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取材記事内を検索ワード「石垣」で検索した結果,167件の記事が見つかりました。

「国指定史跡」利神城跡(りかんじょうあと)(因幡街道宿場町平福)

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 利神城跡は、ここ佐用町平福にある中世から江戸初期にかけての城跡で、現在見られるような石垣造りの姿になったのは、慶長5(1600)年のころになります。
 播磨52万石を領し、姫路城主となった池田輝政は、領内に六つの支城を築いたとされ、その一つが利神城であり、城主となった輝政の甥、由之が山頂の城と麓の館を大改修したと伝えられています。
 城は周囲に総延長700m近くの石垣を巡らし、山頂に天守を築きあげた姿は「雲突城」とも呼ばれています。
 元和元(1615)年には池田輝政の六男、輝興が作用郡2万5千石を領して入城。このころ城下町の整備も進み、のちの"宿場町平福"の繁栄をもととなったといわれています。
 しかし寛永8(1631)年、輝興が赤穂へ移り、領地が山崎藩(宍粟市)に組み込まれると城主不在として廃城になったと伝えられます。(文:現地案内板より転載)

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旨さ史上最強牛肉ガチバトル!「第6回牛魔王選手権」

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 5月3日から5日までの3日間(10:00~15:00)津山城(鶴山公園)の三の丸のつるまる広場で行われた牛肉コンテスト、旨さ史上最強牛肉ガチバトル!「第6回牛魔王選手権」2023に行って来ました。
 この選手権にトライした肉料理は18品目で、投票券3枚につき1回の抽選で素敵な賞品がゲットできるというおまけつきです。今年はコロナ明けで会場には大勢の子ども連れの家族が来られていました。(2023年5月4日撮影)(過去の選手権の様子

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史跡津山城跡二の丸東側石垣修理工事見学会

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 国史跡の津山城跡整備事業の一環として、令和元年度から津山市が行っていた二の丸東側石垣の修理工事が終了したので、2023年3月11日に現地見学会が行われました。当日はお天気も良く汗ばむくらいの中、普段は入れない所での見学会でした。この工事で一番大変だったのは、東側は狭くて大きな重機が入れないので、石垣を挟んだ見えない本丸からのクレーン操作だったそうです。
 この石垣修理工事は令和元年12月~令和5年3月、工事金額は171,523,000円、解体した石のは約950個(築石および大きめの間詰石含む概数)、解体面積は242㎡(表面228㎡、背面14㎡)、取り替えた石は(築石サイズ)約70個(破損によるものと、花崗岩の取り替え)
2021年11月28日の二の丸東側石垣修理工事の現地見学会の様子

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2023 津山城(鶴山公園)の夜桜

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 2023年3月29日に津山城(鶴山公園)まで夜桜を観に行ってきました。
ここのところの陽気も手伝って連日多くの方が来られていてとても賑やかです。この日は平日の水曜日だったのですが、大勢の方が来られていてびっくりしました。岡山県も感染者数が少なくなり、安心して花見ができるようになったのが原因でしょうか?マスク着用もこれまで屋外では原則不要、屋内では原則着用としていましたが、令和5年3月13日からマスク着用は個人の判断となっています。
 久しぶりの鶴山公園の夜景は美しく、幻想的でした。

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2023津山さくらまつりオープニング

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 2023年3月25日「津山さくらまつり」のオープニングセレモニーが開催されました。
津山地方は前日降っていた雨は止みましたが、日中はどんよりとした曇り空となり、少し肌寒い日となりました。さくらの花も開花が進み、ソメイヨシノは満開とはいえないのですが、早咲きのさくらは満開でした。今年もオープニングを華やかに彩ったのは津山情緒保存会の皆さんによる踊りでした。

