取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「寺」で検索した結果,941件の記事が見つかりました。

2026 芙蓉寺バラ園の特別解放がありました。

2026-5-30fuyouji_bara1.jpg

2026年5月30日・31日の2日間、加茂町の高台にある「芙蓉寺庭園」(黒木998-1)を訪れました。「~笑顔咲く、大自然の愛に包まれて~」のテーマ通り、豊かな自然に囲まれた園内では、バラの花が満開を迎えていました。また、お餅クレープや肉厚椎茸のステーキ、スコーンサンド、アイスキャラメルマキアートなどの模擬店も多数出店。汗ばむほどの快晴のなか、多くの来場者で賑わっていました。(2026年5月30日撮影)

2026 芙蓉寺バラ園の特別解放がありました。の続きを読む

2026 神秘の珍木「なんじゃもんじゃ」の花

najyamonjya.JPG

曹洞宗 圓通閣 澤龍山少林寺(美作三十三観音十一番札所)
 2026年5月11日、少林寺の「なんじゃもんじゃ」の花を拝見しに足を運びました。
参道横に佇む大きな木には真っ白な花が咲き誇り、その美しさはまるで青空に浮かぶ雲のようでした。
「なんじゃもんじゃ」とは、モクセイ科の珍しい樹木「ヒトツバタゴ」の別名です。5月上旬から中旬にかけて開花しますが、今では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な木とのことです。
 また、少林寺は冬の表情も魅力的で、クリスマスの時期には境内や参道が鮮やかなイルミネーションで飾られ、訪れる人の目を楽しませてくれます。

2026 神秘の珍木「なんじゃもんじゃ」の花の続きを読む

2026 極楽山 清眼寺のぼたん・シャクヤク祭り

2026-4-21seigenji28.jpg

 「令和8年ぼたん・シャクヤク祭り」が津山市院庄にある極楽山 清眼寺で4月18日~5月6日まで開催されました。ぼたん寺で有名な清眼寺ですが、ぼたん100種400株が植えられているそうで、ぼたんの花が境内いっぱいに咲き乱れとても綺麗でした。祭り期間中の25日には県警の音楽隊の演奏や交通安全の講話など様々な行事が行われました。また、極楽山 清眼寺は美作国七福神の毘沙門天(びしゃもんてん)が祀られています。(2026年4月21日撮影)

2026 極楽山 清眼寺のぼたん・シャクヤク祭りの続きを読む

愛染寺の「牡丹の花と仏画展」

2026-4-22aizenji1.jpg

  津山市西寺町にある愛染寺の鐘楼門と仁王堂は、正保元年(1644)に建てられた県の指定重要文化財のあるお寺です。この愛染寺で2026年4月18日から26日にかけて「牡丹の花と仏画展」が開催されていると聞き行ってきました。境内に入ると約130種の牡丹の花が咲き、優しい香りが漂ってきます。また、堂内では仏画教室の作品展が開催され、生徒さんの力作が所狭しと並べられていて楽しく拝見してきました。(2026年4月21日撮影)

愛染寺の「牡丹の花と仏画展」の続きを読む

雛まつりマルシェ×作州城東朝市5周年

2026-3-28jyoto_asaichi1.jpg

 2026年3月28年、津山市城東地区にある、みつくりHotrl・寺子屋cafe~仁~・津山洋学資料館前芝生広場・和蘭堂の周辺で「雛まつりマルシェ×作州城東朝市5周年(城東まちづくり協議会主催)」が行われました。
 みんなでラジオ体操や子ども達の合唱や女性コーラスなどの歌声があり賑やかでした。ワークショップでは折り紙でお雛様を作ったり、お抹茶体験、ハンドマッサージ、アロマ体験コーナーもありで皆さん楽しまれていました。また、津山洋学資料館前芝生広場では「アニポケ春休み2026 in 津山」が同時開催されており皆さん記念写真を撮られていました。

雛まつりマルシェ×作州城東朝市5周年の続きを読む

2026 千光寺のしだれ桜

2026-3-28senkouji9.jpg

2026年3月28日、津山市林田の千光寺のしだれ桜の様子です。
 千光寺のメインのしだれ桜は老木ですが、今年も満開になり見事な姿を見せてくれました。空から降ってくるようなしだれ桜の花がとても綺麗でした。駐車場側のしだれ桜も満開で美しい。また、サンシュユの花や、椿の花が彩を添えて華やかでした。境内は海外のお客様で賑やかでしたよ。

