取材記事内検索

取材記事内を検索ワード「さくら」で検索した結果,413件の記事が見つかりました。

ウッドパーク声ヶ乢の紫陽花(津山市市場)

wood19.jpg

今年もウッドパーク声ヶ乢の紫陽花が綺麗に咲き誇っていました。(取材2014.7.1)

毎年、来ておりますが、今年の紫陽花は雨の後でもあり特別きれいに見えました。ここは、広戸仙への登山口にあたる標高530mにあり、津山の町並みを一望できる素晴らしい所です。

 春にはソメイヨシノやヤエザクラ、ヤマザクラなど1200本の桜目当てに多くの人が訪れ、さくらまつりを楽しみます。また、秋には紅葉が美しい所でもあります。 ウッドパーク声ヶ乢の様子はこちらから

ウッドパーク声ヶ乢の紫陽花(津山市市場)の続きを読む

【津山人】赤坂 健太郎さん

akasaka0.jpg

赤坂さんは、津山市出身で現在は、岡山市に在住されています。只今は、津山市観光ボランティア「お国自慢」のメンバーで大活躍しておられます。そんな赤坂さんにお話を伺いました。「津山といえば、歴史と文化と古い町、津山城がとても印象的な街だと思います。また、津山の魅力を写真で伝え、津山のPRに繋げてゆきたいと思っています。不思議、謎を見つけて皆さんに再発見してもらえたら楽しいかも?将来の夢は、写真を通して子ども達へ文化・歴史の継承をすること。」と明るい笑顔で語って下さいました。

また、瓜生原には生家があり、その一角に趣味で集めたものを展示しておられるそうです。

【津山人】赤坂 健太郎さんの続きを読む

千年寺とさくらの花(津山市下田邑)

sennen11.jpg

長継山千年寺は、長継が自身の生前墓(寿塔=逆修塔)を建立した寺です。 今は、桜の木が大きく育って、とても綺麗に整備されています。(2014年4月6日)

 現存するものは境内地と風致林、それから長継公五輪墓(津山市の文化財)を中心に石柵、石窓和尚・関森和尚の碑、仏殿(本堂)・寿光堂の礎石、中の段は鐘楼、井戸、禁葷酒の石柱、山門の礎石、刹竿の双柱の1本、三 箇所の石段、千年寺への道しるべ石柱2本、下に井戸1箇所と南側の山即ち玉几岡に生き仏(開山鐡堂和尚)の墓があります。

(庫裡を取壊した後、大東亜戦中に疎開して来ておられ、昭和50年千年寺徒弟となった梅本南山翁が昭和61年まで居住)※前回の取材に詳しく載っております。

千年寺とさくらの花(津山市下田邑)の続きを読む

2014年4月18日の文化センター横のさくら

bunka14.jpg

2014年4月18日。津山文化センター横(鶴山公園入口)付近のさくらが満開でした。

いつもは、さくらまつりが終わると、津山城(鶴山公園)のさくらは終わったと思われがちですが、ここのさくらは遅咲きで、種類も5種類くらいありますので4月中ごろには散歩がてらにお出かけください。


津山文化センターは、いろいろな建築雑誌,This is JapanやWEBでも「国宝級」などと紹介されているくらい有名です。過去の津山文化センター取材)

2014年4月18日の文化センター横のさくらの続きを読む

2014年 神南備山展望台のさくら

38.jpg

神南備山(かんなびさん356m)は「岡山県百名山」です。佐良地区から上っていくと山頂付近には、六角形の展望台がある津山の代表的な夜景スポットです。

展望台に人が訪れると、自動的に照明が点灯する仕組みになっているそうです。

(2014年4月10日取材)

2014年 神南備山展望台のさくらの続きを読む

2014年4月6日の津山城(鶴山公園)のさくら

sakura6.jpg

2014年4月6日の津山城(鶴山公園)のさくらの様子です。

この日は日曜日でもあり、大勢の方が盛りだくさんのイベントやご当地グルメを求めてお出でになっておりました。勿論、お目当ては1000本のさくらがメインです。

(津山さくらまつりのイベントとして美作のご当地グルメと観光展(津山城「鶴山公園」)が 2014年4月5日(土)・6日(日)、4月12日(土)・13日(日)と開催されました。)

2014年4月6日の津山城(鶴山公園)のさくらの続きを読む

2014年3月30日~4月9日の白加美神社のさくら

sirakami38.jpg

2014年4月9日の桜

小田中に鎮座する天照大神を主神とした社で、作陽誌には白神社と記す。寛永12年森長継から大隅神社・八出天神社同様20石の知行を受けている。
  本殿は主神にふさわしく神明造(しんめいづくり)とする。しかも、他の形式の介在をまったく許さず、正統性をよく保っていることは、市内に数社ある神明造 社殿のうちでは抜群である。すなわち、平面は桁行三間・梁間二間とし、正面中央のみ扉口を設けること、軒、屋根面ともに反りはなくあくまでも直線的である こと、両面に棟持柱(むなもちばしら)を有すること、破風板上方に鞭掛(むちかけ)があること、棟には千木(垂直に切る)堅魚木をのせること、等どれを とっても正規の造りになる。

2014年3月30日~4月9日の白加美神社のさくらの続きを読む

津山城(鶴山公園)の白モクレン

kobu4.jpg

2014年4月1日の津山城(鶴山公園)の白モクレン

毎年、津山さくらまつりより一足先に咲く白モクレンです。今年は津山さくらまつりと同時に咲き誇り、私たちを更に楽しませてくれました。普段は綺麗だなぁ~と通り過ごしていましたが、今年は更に近くで見てみてみると、壮大で素晴らしい光景でした。皆さんも一度ゆっくりご覧になってみてはいかがでしょう。

津山城(鶴山公園)の白モクレンの続きを読む

勝央美術文学館コレクション展「桜咲く、桜ちる。」

syo6.jpg

コレクション展vol.33 郷土の画家シリーズ「桜さく、桜散る。」2014年3月1日-4月27日

このたび、勝央美術文学館では、コレクション展vol.33といたしまして、「桜咲く、桜散る。」と題し、昨年4月に亡くなられた故水野恭子先生、12月に亡くなられた故高山始先生、1月に亡くなられた、故能勢登美子先生、故小林秀明さんを追悼する展覧会を開催します。

勝央美術文学館コレクション展「桜咲く、桜ちる。」の続きを読む

旧郷社 田神社(たじんじゃ)と荒神社

den28.jpg

田神社(たじんじゃ)由緒
 当社は貞観年中(859~877)に行教法師と田口信濃介統範が豊前宇佐八幡宮の御神霊を勧請して創建したと伝えられている。応神天皇、神功皇后を祭神とする。
 もと上采に所在したが、大正7年(1918)に田神社を主祭として天剣神社、千家里神社、天津彦神社を合祀して一村一社とした際に、現在の鎮座地 金粟(こんぞく)に移転した。2014年1月12日取材

旧郷社 田神社(たじんじゃ)と荒神社の続きを読む