取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「芸術」で検索した結果,160件の記事が見つかりました。

2026 ピアッツァ写真展

2026-9-5syashin6.jpg

 令和8年9月4日から6日まで、アルネ津山4階の津山市立文化展示ホールで「2026 ピアッツァ写真展(津山フォトサークル ピアッツァ主催)」が開催され、9月5日に伺ってきました。
 もうすぐやってくる「芸術の秋」を前に、美しい自然や日々の暮らしの中のささやかな一コマを捉えた作品が並んでおり、一枚一枚の写真と対話するようにじっくりと拝見しました。 
 主催者の中には知人がお二人いらして、久しぶりに写真を見せていただきながらお話を伺うこともできました。当日は多くのお客様で会場が賑わっており、とても活気のある空間でした。

2026 ピアッツァ写真展の続きを読む

OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山 2026

2026-3-21shirosita_poke17.jpg

 2026年3月21日(土)、城下スクエア(津山市)にて「OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山」が開催されました!会場には、津山ホルモンうどん、蒜山やきそば、千屋牛、なぎビーフといった各地の絶品グルメや特産品が大集合。また、ステージでの伝統芸能披露に加え、森の芸術祭のアート作品を使った卓球ラリーやワークショップなど、アートイベントも目白押しで会場は大いに賑わいました。
 本イベントは、2027年秋開催の「森の芸術祭 晴れの国・岡山 2027」の魅力を発信するため、岡山県や実行委員会が主催したもの。開催エリアである12市町村がタッグを組み、各地の食や特産品をPRするマルシェや、常設アート作品を使った体験イベントなどを通じて、芸術祭を広くアピールしました。

OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山 2026の続きを読む

令和8年度 津山芸術Festa わくわく

2026-5-31bunka61.jpg

 2026年5月31日、津山文化センターにて、津山文化協会主催の「令和8年度 津山芸術Festa わくわく」が開催されました。30日・31日の両日は、15団体による美術や華道、工芸、文芸などの素晴らしい作品が展示されました。また31日のステージでは、16団体が迫力あふれるパフォーマンスを披露。時間の都合上、すべてのステージを拝見することは叶いませんでしたが、どの発表も見応えのあるものばかりでした。会場ではほかにも、クラフトや造形遊び、仏画教室といったワークショップや、キッチンカーの出店などもあり、多くの来場者で賑わっていました。

令和8年度 津山芸術Festa わくわくの続きを読む

2026 絵画展「みてみん?」の展示風景

mitemin2026-2-28.jpg

 津山市が所蔵する地元ゆかりの画家の作品を集めた展覧会「みてみん?」(津山芸術文化博企画運営委主催)が26日~3月1日まで、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで始まり、連日予想以上の大勢の方達で賑わいました。
 本展は、多くの方に同市が所有する魅力的な絵画作品に触れてもらう機会として企画されたものです。運営委事務局の市文化課によると、市には寄贈された絵画が400点以上あり、「多種多様な作品を気軽に眺めながら自由な感想を持ち、新しい魅力を発見して、美術そのものに対する関心を深めてもらえる機会になれば」と話されていました。(2026年2月28日撮影)

2026 絵画展「みてみん?」の展示風景の続きを読む

津山まなびの鉄道館 転車台回転実演・森芸アフターイベント

2026-3-21poke10.jpg

 2026年3月21日の津山まなびの鉄道館では、開館10周年に向けたプレイベントや、森の芸術祭アフターイベントで、自分だけの "レトロ看板" を作るイベントが行われました。また、SAKU美SAKU楽(モリゲーライナー)を用いた転車台実演や、駅長との撮影会が行われました。会場内では、制服を着てなんだか可愛くなったごんちゃんが愛嬌をふりまいていましたよ。

津山まなびの鉄道館 転車台回転実演・森芸アフターイベントの続きを読む

2025年12月の城西朝市の様子

2025-12-1jyosaiasaichi2.jpg

2025年12月の、城西朝市の様子
 この日は朝から小雨がふる寒い日となりました。恒例の城西朝市の会場は、津山市城西伝統的建造物群保存地区にある、明治42年に土居銀行として建立された作州民芸館です。民芸館の駐車場では野菜や花卉、豚汁、おもちの実演販売などが、また、民芸館内では海産物や惣菜などなどが販売され賑やかでした。

2025年12月の城西朝市の様子の続きを読む

津山から世界へ -津山城東地区のまちづくり- 世界的観光地を目指して

yougaku4.jpg

2024年11月23日、津山洋学資料館にて、シンポジウムが開催されました。
「森の芸術祭晴れの国・岡山」の会場として、注目された津山市城東地区を舞台として、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)における全国でも稀にみる「リノベーション」、「ブランド化」の事例を検証。
 日本建築設計学会主催により京都大学のトーマス・ダニエル研究室の協力で津山城東地区の「まちづくり」「リノベーション」の現状と実績を調査し、インバウンドを中心とした「津山から世界へー津山城東地区のまちづくり=世界的観光地を目指して」及び、「津山ゆかりの吉阪隆正とル・コルビュジェ」をテーマとし関係する有識者が集い、これからのまちづくり、誘客に向けての提案が行われました。

津山から世界へ -津山城東地区のまちづくり- 世界的観光地を目指しての続きを読む

高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」

2025-12-10port3.jpg

2025年11月29日[土]~12月21日[日]ポート アート&デザイン津山で、高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」が開催されていて12月10日に伺ってきました。
 ポート アート&デザイン津山に着いてすぐカウンターの布の芸術や戸袋に衝撃を受け、次に中庭の展示を拝見しているうちに、まるで東京の美術館にでもいるような錯覚に陥りました。芸術は時には私を異次元の世界に引き入れてくれる不思議なものです。

高山夏希展「モノたちの記憶、あかくなる結節点」の続きを読む

「白石齊作品展」同時開催「岡山県立大学学生による白石齊パネル展」

2025-11-16shiraishi1.jpg

 津山文化センター竣工60周年記念事業「文化を刻む建築と人々」の記念セミナーが、2025年11月16日に津山文化センター大ホールに於いて開かれ、建設当時の物語を知る唯一のt陶芸家・環境デザイナーとして白石さんが紹介されていました。
 また、11月8日~16日まで津山文化センター3階では「白石作品展」、同時開催で、岡山県立大学学生による白石パネル展「凹の暮らし~白石・陶と空間と陶~」が開かれました。
(津山芸術文化博参加プログラム)

「白石齊作品展」同時開催「岡山県立大学学生による白石齊パネル展」の続きを読む

2025 久米ふるさとまつり

2025-10-19kumebunkasai10.jpg

 2025年10月19日、津山市合併20周年記念事業「第43回 くめふるさとまつり ~みんなでつながる ふるさと久米~」が久米総合文化運動公園グラウンドに大勢の市民の方々が集い賑やかに行われました。町内会・商工会・JA晴れの国岡山・社会福祉協議会などの各テント村では早々と売れきれるところもありました。また、公民館では文化祭があり、文化と芸術コーナー・格致大学作品展・児童生徒の作品展が同時開催されました。

2025 久米ふるさとまつりの続きを読む