楢原駅(美作市)
楢原駅(ならはらえき)は、岡山県美作市楢原上にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。津山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線をもつ地上駅(停留所)である。駅舎は設けられておらず、直接ホームに入る形になっている。
津山駅が管理の無人駅。かつては駅前商店にて乗車券(常備券)を発売する簡易委託駅であったが、2011年4月に簡易委託が廃止された。自動券売機は設置されていない。(2018年6月24日撮影)
楢原駅(ならはらえき)は、岡山県美作市楢原上にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。津山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線をもつ地上駅(停留所)である。駅舎は設けられておらず、直接ホームに入る形になっている。
津山駅が管理の無人駅。かつては駅前商店にて乗車券(常備券)を発売する簡易委託駅であったが、2011年4月に簡易委託が廃止された。自動券売機は設置されていない。(2018年6月24日撮影)
岡山県美作市湯郷にある「あの日のおもちゃ箱 昭和館」は大正から昭和30年頃までの懐かしいグッズが約350点展示してありおどろきです。
これ等は、美作市内で絵画教室を開いている竹中信清さんが約30年間にわたり収集したものだそうです。便利さだけを追求しがちな時代に「人と人とのつながりが色濃くあった時代をぜひ思い出して欲しい」という想いが込められているそうです。
昭和30年頃の小学校で使っていたものや、国内で動くのは最古級とされる自動販売機などやアイスキャンデーの自転車など昔懐かしいものがあります。また、少年、少年画報、少年クラブ、少年サンデー、少年マガジンなどの漫画本、ウルトラマンをはじめ、キャラクター達が所狭しと展示されています。
林野駅(はやしのえき)は、岡山県美作市栄町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。美作市の代表駅である。
津山方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅(停留所)。かつては、島式ホーム1面2線をもつ構造であったが、片側が撤去された(その線路スペースは沿線のアパートの敷地になっている)。そのため、ホームと駅舎がかなり離れている。現在は津山方面行きと佐用方面行きの双方が同じホームに発着する。
駅舎には旅行代理店が入居しており、簡易委託駅(津山駅管理)としてPOS端末による出札業務も行われている。なお、夜間には駅舎が閉鎖されるため、その裏側の勝手口からホームに直接入ることになる。2014年3月末までは近郊区間用の軟式常備乗車券を窓口販売していた。(撮影2018年6月24日)
勝間田駅(かつまだえき)は、岡山県勝田郡勝央町勝間田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。相対式ホーム2面2線を持ち、行違い設備を有する地上駅である。駅舎は佐用方面行きホーム側にあり、互いのホームは佐用寄りの構内踏切で連絡している。
津山駅管理の簡易委託駅であり、出札窓口では携帯車発機による乗車券を発券している。便所は、男女共用の水洗式がある。(2018年6月24日撮影)
西勝間田駅(にしかつまだえき)は、岡山県勝田郡勝央町黒坂にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。津山方面に向かって左側に単式1面1線のホームを持つ地上駅(停留所)である。棒線駅のため、津山方面行きと佐用方面行きの双方が同一ホームに発着する。
津山駅管理の無人駅で、駅舎といえるものはなく、車道跨線橋の脇の坂から降りる形で、直接ホームに入ることになる。自動券売機も設置されていない。(2018年6月24日撮影)
美作追分駅(みまさかおいわけえき)は、岡山県真庭市上河内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。
姫新線佐用以西では唯一、名目上全ての快速列車が通過する駅である。実際には夜間下りの佐用始発新見行き快速、早朝上りの新見始発津山行き快速が1本ずつ停車するが、前者は津山から新見まで普通列車、後者は中国勝山から津山まで普通列車という扱いのため、快速の停車としては扱われていない。
新見方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)。壁面にイラストの書かれた駅舎をもつ。かつては2面2線であった形跡があり、ホーム跡も残っている。現在は棒線駅のため、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。
津山駅管理の無人駅であり、自動券売機等の設置もない。
院庄駅(いんのしょうえき)は、岡山県津山市二宮にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。
新見方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)。かつては相対式2面2線であったが、片側の線路は撤去された。現在は棒線駅で、新見方面行きと津山方面行きの双方が同一ホームに発着する。
駅舎はあるが、待合室部分のみ残されている無人駅(津山駅管理)である。
坪井駅(つぼいえき)は、岡山県津山市中北上にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。相対式ホーム2面2線を持ち、行違い可能な地上駅で、両ホームは津山方の構内踏切で結ばれている。津山駅管理の無人駅で、自動券売機の設置もない。以前は駅舎があったが現在は駅舎はなく、両ホームに小さな待合所が設置されており、新見方面行きホーム側に入口がある。保線車両用の引き込み線がある。
美作大崎駅(みまさかおおさきえき)は、岡山県津山市福力にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。なお、駅名の由来となっている旧勝田郡大崎村は「おおざき」と濁るのが正しい。
津山方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅(停留所)である。棒線駅のため、津山方面行きと佐用方面行きの双方が同一のホームより発車する。
津山駅管理の無人駅で、駅舎と呼べるものはなく、直接ホームに入る形になっている。自動券売機も設置されていない。
美作千代駅(みまさかせんだいえき)は、岡山県津山市領家にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である。
新見方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)。かつては相対式2面2線であったが、片側の線路は撤去された。
津山駅管理の無人駅であるが、木造瓦葺駅舎が健在である。駅前の郵便ポストは以前は通常のものであったが、意図的に、円筒状のものに交換されている。自動券売機等の設置はない。