瓢箪山古墳
瓢箪山1号墳 ・種別:記念物(史跡)・指定年月日:昭和44年10月9日
所在地:桑下1272-3番地他 ・所有者:津山市 ・員 数:1基
倭文(しどり)川北岸の標高160m付近の丘陵上に位置する全長35m、後円径18m、前方長17m、高さ5mを測る前方後円墳です。古墳の主軸は東西方向に向いています。後円部には乱掘孔が開口し、また前方部には稲荷社の小祠が存在しています。
築造時期等についての判断は困難ですが、この流域を統括する首長墓のひとつと考えられています。(文:津山市教育委員会発行『津山市の文化財』より)
2025年11月26日「さらら2班古墳めぐり」に参加してきました。
まずは、忠魂碑を訪問
忠魂碑より見る景色 更に奥へと進む
階段が整備されています。 瓢箪山古墳に到着
古墳の主軸は東西方向に向いています。
後円部には乱掘孔が開口しています。
案内くださったのは橋本惣司さん
高さ5mを測る前方後円墳です。
瓢箪山古墳の前方部には稲荷社の小詞が存在しています。
瓢箪山古墳