森藩政下に移転 山上がりした真言宗の髙福寺
林田 清應山髙福寺のたたずまい 津山市街東部 野介代の丘陵山麓に清應山髙福寺が所在している。
津山東部では数少ない真言宗の寺院であり、津山市林田667に位置し、町内会は林田山根分に所属している。寺を象徴する大屋根の庫裡、客殿、大師堂や安永年間建立の本堂を始め、鐘楼堂、薬師堂、境内墓地、さらには裏山に四国八十八箇所巡りのミニ霊場を設けるなど、真言宗の必要な設備を全て備えた寺院らしい境内である。
林田 清應山髙福寺のたたずまい 津山市街東部 野介代の丘陵山麓に清應山髙福寺が所在している。
津山東部では数少ない真言宗の寺院であり、津山市林田667に位置し、町内会は林田山根分に所属している。寺を象徴する大屋根の庫裡、客殿、大師堂や安永年間建立の本堂を始め、鐘楼堂、薬師堂、境内墓地、さらには裏山に四国八十八箇所巡りのミニ霊場を設けるなど、真言宗の必要な設備を全て備えた寺院らしい境内である。
津山雛物語が平成25年2月27日(水)~3月3日(日)にくらやアートホールでありました。ここでは、第1回目からのポスターの展示もありましたよ。飾られているお雛様達は気品高く、会場の雰囲気もシットリと落ち着いていて、天保6年(1835年)のものから明治、昭和と時代を感じさせるお雛様たちは大切に保存されていることに感動です。(2013.3.3)
「津山・城西まるごと博物館フェア2011」
大正時代、商人のまち・職人のまちとして栄えた、津山市城西地区。
その城西地区が最も栄えた時代にスポットをあて、全国から手工芸作家さんやクラフトマンを迎え、クラフト展が開催され、今年は41組のクラフトさん達にご参加していただきました。津山市西今町の出雲街道沿いに、並んだクラフト展では陶芸・刃物・手芸・木工・アクセサリーなどがありました。
ステージ広場では...幼稚園・保育園・小学校の発表や紙芝居などがありました。そして「城西お宝さがし(スタンプラリー)」は、会場周辺にあるお寺、大正時代の建物、神社など回りました。
宮脇町には5基のだんじりが並び、乗ることができたり、鐘を鳴らすことができました。
○安岡町○西今町○宮脇町○坪井町○福渡町
寿光寺では...・津山市立津山西中学校 吹奏楽部による演奏・津山シティブラスの演奏のお寺コンサートが開催されました。来年もぜひ、お越しくださいね。(文:中塚直美)
▲土井家(田邑)のお雛様
【お雛様の由来】近江の国膳所(ぜぜ)、本多六万石の大名の姫君が、津山松平藩御家老の大熊家に嫁す時、持参した雛様で大熊家にあったものです。(作州民芸館にて)2011年3月3日(木)~6日(日)午前10時~午後5時
来てみんちゃい、歩いてみんちゃい、見てみんちゃい 津山城下町「雛めぐり」が行われました。