取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「JR津山駅」で検索した結果,17件の記事が見つかりました。

保田扶佐子美術館

y33.jpg

プロテクターでピカソが実際に書いていた速度や、ピカソの生の声がビデオで流れ、とても面白く拝見しました。(取材2011年8月21日)★2010年の取材、★2009年の取材

保田扶佐子美術館/開館時間10:00am~5:00pm/開館日 土曜日・日曜日/観覧料 無料/

《保田扶佐子プロフィール》抽象画家・版画家

1942年10月20日。岡山県津山市に生まれる。1981年よりスペイン・バルセロナを拠点に活動する。個展、グループ展多数。絵画、版画のほか、多くのアーティストブックで画家、詩人、作曲家たちと共同制作している。現在はバルセロナと日本を往復しながら活動中。

保田扶佐子美術館の続きを読む

旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室 2011年スケジュール

好評の「旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室」2011年の一般公開スケジュールです。DE501
※一般公開日以外の立ち入りはできません。

扇形機関車庫について

扇形機関車庫とはその名の通り、扇形の機関車庫のことです。 中心に転車台があり、ここで向きを変えて車庫に格納します。 機関車全盛の時代に、より多くの機関車を格納できるように、転車台と併設して建設されました。

この旧津山機関区・扇形機関車庫は1936(昭和11)年に建設された、 現存する13箇所の扇形機関車庫の中では梅小路に次ぐ全国で2番目の規模(17線)のものです。

>>スタッフによる取材記事(2008年特集:「萌えよ、因美線」)

募集人数 各日100名様(満員となり次第締め切り)
料金 無料(要予約)
集合場所 旧津山扇形機関車庫南側入り口(JR津山駅から徒歩10分)
>>徒歩ルートはこちらから確認できます。(Googleマップ)
※変更になりました。ご注意下さい。
※近くに駐車場はありません!かならず徒歩で。
公開時間 10:00~11:30
お申し込み方法 公開日の前日まで下記電話番号へ
電話番号 (086)225-1179
お申し込み先 JR西日本岡山支社営業課内
「懐かしの鉄道展示室見学係」

3月 26日(土)・27日(日) ※3月26日(土)のみ公開時間は10:00~12:00
4月 9日(土)・10日(日)・23日(土)・24日(日)・29日(金祝)・30日(土)
5月 1日(日)~5日(木祝)・7日(土)・8日(日)・21日(土)・22日(日)
6月 11日(土)・12日(日)・25日(土)・26日(日)
7月 9日(土)・10日(日)・23日(土)・24日(日)
8月 13日(土)・14日(日)・27日(土)・28日(日)
9月 10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)・19日(月祝)・23日(金祝)・24日(土)・25日(日)
10月 8日(土)・9日(日)・10日(月祝)・22日(土)・23日(日)
11月 5日(土)・6日(日)・26日(土)・27日(日)


津山城址と城東町並み保存地区巡り

日本の桜名所百選「津山城(鶴山公園)」を起点に、自然史の総合博物館や古い家が軒を連ねる旧出雲街道沿いの城東町並み保存地区を巡るコースです。

(パソコンでご覧の場合は、ルート案内が表示されます。)
 
津山城址と城東町並み保存地区巡りの続きを読む

津山駅前観光案内所が移転しました。

800_2.jpg
▲津山駅前観光案内所は、駅前派出所の横から、JR津山駅構内に移転しました。(取材2010.7.6)
津山市内はもちろんのこと、岡山県北・美作地方の観光パンフレット頒布、又、観光スポット、宿泊、お食事などの案内を行っています。お気軽におたずね下さい。又、レンタサイクルの貸出しも行っております。

津山駅前観光案内所が移転しました。の続きを読む

中山神社

▲中山神社本殿(国指定重要文化財)建造物大正3年4月17日指定

中山神社の沿革
  文武天皇慶雲四年(707)の創祀。貞観六年(864)官社に列し、延喜式では美作国唯一の名神大社で此の国の一宮とされ、永保元年(1081)には正一位の神階を授かる。
  平安時代の代表的説話である「今昔物語」には当社の猿神伝説があり、鎌倉時代の後白河法皇の御撰にかかる「梁塵秘抄」では関西に於ける大社として安芸の厳島、備中の吉備津と共に肩を並べている。
  国家非常時(元寇など)には勅命により特に全国七ヶ国の一宮(武蔵・上野・伊豆・駿河・若狭・美作・肥後)を選び、国家安穏を祈願せしめ当社も其の中に選ばれて祭祀を厳修したとされる。
  建武中興破れて約四百年間は、美作国中戦乱の巷と化し、永正八年(1511)と天文二年(1533)の両度に祝融の厄に遭い宝物・古文書等悉く焼失したが、永禄二年(1559)に至り、出雲国尼子晴久が戦捷報賛の為、社殿を再建し歴代藩主の崇敬厚く、「一宮さま」と親しまれ、明治四年(1871)六月には、国幣中社に列格す。
  現在も、鍛金・冶工・採鑛等の守護神、農耕・牛馬の守護神として広く崇敬されている。

中山神社の続きを読む

津山城跡(鶴山公園)

▲裏門すぐの所にある菜の花の景色がきれいです。(2008春取材)

春には千本の桜が咲き乱れ、西日本随一の桜の名所として多くの人が花見に訪れる鶴山公園(津山城跡)。とくにぼんぼりに浮かぶ夜桜の美しさは幻想的です。また、新緑の頃の藤、ツツジ、秋の紅葉、雪景色など、四季を通じて訪れる人の目を楽しませてくれます。天守閣などの建物は明治7年に取り壊されましたが、本丸、二の丸、三の丸の石積みは、高さが45mもあり昔日の面影を今に伝えています。
津山城築城400年を記念して復元された「備中やぐら」が平成17年3月18日に公開となり、新しい名所となっています。

昭和38年9月28日国指定重要文化財(史跡)指定

>>2011年4月のさくらの様子はこちら。/ SakuLoveも登場する2011年4月10日の様子はこちら。
>>2010年3月30日の鶴山公園のさくらの様子はこちら。(市内の桜スポットはこちらから)

>>2009年11月~12月の紅葉はこちら。(おすすめの紅葉スポットはこちらをご覧ください)

津山城跡(鶴山公園)の続きを読む