2010年07月

「津山観光センター」です。

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津山観光センター

県北(美作地方)のパンフレット類を多数そろえております。津山市内・美作三湯等の観光スポット、宿泊、食事案内などお気軽にご相談下さい。(津山市観光協会と美作観光連盟の事務所は2階にあります)(2010.7.29)
◆所在地:〒708-0022 津山市山下97-1 ◆TEL:(0868)22-3310
*大型バス自家用車用駐車場あり  *バリアフリートイレ完備 
津山観光協会HP 津山駅前観光案内所 城東観光案内所

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M&Y記念館イベント 7/17(土)~08/31(火) -小松崎茂の世界-展

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▲小松崎茂氏の遺品など
小松崎 茂(こまつざ きしげる/1915.2.14-2001.12.7)
画家・イラストレーター
東京府北豊島郡(現在の東京都荒川区)生まれ。
青年期には日本画家を志望し花鳥画ほ堀田秀叢に学ぶが、のちに秀叢の弟弟子の挿絵画家・小林秀恒に師事。1983年に「小樽新聞」連載の講談小説の挿絵でデビュー。科学雑誌「機械化」の挿絵で戦争物の絵や空想科学を題材にした絵を描き評判になり、第二次世界大戦期には少年向け雑誌に戦記小説の挿絵や軍艦、戦車、飛行機などの戦争イラストを数多く発表する。
戦後も数多くの少年雑誌に絵物語、挿絵、図解など多彩な作品を発表。
1960年代の頃からプラモデルの普及に伴い、模型メーカー各社のボックスアート(箱絵・パッケージアート)と呼ばれるイメージ・イラストを数多く制作。またジャンルに囚われず、万年になってもCDジャケットやゲームソフト用冊子のイラストなどを精力的に手がけ続けた。

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知ってびっくり!津山の洋学(津山洋学資料館・新館)

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▲取材協力:津山洋学資料館(2010.7.23)

 

街検索 津山洋学資料館(新館)


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▲写真左:新製輿地全図(しんせいよちぜんず)  写真右:ソファにも地図が描かれています。
吉田松陰や坂本竜馬に影響を与えた「新製輿地全図(しんせいよちぜんず)」箕作省吾訳
「新製輿地全図(しんせいよちぜんず)」は省吾が刊行した当時最新の世界地図です。大国の植民地をカタカナの記号で示して、帰属関係を明確にしてあります。こうした世界の情勢は、いわゆる「鎖国」が続いた日本人に大きな警鐘を与えました。吉田松陰、桂小五郎、坂本竜馬ら、多くの志士がこの書によって啓発されました。
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▲館内の様子(ホールのビデオでごゆっくりお楽しみください。また、受付には素敵なグッズ売り場もあります。)
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▲写真左:ボルタ式電池(模型)
写真右:榕菴の顕微鏡(複製)、スプレンゲルの植物学書とともにシーボルトから贈られた顕微鏡

洋学資料館での展示の様子を見たい方はこちらです。

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津山城址と城東町並み保存地区巡り

日本の桜名所百選「津山城(鶴山公園)」を起点に、自然史の総合博物館や古い家が軒を連ねる旧出雲街道沿いの城東町並み保存地区を巡るコースです。

(パソコンでご覧の場合は、ルート案内が表示されます。)
 
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【津山人】 宮坂流家元:宮坂 身志さん

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宮坂流は、昭和46年津山市在住の宮坂身志さんによって創設されました。
 郷土芸能としての宮坂流は、銭太鼓を中心に傘踊り、日本舞踊などの基本を守りながら、音楽・衣装・化粧に工夫を加え、現代風にアレンジしたもので、スピードとアクロバットの面白さを加味し、古い伝統文化の良さに加え、新しい生命を吹き込んだものとして、今、全国で注目を浴びています。


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