2026 千光寺のしだれ桜の続きを読む

光厳寺の再建された「足王様」の遷座式

2026-3-13ashiousama125.jpg

 2026年3月13日、西寺町の光厳寺が管理する外屋敷墓地で足王様の遷座式が執り行われました。
足王様は、外屋敷墓地(広済寮北筋)に祀られていて、古くは旅人や近所の住民が足腰の平癒や道中の安全を願って参拝してきたと伝えられていますが、近年は社が老朽化していて、再建を願う地元の声を受け、光厳寺の檀信徒有志が整備を進め、元の場所に南向きの社として新しく整えられました。
 遷座式では、手足の神社として知られる鳥取県智頭町の河野神社(因幡若一宮)の宮司が神事を執り行いました。

光厳寺の再建された「足王様」の遷座式の続きを読む

因幡若一宮 河野神社「若一さん」

2023-11-27kouno12.jpg

由緒
 大正5年(1916)9月7日、廣嶺神社・宮国神社・檜神社・聖神社の4神社を現在地に移転合祀し、新に本殿、幣殿、拝殿を新築、社名を河野神社と改称。
廣嶺神社、宮国神社、檜神社、聖神社の四神社を大正五年九月七日、現在地に移転合祀し、社名を河野神社と改称。
旧廣嶺神社は、社伝に天平十四年九月十八日播磨国廣嶺神社のご分霊を勧請奉祀すと伝え、代々牛頭天王と称す。
旧宮国神社は創立年代明らかならず口碑に紀伊国元宮熊野神社のご分霊を勧請奉祀すと伝う。古くより若一王子権現と称す。
旧檜神社は、一に火退大明神と称し火災除けの神として祭られる。
旧聖神社は創立沿革詳らかならず、往古より聖大明神と称す。 
 古来より当社は肩及び手、腰、足の病に霊験著しく崇敬者は400年の昔より、県下はもとより岡山県、兵庫県に亘り、奉納された手形は数知れず。世に若一様様を以って知られている。
大正10年(1921)2月11日神饌幣帛供進神社に指定された。尚、河野神社神職祖は家系によりその源を愛媛県温泉湯月城城主より発し、その後20代目より神職を奉じ400年の現在に至る。
(文:境内由緒書きより転載)

因幡若一宮 河野神社「若一さん」の続きを読む

大井東支部の文化祭 2026

2026-2-15miyabe7.jpg

第21回大井東支部の文化祭が2026年2月15日に、大勢の地区の方が集い賑やかに開催されました。
 今年の歴史探訪は、後醍醐天皇一行が此の地を通られた時に、一体どんな情景だったか、約700年前に想いをはせながら、大井東地区歴史探訪の驚きや魅力をスライドを使って解りやすく解説されました。また、ステージでは、文ちゃん一座の大道芸、生け花や臨床アートなどが催されました。
和室の展示コーナーでは、編み物や俳句、お茶席などがありました。愛育委員による豚汁の無料サービスがあり美味しくいただきました。

大井東支部の文化祭 2026の続きを読む

「津山まち博」愛染寺で盆栽の植替え・剪定体験

2025-11-24bonsai11.jpg

津山まちじゅう体験博2025、津山でしかできない特別な体験プログラム
牡丹の寺津山愛染寺で、生きたアート"BONSAI"をみんなで植替え・剪定してみよう!
 2025年11月24日、津山市西寺町の愛染寺で海外の方や若い方にも人気のある盆栽の植替え・剪定を体験してきました。以前から大きな鉢の松の木等の盆栽等の植替えはどうしてするんだろう?と思っていたので、興味津々で参加してきました。当日は庭師さんの指導を受けながら、お寺に伝わる大きな古い松の盆栽12鉢を道具を使って植え替えしたり、剪定にもチャレンジしました。中には家族で参加された方もいらっしゃいました。大変楽しかったです。

「津山まち博」愛染寺で盆栽の植替え・剪定体験の続きを読む