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2023年2月 津山城(鶴山公園)の雪景色

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 2023年2月21日 津山城(鶴山公園)の雪景色
津山地方に降った雪は午後には解けてしまったのですが、津山城(鶴山公園)の石垣を美しく化粧していました。会社に行く前に立ち寄ってみた津山城(鶴山公園)の雪景色。日中も雪が舞っていて寒い日ではありましたが、庭の福寿草の花が咲きだしたのを見ると、だんだんと春が近づいているのを感じます。

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鶴山城址にあった「ありもと旅館」

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 津山城(鶴山公園)内にあった鶴山塾(現在は小田中の旧鶴山幼稚園跡へ移転)の建物は、令和4年に全て取り壊されました。
 平素から津山城(鶴山公園)へと上がるのに、津山圏域雇用労働センター横の階段を使用していたものですから、その階段を上がりきった所にあるこの門は何だろう?と長年思っていました。今年に入りその建物が取り壊されると聞いて、この建物の歴史を知りたくなって調べてみました。
 写真に写っている建物は「鶴山塾」で、その前身は、「ありもと旅館」だったという事が解り、その「ありもと旅館」を調べていくうちに、津山城が取り壊された後の明治20年頃の津山城跡の様子など、いろんなことが解りました。

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内構(草苅氏居館跡)

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内構(草苅氏居館跡)
 内構(うちがまえ)は、標高756mの矢筈山の北西山麓に位置する津山市加茂町知和の大ヶ原に、戦国時代につくられた矢筈城(高山城)主草苅氏の大規模な居館跡です。
 その広さは、『東作誌』では「三反七畝十五歩とあれども甚だ宏し」と記され、『苫田郡誌』では「千五百余坪」と記されるなど、かなりの規模の居館があったことがうかがえます。
 内構のある「大ヶ原」は、江戸時代には「臺ヶ原」あるいは「台ヶ原」と記されいたことからもわかるように、城主草苅氏の居館は、周囲の地形より一段高い広大な平地に建てられ、居館のすぐ北側を流れる加茂川が堀の役目を果たしていました。
 『苫田郡誌』には、「草苅氏在城の当時は城下頗る(すこぶる)繁盛せり、今なお地中より刀剣瓦片等の遺物を発掘することあり」と記されており、内構には「石垣」や「虎口(こぐち)」等の遺構が今も残っています。
(内構は、平成18年3月17日付で岡山県指定史跡となった矢筈城跡の一部に含まれています。)
矢筈城跡保存会・津山市教育委員会(文:現地看板より)(2022年9月18日撮影)

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2022年4月 津山の街と夜のさくら

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 久しぶりに里帰りした同級生と、夜の津山城(鶴山公園)へ散策に行きました。
津山生れでも幼いころに動物園に連れて行ってもらった記憶が残っている程度の世代です。夕食後、「久しぶりにお城山へ行こう!」という事になり、つたない案内をすることになりました。石垣の大きさや表中門(二階建ての門で、大阪城、名古屋城、江戸城を除いて一番大きな門で、登城する石段としては全国でもまれな石段の幅といわれているそうです。)の説明をすると、「知らなかった!面白い!」と津山城(鶴山公園)への関心度アップ!でした。説明をするという事は大切な事なんだと改めて思いました。(2022年4月6日撮影)

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「津山を美しく」元家老屋敷の庭に参上!

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 作州忍者鶴山隊は、2022年3月24日・4月26日・5月23日・6月19日と津山城付近の美化運動をしてきました。場所は津山城入り口の森本記念館の北側で元家老屋敷のあったところです。
 第1回目の4月26日の朝は、大雨の天気予報でしたが、幸いにも朝は曇った日でしたがお掃除が終わるまでは雨は降りませんでした。そんな中、沢山の落葉や、伸び放題の木々の落葉を拾い集めました。また、大きく成長した筍を切り倒したり、心地よい汗を流しました。
 作業終えてのひと時は三重大学の山田教授から拝受した「表彰」コメントを読み上げご褒美の名物の「かたやき」(まきぶし)を頂き予定を終えました。

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