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取材記事内を検索ワード「雪」で検索した結果,182件の記事が見つかりました。

2026 尾所のさくら満開!

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 2026年4月12日の津山市阿波にある尾所のさくらです。
このさくらは2023年2月9日に枝が雪の重みで一部が折損してしまいましたが、今年も元気に咲いて私たちを楽しませてくれています。


標高480mに位置する1本立ちの山桜で、推定樹齢550年です。高さ約5.9m、枝張り東西約20m、南北約15mです。地上約4mのところから四方に分枝しています。樹姿は壮大にして優美で高雅な気品があります。樹下の眺望もまた佳絶です。宝徳2年(1450)頃、山伏が倉見越えの途中この場所で休み、持っていた杖を残したまま発ちました。その杖が根付いて今の桜の木になったと伝えられています。例年、4月20日前後に満開を迎えます。(県指定天然記念物)(2008津山市教育委員会発行、津山市の文化財より)

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白木蓮・チューリップの咲く頃のグリンヒルズ。

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 津山で散歩するところのトップ3に入るのがグリーンヒルズです。何度訪れても感動があります。2026年3月27日のグリーンヒルズでは、ハクモクレンや色とりどりのパンジーの花が満開でした。そして、4月6日には赤や黄色の可愛いチューリップの花が満開でした。ここでは、子どもたちも安心して散歩が出来る場所で、私のお気に入りの散歩コースです。

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森本慶三記念館(歴史民俗館)の雛人形と貝合わせ等

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森本慶三記念館(歴史民族間)の2階に行けば出会えるお雛様です。
 錦屋(森本家)は森・松平両藩の町年寄役、札元(松平藩)、御用商人として傍ら明治末期まで約300年間、金融業、呉服商、時計店などを営んでいました。
 ここに展示した雛人形は、森本豊女が錦屋(森本家)にあった金襴緞子関道(きんらんどんすかんとう)等の名物裂を用い、京から人形師を招き、その指導を受け手作をした雛人形であります。
2025年3月2日撮影(2016年3月1日の様子(2011年3月9日の様子)

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「津山まち博」自分で焼いて美味しくいただく初雪

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津山まちじゅう体験博2025~津山でしかできない特別な体験プログラム~
 2025年10月27日、津山名産「初雪」とおかきを火鉢を囲んで焼き比べ、お抹茶もたててみよう!の言葉につられ、子どものころ「初雪や家で作ったかきもち」を焼いて食べていたのですが、焦げたり、しわかったりとうまく焼けなくて悲しかった思い出もあり、久しぶりにおいしく焼けた餅菓子を味わいたいと参加してきました。
 案内文には「津山の伝統的な餅菓子「初雪」は焼くとサクッとした歯触りで口の中でスゥーと消えてゆき、まさに初雪が消えてゆくかのような食感が魅力。生地のままで食べられるのも特徴のひとつ。炭火の香りとともに、お好みの焼き加減やおかきとの食べ比べができる他にない機会です。」との説明もまた魅力的でした。

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宮部上「ひらくさの古民家」と「さくら牧場」

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 2026年2月10日 雪深く、山奥だけど、とても素敵な古民家に伺ってきました。
この古民家は、津山市宮部上のひらくさ地区にあり、消滅集落と言っていいほど民家も少なく、現在は数件しかないそうです。この古民家は「さくら牧場」を経営していらっしゃる末澤さんご夫婦の別邸で、子ども達が自然の中でのびのびと過ごせ、地域の古老から学び、こころ豊かに過ごすことの出来る場として活用されているという。伺った時にはまるで古民家ギャラリーのようでした。

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2026年1月のイナバ化粧品店

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2026年1月30日のイナバ化粧品店の様子です。
 今年は日本全国に大雪警報が出ていて寒い年明けとなりましたね。今日の津山市内の朝方は雪が舞って寒い日となりましたが、徐々に晴れてきて午後には日差しもでてきました。
 お店につくと生憎とママはお出かけ中だったのでママ看板にご挨拶してきました。お店の中では顔見知りのお客様と偶然に出会い久々にお話もできラッキーでした。ママは日頃から「二十歳で嫁にきて68年過ぎたわぁ~。それこそ飽きもせず毎日毎日同じことをやってきて68年。子どもたちにも特別な扱いもしたわけでもなく普通に育ったし、何のとりえもない私がこうやってファンの方とお話をすることでエネルギーをもらって元気に過ごせたんよ。ありがたいわぁ~。」と。ママこれからもよろしくね! 1月も終わりになり慌ててやってきました。皆様今年もよろしくお願いします。

