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取材記事内を検索ワード「芸術」で検索した結果,153件の記事が見つかりました。

萩原純子絵画展ー油絵・パステル・水彩・色紙ー

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 西粟倉の萩原さんの個展『萩原純子絵画展 油絵・パステル・水彩・色紙』がアルネ・津山4階 文化展示ホールにて2016年6月17日~20日(AM10:00~PM5:00)あり拝見してきました。
 「教員退職に際し、地元教育委員会から公民館で絵画の講座を開いてみたらとのお誘いがありました。教えるというよりは、受講生の皆さんとともに楽しみながら勉強しようとの思いで今日まで続けることができ、関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。」そして、後日「この度アルネの絵画展にはお忙しい中、わざわざお越しくださいまして、ありがとうございました。ほんとうに嬉しかったです。皆様方にお目にかかって、元気が出ました。これからも一層精進していきたいと思いました。ありがとうございました。」とのお葉書をいただきました。
萩原さんは、光風会会員 日展会友 岡山日展会会員 萩原絵画教室主宰 岡山美術協会会員 元山陽カルチャープラザ津山教室講師(文:萩原純子)(2016年6月19日取材)

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櫻井由子 Light-year 「光年」

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櫻井由子 Light-year「光年」2016年4月9日(土)~4月24日(日)(2016年4月14日撮影)
 何億光年も離れた星から届く光。その光が地球に届くまでの間、その星はもしかしたら消滅しているかもしれない。幼い頃、教えてもらった話に不思議な心持ちになった。目にしているものが絶対とは限らない。由子さんは16年間、ヨーロッパに滞在された抽象画を制作されてきた。長い月日のなかで彼女のからだを通り抜けた風景の光が、作品から発光しているように感じられた。作家が訪れた景色からその光は遠く旅立ち何処かに届こうとしている。星の光のように  
(文:エレクトロカーディオグラム 飯綱洋平)

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義士木像法安殿・義士宝物殿別館(大石神社)

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 大石神社の境内にある義士木像法安殿なのですが、ここには神崎与五郎と茅野和助の木造があるとお聞きし、神崎与五郎や茅野和助がどのような姿だったのかを知りたいと思い訪ねてきました。
 説明板によると、「大石神社境内には四十七士の討入り関係遺品、浅野家・大石家に伝わる宝物を展示している義士宝物殿・同別館、義士自刀二百五十年を記念 し当代一流の彫刻家による浅野長矩像を始め四十七義士の木像を納めた義士木像法安殿、大石内蔵助邸長屋門・庭園の四ヶ所が資料館として拝観できる。」だそうです。

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河辺の清水邸は文化庁の登録有形文化財です。

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河辺にある古民家清水邸は津山市有形文化財でもあるし、文化庁の登録有形文化財でもあります。
 古い写真や民具農具などの資料の提供をしてもらった河辺町内旧道組合の清水奏博さんの本宅は、明治35年ごろの建築で梁の組み方が非常にめずらしい籠目小屋梁組といわれるもので、釘が使われていないなどの特殊な構造が認められ、平成21年4月に国の文化庁から登録有形文化財の指定を受けた。
(文:河辺の歴史を考える会発行の河辺のむかしと今より)(2016年2月19日撮影)

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文化財めぐり(小田中 法源山 宗永寺)

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 2015年12月6日(日)津山郷土博物館友の会 第107回 文化財めぐり「森長継の生母 渓花院ゆかりの史跡探訪」があり、宗永寺(本堂内・森家墓所)を拝見してきました。
 宗永寺の由緒:山号は法源山、臨済宗東海派。長継が生母・渓花院の供養のため創建。家臣の市村重政・各務元正を奉行として堂宇を建立させ、明暦2年(1656)落成。方丈・書院・庫裏・廊下・中門・外門など、いずれも美麗を極めたという。渓花院の住持・正伝を開祖とし、渓花院の法名にちなんで宗永寺と命名、寺領として150石を寄進。森家の改易後は徐々に衰退し、天保年間に火災に遭うなどして、伽羅は昔の規模をとどめていないが、幕末に田中諦堂が住職となり、堂宇の修繕に努めた。明治17年(1884)の時点で境内は東西19間(約34m)・南北49間(約88m)あり、現状よりも北に大きく広がっていた。現在の本堂はかつて観音堂で、33体の観音像のほか、渓花院をはじめとする森家一門の位牌を安置する。(矢吹正則『津山誌』ほか参照)(文:津山郷土博物館友の会 第107回 文化財めぐりより)

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棟方志功・柳井道弘記念館

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 M&Y記念館は、板画家棟方志功と上斎原出身の詩人柳井道弘との津山・美作地方における交流や足跡をメインテーマとしています。
昭和23年、柳井道弘に津山を案内され、当時の美作地方在住の若き芸術家たちや日本原開拓団の人々と交流し、大いなる楽しい時間を過ごし、会った人々に多大な影響を与えた棟方志功は、その後、たびたび津山・美作地方を訪れています。
 今日、津山・美作地方に100点とも200点ともいわれる棟方作品が残っているのは、この2人の縁から端を発するものですが、その事実はほとんど誰にも何も知られていません。
昭和23年から28年にかけて棟方志功が津山、美作地方を頻繁に訪れていた事実は、この地域の人々にとって大きな財産であり、後世に伝えてゆくことが大切です。

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2014 お月見会と竹灯籠(勝央町)

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2014年9月6日(土)に「第4回 お月見会と竹灯籠」(午後6時~午後8時30分)がおかやまファーマーズ・マーケット ノースビレッジでありました。テント村ではバーベキュー・焼きそば・お好み焼き・たこ焼きなど、また、お茶席ではお月見団子付き抹茶セット、お琴・金時太鼓・なのはなファミリー出演の夕べのコンサートもあって町内外の人で賑わいました。

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師走のグリーンヒルズでお散歩!

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2015年12月23日、小雨模様のグリーンヒルズでお散歩してきました。なんと12月に入っても紅葉している木がありましたよ~。この木何の木?ほかの木は落葉してしまっているのに数本の木が紅葉していてとても綺麗でした。少し寒いけれどもこの季節に散歩するのも悪くないなぁ~。

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津山城(鶴山公園)ライトアップ(本丸の夜景)

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2015年11月22日の津山城(鶴山公園)本丸のライトアップの様子です。昼間に見ると一番右の枝垂桜が数輪咲いていました。また、本丸では現代アートの展示があり、出展された作家さんは、太田三郎、北川太郎、高松明日香、松岡徹、渡辺康子の方々です。その中の一つこのわらぐろは大田三郎さんの作品で成人1人が1年間に消費する米相当のわらで作ったわらぐろだそうです。今ではあまり見る事の出来ないわらぐろを懐かしく拝見、そして闇夜にくっきりと浮かぶ姿は芸術的で映画のワンシーンかと思うくらい素敵でした。

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民芸社で津山牛の制作工程を見学!

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2015年9月4日(金)に画家の桜井由子さん津山民芸社の白石さんをお尋ねしてきました。今回は「民芸品が出来る様子を見てみたい。」と桜井由子さんのたっての希望で実現しました。同じ伝統文化をこよなく愛する芸術家同志。理解されにくい芸術文化の話や、後継者がいない等の話をしながら、何とかならぬものかとお話ししていらっしゃいました。

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