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取材記事内を検索ワード「桜」で検索した結果,377件の記事が見つかりました。

第9回 院庄たかのりまつり

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 第9回 院庄たかのりまつりが、平成25年4月14日(日)(午前8時~午後4時)作楽神社 境内で執り行われました。雨天決行

 「例祭」というのは、神社でいちばん大切なお祭りで、たいていのお宮の秋祭りがそれにあたります。作楽神社の例祭は春で、4月22日と定められています。
 後醍醐天皇が院庄館にお着きになり、児島高徳公が桜の幹に十字の詩を記されたのが元弘2年3月17日、それを陽暦に換算して4月22日が由緒のある日として例祭日になりました。しかし、諸般の事情から今は4月第2日曜日に例祭を行って
います。
 今年は、和太鼓・剣詩舞・詩吟・銭太鼓・琴・尺八・日本舞踊などなど盛りだくさんのイベントと、津山西中学校吹奏楽部のガレージセールや、剣道奉納大会、つきたて餅、焼きそば、最後にはお餅・お菓子まきがありました。

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鶴山公園の夜景が素晴らしい!2013年4月3日(水)

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2013年4月3日午後6時半から美作国建国1300年の記念イベントで、公園南側の石段から本丸まで1300個の竹灯籠が並べられ、夜桜見物に来られたみなさんは「わぁ~、きれい!」と上を向いたり、下を向いたりしながら記念撮影なさっていました。本当に綺麗ですが、残念ながら竹灯籠は4月3日のみでした。(2013.4.3)

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美作国建国1300年記念 ご当地弁当完成!!

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美作国建国1300年を記念して、津山商工会議所主催1300円ご当地弁当が完成しました!
美作地域の食材をふんだんに盛り込んだ 彩り豊かな七種類のお弁当が、43日(水)より販売開始です。
本日はそのお弁当の発表会で、津山瓦版も取材に参加させていただきました。

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津山城(鶴山公園)津山さくらまつりオープニングセレモニー

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津山城「鶴山公園」で毎年春に行われる「津山さくらまつり」。2013年4月1日(月)は天候にも恵まれ大勢の来園者のみなさんんと「津山さくらまつり」オープニングセレモニーが執り行われました。さくらも開花した中で津山情緒保存会による踊り連が華を添えました。また、オープニング終了後、入園された方に先着1300人に「紅白餅」のプレゼントがありました。(2013.4.1)

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第21回 梅の里梅まつり

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第21回梅の里梅まつり (2013.3.14、3.24、3.26取材)

期間:2013年3月1日~3月31日 時間:午前9時30分から午後4時まで

まつり期間中は、公園内で収穫した梅で作った梅ジャムなどの加工品の購入ができます。軽食もOKです。

 津山市神代にある梅の里公園には、約4ヘクタールの園内に鹿児島紅梅・八重寒梅・寒紅しだれ梅・鶯宿・南高・甲州小梅など紅白あわせて14品種の梅の木が植えられています。しかし、今年は蓑虫に皮を食べられ花のツキが悪いそうです。

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「恋をしに行く―春・恋・出会い」

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「恋をしに行く―春・恋・出会い」開催期間:3月29日(金)~3月31日(日)(3日間) 棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)
入場料:500円(2F常設展もご覧いただけます。)
期間中カップル、女性の方は100円引きとなります。
春をむかえ、素敵な出会いや恋がめばえる季節となりました。
そんな季節にふさわしい作品をM&Y記念館のコレクションから選りすぐり、3日間限定で8作品を展示をいたします。ぜひ、素敵な作品との出会いをお楽しみください。

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鳥觜智子さん喜寿記念の作品展

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 鳥觜智子さん喜寿記念の作品展が2013年1月10日~14日まで市立文化展示ホールで開かれました。鳥觜智子さんは元小学校教諭で、元田町保育園長さん(現在は顧問)です。日本画家の木田雅之さん(京都市)に教わりながら趣味で日本画を描き続けていらっしゃいます。友人でご自身も美作市で絵を教えていらっしゃる中尾明子さん(元中学校の教師)は、「日本画は素直で正直ですね。鳥觜さんはバックの処理方法が本当にお上手で、私も見習わなくてはいけないと思います。いい絵ですねぇ~本当に!」と話してくださいました。作品は42点で、日常接している園児の表情のスケッチ、また、旅行先で出合った風景のスケッチなども素敵でした。(2013.1.10取材)

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岩間山 本山寺(美咲町)法然上人ゆかりの地

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天台宗 岩間山本山寺(いわまさんほんざんじ)

 大宝元年(701)頼観上人の創建で、本尊は観世音菩薩である。当初は南方の山頂に在ったが、天永元年(1110)現在地に移り、大いに発展して百廿十坊と言われた。
古来、山岳仏教の道場として、又、庶民信仰の霊地として栄えた。長承元年(1132)稲岡ノ庄(誕生寺)の漆間時国公夫妻が参詣、祈願して生まれたのが、後の浄土宗の宗祖と仰がれる法然上人(源空)である。降って江戸時代になると、津山藩の祈願所として、尊ばれ、又、森候の時代には、美作の天台宗の触れ頭であった。山内寺院のうち、遍照院・仏性院・梅元院の三院が院内頭であったが、今では皆、合併して本坊一ヶ寺となった。現在の境内地は四千二百坪、十余棟の堂塔伽藍は、昔に変らぬ面影を伝えている。
国指定文化財、本堂(1350)、三重塔(1652)、宝筐印塔(1335)
県指定文化財、常行堂(1519)、御霊屋(1652)、仁王門(1686)、長屋(1845)、宝筐印塔(1399)、鬼面(1362)、六角型舎利塔(1344)、絹本著色両界曼荼羅図二幅(鎌倉末期)
美咲町教育委員会 (案内板より)

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物見神社の花祭り(岡山県指定重要無形民俗文化財)

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 物見神社の花まつりは、氏子が五穀豊穣を感謝し、家内安全などを祈願して造花を奉納し、御神幸に彩りを添える行事です。

 物見は3地区あり、傘型の花は、各地区で桜・柳・梅の3種類にわかれています。各地区の村人がそれぞれの地区に集まり、手分けして1日がかりで、柳・竹・色紙などを使い、趣向をこらして作成するもので、大人1人では支えられないくらいの重さのものです。作られた花は、祭り当日の朝、組み立てられ神社に奉納されます。午後、お旅所での神事の後、境内で太鼓の合図と同時に参拝者が取り合って持ち帰り、厄除けとして飾っておきます。また、輪にして屋根の上に乗せておくと火除けになると言われています。(県指定重要無形文化財)

※花の取り合いが終わった後、境内下の運動場で餅投げが行われます。又、前日の夜と、当日の午前中、だんじりに子どもを乗せて、物見ゼンチクをまわります。(今年は小雨が降ってもち投げは境内でなされました。)2012.10.28日取材(文:加茂観光センターより)


 物見神社は大正二年四月二十二日、浦栲の素盞鳴神社、天満神社境内にあった稲荷神社を合祀して旧天満神社跡にまつり、大字物見の名称を社号とした新しい氏神であり、祭日は四月十八日であった。その後、昭和二十四年、上加茂神社に合祀された旧氏神の天満神社を遷座して今日に至っている。2012.10.28取材(文:加茂町史より)


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