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取材記事内を検索ワード「津山文化センター」で検索した結果,100件の記事が見つかりました。

津山文化センターの冬

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津山文化センター(2017年2月4日撮影)
「日本におけるモダン・ムーブメントの建築115選」に津山文化センターが選ばれる。
「モダン・ムーブメント」は「18、19世紀に端を発する合理主義的・社会改革的な思想や技術改革をベースに、線や面の構成による美学に基づいて、40年代から世界中で作られはじめた建築」を意味し、日本でもその影響を受けたデザインが試みられています。
2006年8月に津山文化センターが115選に選ばれる。

選ばれた基準は
1.装飾を用いるのではなく、線や面の構成による美学が適用されている。
2.技術の成果がデザインに反映されている。
3.社会改革的思想が見られる。
4.環境形成(広場や建築群の構成)という観点でデザインされている。ということだそうです。
115選の中には大原美術館分館、出雲大社庁の舎、神戸ポートタワーなどが選ばれている。

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美つくりの里・旅するアート2016「津山文化センター編」

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美つくりの里 旅するアート 第14回おかやま県民文化祭地域フェスティバル「現代アート in 津山の城」作品展示が、平成28年11月12日(土)~23日(水・祝)津山城跡(鶴山公園)・津山文化センターであり、太田三郎さんの「三鬼と三郎」、下道基行さんの「漂泊之碑」、井手豊さんの「静寂の光」「鶴山動物園」と3名の現代美術作家さんが独自の世界を作り出していて懐かしくもあり、興味深くもあり、面白かったです。

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2016津山お城まつり「美作国 大茶華会」取材

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2016年11月19日(土)・20日(日)お茶とお花でもてなす津山の秋「美作国 大茶華会」が市内各地で催されました。茶道の会場は、鶴山公園(鶴山館 広間・畳の間)と津山文化センターで行われました。
 20日は少し残念な曇り時々雨の中、鶴山館 広間の大茶華会に伺ってきました。会場に着き華やかな和服姿の皆さんを見ると日本の文化はいいなぁ~と思いました。また、館内では、お点前とお点前に関わる解りやすい解説もありで、この日は皆さんのおもてなしの心と一服をいただいて帰りました。

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津山城跡で行われた博覧会

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姫新線全通記念・産業振興大博覧会が津山市主催で昭和11年3月26日~5月5日の期間に行われた時の記念写真です。この写真は第一会場の写真と書いてあります。(上記写真の提供は保田扶佐子さん)


 津山城は明治維新後の廃城令により建物は取り壊されてしまいました。しかし、その後の保存運動により城跡は「鶴山公園」として整備され、また、福井純一氏などの尽力により、桜の名所としても有名になり、津山のランドマークになっています。
 現在でも桜の季節には「津山さくらまつり」が開催され、また、その他にも数多くのイベントの会場として使用されていますが、過去には、津山で3回行われた博覧会の会場にもなっていました。巾でも昭和11年(1936)に行われたものでは、元々の形とは全く違うとはいえ目玉として天守閣が再建されています。その天守閣の写真などが様々な機会などで紹介されており、ご存じの方も多いと思いますが、博覧会の様子を知る方は少なくなっています。
 そこで、ここでは当時の古写真や記録を基に、再建天守閣以外の博覧会の様子についてご紹介します。(文:津博No.84より抜粋)

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「春の洋ラン展」がありました。

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津山文化センター 展示ホール(津山市山下)で3月6日~3月8日
 津山ラン友の会の皆さんが丹精込めて育てた蘭の花の展示会がありました。友人と訪れたのですが、今年は珍しい蘭も多く出されていて大いに楽しめました。それに、シンビジュームやカトレアの甘い花の香りに包まれ優雅なひと時が過ごせました。また、押し花グループ「工房 咲季」さんの作品も飾られていて素敵でした。(2015年3月8日取材)

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津山の私設美術館・その他のおススメ(お寺・博物館・資料館)

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美術の秋を迎えましたが、津山にはまだまだ素晴らしい美術があるのを私たちは案外知らないのかもしれませんね。一般に公開されているものは数少ないのですが、私設美術館など今まで取材したものを少しまとめておりますのでご覧くださいね。それから、資料館・近隣の美術館なども併せてご紹介。(営業日時や場所は各HPなどでご確認ください。)

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津山ジャズ・フェスティバルⅡ 「カウント・ベイシー・オーケストラ」

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グラミー賞17回受賞!2度の殿堂入り!!
ビッグバンドジャズの最高峰!!
日時:9月27日(土) 18:00開場 18:30開演
会場:津山文化センター 大ホール
出演:カウント・ベイシー・オーケストラ

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津山ジャズ・フェスティバルⅠ 「ハロルド・メイバーン トリオ、ラッセル・マローン/ピーターバーンスタインのギターデュオ」

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日時:9月26日(金) 18:00開場 18:30開演
会場:津山文化センター 大ホール
出演:ジャズ・トリオ/ハロルド・メイバーン、リー・ピアソン、ラッセル・ホール

    ギター・デュオ/ピーター・バーンスタイン、ラッセル・マローン

藤岡幸夫指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団 マーラー交響曲第6番演奏会

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日時:9月23日(火・祝)13:30開場 14:00開演

会場:津山文化センター 大ホール

出演:藤岡幸夫(指揮)、関西フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)

曲目:吉松隆 鳥は静かに... op.72
G.マーラー 交響曲 第6番 イ短調「悲劇的」

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「菊正宗酒造記念館」(菊正宗酒造九代目は津山人)

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旧酒造記念館は、1659年(万治2)に神戸・御影の本嘉納家本宅屋敷内に建てられた酒蔵を、昭和35年に現在の地に移築し、酒造記念館として保存・一般開放していたものです。
館内には、国指定・重要有形民俗文化財「灘の酒造用具」や所蔵する小道具類を展示。酒造りの歴史を今日に伝える資料館として、多くの来館者を数えていたそうですが、平成7年1月17日、旧酒造記念館は阪神淡路大震災によって倒壊。不幸中の幸いとして、収蔵の酒造用具や小道具類は、ほとんどが無事、あるいは修復可能な状態。4年後の平成11年1月25日に復興オープンしたそうです。(文:菊正宗記念館HPより抜粋)2014年5月4日取材

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