取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「津山駅」で検索した結果,108件の記事が見つかりました。

津山まなびの鉄道館「扇形こどもまつり」 2024

2024-5-3manabino30.jpg

 2024年5月4日(晴天)津山市大谷にある「津山まなびの鉄道館」を訪ねてきました。
久しぶりの訪問でしたが、岡山と出雲市を結ぶクリーム色の車体に赤のラインの特急「やくも」は私にとっても、なつかしく思い出のある列車です。


キハ181形気動車
 非電化急勾配路線への投入を目的に1968(昭和43)年に開発された特急用気動車である。DML30系エンジンを搭載し1972(昭和47)年までに158両製造された。最高時速120kmを誇る。中央西線の「しなの」でデビューし、伯備線「やくも」、奥羽線「つばさ」、大阪・山陰間「はまかぜ」、土讃線「南風」業務など全国で活躍した。2012(平成24)年には15両がミャンマー国鉄に譲渡された。キハ181-12は2011(平成23)年3まで京都総合運転所に配属され、東海道・山陽。播但・山陰線で特急「はまかぜ」に使用されていた。

津山まなびの鉄道館「扇形こどもまつり」 2024の続きを読む

津山駅100周年記念、3月にはエレベーターも設置!

2023-917tsuyamaeki1.jpg

JR津山駅が開業100周年を迎え、8月21日に記念式典が開かれました。
 JR津山駅は1923年8月21日、国有鉄道作備線の駅として利用が始まり100年が経ち、駅入り口に大きな記念のパネルが設置されたり、構内の跨線橋には100周年を記念した開業当時の駅舎のパネルが設置されています。また、今年3月には市民の長年の夢だったJR津山駅跨線橋にエレベーターが設置されました。これで大きな荷物を楽に列車内に持ち出したり、持ち込んだりできます。(2023年9月17日撮影)

津山駅100周年記念、3月にはエレベーターも設置!の続きを読む

~鉄道模型の小さなたびへ出発!~

tore41.jpg

 作州城東屋敷リニューアルについて~鉄道模型の小さな旅へ出発!~
作州城東屋敷がリニューアルし、同施設の南側が鉄道模型やジオラマを展示するスペースに生まれ変わりました。(この施設を運営するのは、元津山駅前になったトレビック模型さん。)
 津山の町並みを模したジオラマに鉄道を走らせるほか、観光客や市民が、鉄道模型走行体験やジオラマ製作教室など鉄道模型の面白さを肌で感じられる「体験型ジオラマ展示」を行います。
 全国の鉄道ファンのみならず、城東地区を訪れる観光客をターゲットに誘客し、「津山まなびの鉄道館」との相乗効果を狙った鉄道コンテストで観光振興を図ります。また、地域住民にも気軽に立ち寄れる、地域交流拠点となることも目指します。令和5年4月28日オープン。
※駐車場について、作州城東屋敷東側の駐車場は使用できません。新設した、だんじり展示館前の駐車場をご利用ください。
問い合わせ先:トレビック模型 TEL.090-5707‐4588(猪子裕二) 
定休日:月・木 作州城東屋敷:津山市中之町19(文:案内チラシより)(2023年5月)

~鉄道模型の小さなたびへ出発!~の続きを読む

第39回津山駅伝競走大会がありました。

ekiden2.jpg

 2022年12月11日、曇り空の中時折風が吹いてきて寒い日の津山市志戸部にある津山陸上競技場で「第39回津山駅伝競走大会」がありました。
 小学生の部(4年生~6年生:男子・女子・混成可) 、競技者の部:高校男子・一般男子の部、 中学(男子・女子)・高校一般女子の部、ファンランの部(一般(男子・女子・混成可) などの選手が元気よく陸上競技場を飛び出していきました。

