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森本慶三記念館(歴史民俗館)の雛人形と貝合わせ等

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森本慶三記念館(歴史民族間)の2階に行けば出会えるお雛様です。
 錦屋(森本家)は森・松平両藩の町年寄役、札元(松平藩)、御用商人として傍ら明治末期まで約300年間、金融業、呉服商、時計店などを営んでいました。
 ここに展示した雛人形は、森本豊女が錦屋(森本家)にあった金襴緞子関道(きんらんどんすかんとう)等の名物裂を用い、京から人形師を招き、その指導を受け手作をした雛人形であります。
2025年3月2日撮影(2016年3月1日の様子(2011年3月9日の様子)

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イナママのルーツと森本慶三記念館

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 2019年12月11日(水)イナママが予てから行きたかった津山基督教図書館(現森本慶三記念館)に行って来ました。ママがよく話してくださった実母(明治41年3月2日生)の話の中に内村鑑三氏の話がでていたので「内村鑑三氏の事なら森本慶三記念館にいろんな展示物があったわよ。」というと「是非行きたい。」と言われていたので今日やっと実現しました。
 森本館長の案内で館に入るや否や「これ!この写真よ!あっ、寄贈者に兄の名前があるわ!きっと兄と母がここへ来たんだわ~!」と驚いた様子のママでした。
「新見の醤油屋(現カツマル 醤油)の娘だった母が、高梁の順正女学校から東京の薬剤師の学校へ行っている頃、内村鑑三を知り熱心な信者になったそうなんよ。その時代の写真を母が大切に持っていたのをよく覚えている。この写真がそうなんよ。」ママは感激して「胸のつかえがスーっととれたようだわぁ~。」と感慨深げでした。

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