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2026年「初日の出」

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新年 明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。
 2026年1月元旦の津山市の日の出の様子です。
天気予報ではあぶなかったけれども、当日は、よく晴れた日になりました。
予報では7時12分頃なので、6時45分頃から小田中の高台に初日の出を拝みに行ってまいりました。
ご近所の数人と一緒に日の出が登るのを見ながら、今年が幸多い年となりますよう。

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名勝 神代の鬼の穴・龍宮岩

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名勝 神代の鬼の穴・龍宮岩
 新庄川の清流に洗われた雪白の石灰岩が、長年の浸食により様々な奇岩を創り出し、その景観はあたかも龍宮を思わせるところから「龍宮岩」と呼ばれている。
 河中の岩には数多の小洞窟があり、流水は或いは激流となり吸い込まれ、或いは噴出して渦巻きを生じ、深い淵には紺碧の水を湛え龍宮の名に背かない。
 これより二百メートル下流、左岸に「鬼清水」がある。夏でも摂氏十二度の冷泉は作西の三清水の一つと云われ、出雲の国の松平不昧公が参勤交代のおり愛飲されたと伝えられる。
 国道側の石灰岩壁には「鬼の穴」があり、五十メートル程入ることができる。洞内には明治維新の際、山陰鎮撫総監の西園寺公望公が通過の折に書かれた壁書が刻まれており、また、イシノミの一種、トビムシの一種、ヤスデの一種、その他小動物の生息が確認さ れている。
 この一帯は真庭市指定名勝地となっている。真庭市(文:現地パネルより転載)(2025年7月9日撮影)

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津山郷土博物館で「スライスされた隕石展示」を初めてみました。

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 2025年8月6日、津山郷土博物館1階で隕石の展示がありました。(展示は8月11日まで)
隕石は塊だと思っていたのですが、スライスされた隕石は、何かキラキラ模様?氷の結晶?はたまたガラスの結晶?の様な模様で驚きました。宇宙からこんなものが飛んでくるとは。皆さんも本物ぜひ見てみてください。隕石のスライスなんて初めて見ました。
 また、この日は、体験学習で岐阜県可児市の子どもたちがバスで来られていて賑やかでした。(旧兼山町と岡山県津山市は、平成7年10月から、共に「森家」により開かれ興された城下町という歴史的きずなから友好都市として交流を始めました。)


隕石展示 ムオニオナルスタ隕石のスライス標本です。
 1906年にフィンランドで発見され、 その後、断続的に大きな塊が発見されました。 ムオニオナルスタには 「スティショバイト」 と呼ばれる高圧変成鉱物が含まれています。 このスティショバイトは強い衝突の際に生成される特殊な物質で、 ムオニオナルスタは小惑星同士の強い衝突によって形成されたと考えられています。
 2010年の鉛同位体年代測定による分析では、数億年前に衝突があったのではないかという推察がなされています。(2025年8月6日撮影)(文:展示パネルより転載)

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徳守神社夏越祭2025

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 2025年7月23日、津山市宮脇町にある徳守神社境内で行われた「夏越祭」の様子です。茅の輪くぐりは、夏越の祓という行事の一部で、半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を願う行事ですが、作法を忘れ慌てましたが、何とか皆さんを真似てお参りできました。境内には沢山の家族や子ども達や若者が溢れ活気に満ちていました。
 市内の児童や高校生による絵書灯ろうが神社の周りに飾られたり、美作高等学校の生徒さんの演芸などが行われ、大勢の方が熱心に鑑賞されていました。それに豪華な景品が当たる抽選会を楽しみに来られた人など思いは様々。また、すぐ隣の徳守会館では、納涼きもだめしがあり、夜遅くまで長蛇の列でした。私は、残念ながら午後6時からの奉納演芸には間に合わず、また用事で8時からの抽選会やプロジェクションマッピングも見えず残念でした。
※「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」と古歌を唱えながら、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように3度くぐり抜ける。

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