりと立っている。
 石塔の高さ七〇cm、表面の下方に蓮華を彫り、その上の中央に「文殊菩薩」右方に「文政七年」「世話人忠蔵」左方に「申八月日」「其外連中」と刻銘されている。文政七年といえば、今から一六七年前、世話人忠蔵を中心として、文殊信仰に篤いこの付近の人びとによって、建立されたものであろう。

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遊屋八幡神社(勝央町)

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由緒・沿革
八幡神社の創立
 旧高取五ヶ村の氏神「八幡神社の由緒書きによると、貞観2年(860年)に美作の国、勝田郡の人で大宅鷹守の子鷹取が備中権守に任命された時、貰った神功皇后のお腹帯と忍態皇子(応神天皇の第3皇子)の衣の袖を父の鷹取に贈ったところ、この親子が備中美作と、遠くは離れて住んでいるにもかかわらず、毎晩同じように八幡大神の夢を見るので「不思議なこともあるものだ、これはきっと神のお告げに違いない」と信じて宇佐八幡の神を黒坂の水清川の源である清野山(場所不明)に祀ったのが八幡神社の起源であるということです。(湯谷八幡神社)
 その後、天徳2年(958年)に再建され、永承3年(1048年)に源実朝が美作権守になって赴任した時、当時の神主である大杉次郎太夫が古殿を改築し、神楽殿を建立しました。

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文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩くNo.2)

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2018年3月10日の晴れた日に、津山郷土博物館主催の第114回文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩く)に参加して来ました。八幡神社から続いて向かったのは、西賀茂神社(杉さま古墳群・ナナミノ木)→苫勝霊場78番と石造物群→成名公民館駐車場までです。

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文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩くNo.1)

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2018年3月10日の晴れた日に、津山郷土博物館主催の第114回文化財めぐり(近長~杉宮周辺を歩く)に参加して来ました。出発は津山市野村にある成名公民館駐車場10:30出発です。今回は近長から杉宮周辺です。周辺には土浦藩の代官所跡や、多くの石造物などが残されており、歴史のある地区となっています。道のりは約7.5kmです。(2011年 川港が栄えた町楢の今
No.1は、念仏講碑・近長四ツ塚古墳群→近長代官所跡・八坂神社→八幡神社までです。続きはNo.2で

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