宇那提森(うなでがもり)のムクノ木冬(二宮)
2014年1月31日 宇那提の森(ムクノキ)(市指定天然記念物)
2014年1月31日 宇那提の森(ムクノキ)(市指定天然記念物)
![]()
美作国ミステリースポットとして紹介されている中の【名勝不動滝】
下流にある女滝に対して、男滝ともいいますが、近くに不動さまを祭っていますので、不動滝とよんでいます。
元禄二年(1689年)の記録によると、滝は高さ(約40メートル)滝壺横(約35メートル)、縦(約27メートル)あり、深さは水の勢いが強くて測れなかったということです。
飛び散るしぶきと冷気には、夏の暑さを忘れさせ、紅葉の秋もまたすばらしい。この滝には、恋しい人を求めて飛び込んだという、お姫さまの伝説もあり、旧暦の六月一日には、その霊をなぐさめる滝祭りがあります。新庄村 (案内板より 2013年12月8日取材)
「金時祭」は金太郎にあやかった元気いっぱいの祭りで、2013年10月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり開催されました。
勝央町金時祭は、子どもから高齢者までだれもが楽しめるイベントが盛りだくさん。子どもたちのかわいらしい金時パレードにはじまり、ふる里総踊り(美作の国に伝わる「四ッ拍子」や「勝央音頭」など)や勝央金時太鼓など、見て楽しい、参加して楽しい企画で、郷土料理や特産物を味わえる屋台もありました。また、おかやまファーマーズマーケット ノースヴィレッジでは野外特設ステージ付近で草スキーで遊ぶ子等が微笑ましかったです。
下高倉西市場の景山典子氏宅北側の蟹子川岸に堀内本家所有の墓地がある。石組みによって築いた台座の上に、南から五輪の塔が4基、蘭塔墓、位牌墓、蘭塔墓と7基の墓が並ぶ格式の高い墓地で、五輪の塔は欠けた部分があるが、蘭塔墓2基はよく保存されている。
元禄一揆の立役者として農民の苦難を救い、義民として称えられている堀内三郎右衛門・四郎右衛門・佐右衛門三兄弟らの功績は高倉地区民に広く知られているが、所払いのお達しによって高倉を去って行った堀内三郎右衛門家の家族のことについては、処刑された4名の遺骸が高野本郷の萬福寺に葬られていること。また、離縁し河面の光井家に帰った三郎右衛門の妻お傳さんが、元禄13年に息子二人「次良.宜方」と連名で下高倉村の氏神杉森大明神(現高倉神社)に奉納した1対の灯篭(お傳さんの灯篭)があることぐらいで、その消息は殆ど知られていなかった。
2013年4月8日の久米カントリー入り口付近のさくら。いつもさくらが咲いたら寄ってみようと思っていました。今年は桜並木の通り抜けが出来ました。
2013年4月4日の沼のさくら並木です。菜の花とのコントラストが美しい。宮川沿いにさくらが咲くと用もないのについつい通ってしまいます。菜の花や水仙などが咲き誇るこの並木が大好きです。
2013年4月4日の神楽尾公園内のさくらです。今年はここでも桜の花の付があまりよくありませんでしたが、それでも枝垂桜は美しくうっとりしました。
2013年4月15日のウッドパーク声ヶ乢のさくらです。肌寒い中でしたが家族がバーベキューを楽しんでおられましたよ。行く時期が少し遅かったのですが、まだ桜は咲いていました。
津山東クリニックのさくらですが、今年も綺麗に咲いていましたよ。美しいですね~。