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取材記事内をタグ「ひな祭」で検索した結果,28件の記事が見つかりました。

まちの駅企画展「春は津山 秋も津山~徳守神社まつり展~」

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 作州民芸館では、津山さくらまつりの期間中「春は津山 秋も津山~徳守神社まつり展~」が2026年3月28日~4月19日まで開催されています。
 民芸館の二階の展示場には、徳守神社の武具や神具が並べられています。普段は何気なく見ていた徳守神社の祭礼ですが、展示されている品の細やかな説明書きを拝見すると、それぞれの祭りの武具や神具に込められた意味がよく分かります。

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2026 勝北ひなまつり

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 2026年3月18日、勝北公民館で行われている「勝北ひなまつり(3月5日~4月5日)」に伺ってきました。このひなまつりは、子どもたちに喜んでもらおうと、勝北文化協会(勝北歴史研究会)が旧暦に合わせ、勝北地域の各家庭で保管されていた人形を持ち寄り展示しておられます。会場ではディズニーのミッキーとミニーが可愛らしいお雛様とお内裏様になっていて、とても微笑ましく思いました。

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森本慶三記念館(歴史民俗館)の雛人形と貝合わせ等

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森本慶三記念館(歴史民族間)の2階に行けば出会えるお雛様です。
 錦屋(森本家)は森・松平両藩の町年寄役、札元(松平藩)、御用商人として傍ら明治末期まで約300年間、金融業、呉服商、時計店などを営んでいました。
 ここに展示した雛人形は、森本豊女が錦屋(森本家)にあった金襴緞子関道(きんらんどんすかんとう)等の名物裂を用い、京から人形師を招き、その指導を受け手作をした雛人形であります。
2025年3月2日撮影(2016年3月1日の様子(2011年3月9日の様子)

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2026 よしひらの雛まつり

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 城下町である津山には、各家庭で代々受け継がれてきた雛人形や雛飾りがあります。そんな「お雛さま」が玄関先や店舗のショーウインドウに展示され、街巡りをしながら津山の歴史や文化を体感できる「津山城下町雛めぐり」が今年(2026)も、3月1日~4月3日まで開催されてます。
 今日は津山市田町にある「よしひら」に伝わるお雛様を紹介してみます。(2026年2月26日撮影)

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2025城西雛めぐり「城西浪漫館」

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 国重要伝統的建造物群保存地区に指定されている城西地区で「城西雛めぐり」が2025年3月1日~3月30日まで行われました。中島病院の院長宅で代々まつられていた豪華なひな壇をはじめ、つるし飾りなどが華やかです。代々伝わってきた穏やかで品のある雛さまや官女の顔を拝見しながら、往時のひな祭りに思いをはせました。(2025年3月21日撮影)

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津山城下町雛めぐり「おかみさんの雛まつり」2025

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津山城下町雛めぐり「おかみさんの雛まつり」2025
 2025年3月1日から津山市内で「津山城下町雛めぐり」が、2025年3月1日(土) 〜 2025年4月3日(木)まで行われています。中心市街地では「おかみさんの雛まつり」、城西地区では「城西雛めぐり」、城東地区では「城東雛めぐり」となっており各エリアで開催されています。
 ここソシオ一番街の特設会場では江戸時代後期から現代までの内裏びなや段飾り、おかみさんのつるし飾りなどが展示されています。また、ソシオ一番街には市内の園児たちによる可愛いおひな様が飾られています。(2025年3月21日撮影)

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「城西雛めぐり2025」と「野菜と魚の市」

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 2025年3月1日~3月30日まで「作州民芸館」と「城西浪漫館」で「城西雛めぐり」が開催されています。今回は作州民芸館の雛めぐりを訪ねてきました。3月16日のお天気は朝から生憎の雨が降っていて肌寒い日となりました。民芸館の店内では七段飾りのおひな様をはじめ、明治、大正、昭和などの様々なおひな様が所狭しと並んでいます。
 また、同時開催されているのが「野菜と魚の市」です。この日は小雨の為、野菜などは浪漫館内で販売されていました。津山産小麦のパンコーナーやぼたもち等が販売されていて美味しそうでした。イベント広場では、花枝やお花、蒸牡蠣、精進カレーのテントなどが張られて、雨の中町内の方々がお彼岸用のお花や花枝を買い求めていらっしゃいました。

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第3回 勝北ひなまつり 2025

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 2025年3月9日に勝北文化協会による「勝北ひなまつり」が、岡山県津山市の勝北公民館で開かれました。このおひな様は、勝北地域の各家庭に保管されていたおひな様をお披露目して今年で3回目になるそうです。そんなに点数が多いわけじゃないのに、地域の人々の温かい心づくしの雰囲気が伝わる雛様たちで私は好きです。この展示は、4月6日まで勝北公民館の図書館入り口で展示されています。

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城東むかし町家(旧梶村家住宅)のおひな様 2025

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 2025年3月1日から津山市内で「津山城下町雛めぐり」が、2025年3月1日(土) 〜 2025年4月3日(木)まで行われています。中心市街地では「おかみさんの雛まつり」、城西地区では「城西雛めぐり」、城東地区では「城東雛めぐり」となっており各エリアで開催されています。
 ここ城東むかし町家(旧梶村家住宅)は、江戸時代における有数の商家で、建物は国の登録有形文化財に、庭園は国の登録記念物に登録されています。玄関を入り目に入るのが、ずらりと並んだ圧巻のひな壇です。元禄時代(江戸時代)に建てられた町家とおひな様のコラボを是非堪能下さい。(2025年2月27日撮影)

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和蘭堂の仲良しひな様 2025

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 2025年3月1日から津山市内で「津山城下町雛めぐり」が、2025年3月1日(土) 〜 2025年4月3日(木)まで行われています。中心市街地では「おかみさんの雛まつり」、城西地区では「城西雛めぐり」、城東地区では「城東雛めぐり」となっており各エリアで開催されています。
 ここ和蘭堂では、格子越しにお内裏様やおひな様、官女などが個性あふれる宴会をしていて「こういった飾り方もいいなぁ~」と楽しく拝見させていただきました。

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