西東三鬼と白石哲さんを顕彰する「CAFE!五七五」
津山市小田中に2026年月1日「CAFE!五七五」がオープンしたとのことで、さっそく4月2日にお邪魔してきました。このCAFE!は、俳句界の風雲児とよばれた西東三鬼と三鬼の最後の弟子 白石 哲(俳号は白石不舎)を顕彰するギャラリーカフェとなっています。
弟の白石齊さんは「兄哲と、西東三鬼の色紙や掛け軸が展示されて、俳句関係の書物ばかりでなく、高齢者がゆっくりと過ごせる、落ち着いた空間が出来上がっていました。特に、俳句が彫られた石版で拓本が出来る部屋まで作ってあって、半日遊んでも良い仕掛けに感心しました。」とのことです。
弟の白石齊さんは「兄哲と、西東三鬼の色紙や掛け軸が展示されて、俳句関係の書物ばかりでなく、高齢者がゆっくりと過ごせる、落ち着いた空間が出来上がっていました。特に、俳句が彫られた石版で拓本が出来る部屋まで作ってあって、半日遊んでも良い仕掛けに感心しました。」とのことです。
「CAFE!五七五」火曜日休館、午前10時~午後4時、入館無料
玄関でお出迎えです。 不舎さんを顕彰する部屋
西東三鬼を顕彰する部屋です。
俳句が彫られた石版で拓本が体験出来る部屋です。
表彰状です。
津山市文化功労者表彰式のご夫妻です。
不舎さんの作品です。
不舎さんの作品です。
不舎さんの作品です。
・立ち上がり用事忘れてまた座る。 ・無農薬 こだわりながら薬漬け。
・妖精と呼ばれた妻が妖怪に。 ・眠薬を差すのになぜか口を開け。
・少ないが満額払う散髪代。 ・景色よりトイレが気になる観光地。
・厚化粧笑う亭主は薄毛症。 ・カード増え暗証番号裏に書き。
・妻旅行 おれは入院ねこホテル。 ・恋かなと思っていたら不整脈。
・深刻は情報漏れより尿の漏れ。 ・へそくりの場所を忘れて妻に聞く。
・これ大事あれも大事とゴミの部屋。 ・腰よりも口につけたい万歩計。
・何回も話したはずだが「初耳だ」。 ・婆さんよ犬への愛を少しくれ。
不舎さんの作品です。
広い二階の部屋です。
アランドロンと写る不舎さん(上段の右端)です。
「CAFE!五七五」地図とメニューです。