第39回津山駅伝競走大会がありました。の続きを読む

2022 アイスランド津山

ice_s13.jpg

 津山市志戸部にある、平成6年オープンのアイスランド津山(岡山県津山陸上競技場アイススケート場)は西日本最大規模(屋外)のスケートリンクとして毎年大勢の市民で賑わっています。
 12月28日には岡山県・岡山県スポーツ協会主催による、アイスホッケー体験教室(無料)も開催されるそうです。子どもは風の子、とても元気です。(撮影2022年12月11日)
2022年12月10日〜2023年2月19日(日、月曜と祝日は午前9時~午後5時、火~土曜は午前9時~午後8時)、12月10、11日と毎週水、金曜、2月19日は滑走無料。12月29日~1月1日休場。
問い合わせ:アイスランド津山 TEL 0868-24-4900

2022 アイスランド津山の続きを読む

高瀬舟と昭和の津山駅前商店街

60takasebune8.jpg

 昭和57年3月27日高瀬舟進水式の様子(津山市吹屋町・城見橋北側吉井川河川敷)
 高瀬舟を使って吉井川を上下する輸送は、江戸時代になる前から行われていましたが、城下町津山の発展に、高瀬舟の活躍は欠かせないものでした。森忠政や家来たちは、木曽川の川みなと兼山の出身です。河川利用の豊かな知識や経験は、津山でも大いにいかされました。(文:『わたしたちの津山の歴史』より)

高瀬舟と昭和の津山駅前商店街の続きを読む

因美線の駅「三浦駅」のさくら満開の頃

miura12.jpg

 国道53号線から分かれて野村付近から岡山県道・鳥取県道6号津山智頭八東線に入り加茂川沿いに北へ向かうと、因美線の駅三浦駅(JR西日本)があります。
 この三浦駅は、津山駅管理の無人駅で、駅舎はなく待合所があるのみで、直接ホームに入る形になっています。また、ローカル鉄道ファンにも人気の「みまさかスローライフ列車」が運行され、多くの鉄道ファンの人気駅です。春にはさくらのトンネルが撮り鉄ファンの撮影スポットとなっています。(2015年5月15日撮影)(前回2010年の取材はこちら)(2019年4月8日撮影)

因美線の駅「三浦駅」のさくら満開の頃の続きを読む

「写真で見る津山」展

arishihino.jpg

2022年2月19日(土) 〜 2022年2月28日(月)「写真絵葉書でみる鶴山公園、津山駅周辺」展がイオンモール津山フードコートであり、2022年2月23日に伺って来ました。
 この展覧会は津山おくにじまん研究会で活躍されている赤坂健太郎さん所蔵の写真約40点が展示されていました。どの写真にも古き時代の津山の様子が紹介されていて思わず立ち止まり、鶴山公園の動物園の写真など見ながら「あったあった!」と声をあげておられました。主催したのは作州忍者鶴丸隊の隊長でもあるスタジオK2代表の河部克己さんです。

「写真で見る津山」展の続きを読む

石山八畳岩から望む昔の津山駅周辺

zentai2.jpg

写真:石山八畳岩から見る津山駅 機関区にはまだ線路が敷設されていない.。
時期:不詳

 写真は2022年1月、駅前周辺の商店街活性化のために長年尽力された河部克己さんからお借りしました。本人から掲載の許可をいただいています。
 昔の津山駅周辺は一面田んぼだったことがよくわかります。旧津山扇形機関車庫、津山プラザホテル、もうすぐ倉敷へ移転する作陽高校など何もない頃の写真です。(同機関車庫は昭和11年建造ですから、それ以前の撮影)

石山八畳岩から望む昔の津山駅周辺の続きを読む

その昔の津山駅前付近の商店街など

tsudou2.jpg

写真:現駅前商店街を行進する学生、後方の山の看板が目立つ  時期:不詳

2022年1月、河部さんにお借りした写真の中にあった駅前商店街を見て思い出したことがあります。誰かが津山の中心部に行くと、必ずと言っていいほどお土産は横綱饅頭で、いただくと嬉しくてたまりませんでした。私にとって、"津山と言えば横綱饅頭でしょ!"くらいに強烈な印象があり、懐かしさがこみ上げてきました。

その昔の津山駅前付近の商店街などの続きを読む