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取材記事内をタグ「お稲荷様」で検索した結果,11件の記事が見つかりました。

伏見稲荷神社(横山)

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 市内の稲荷神社を探している途中で見かけた伏見稲荷神社です。傍らの社務所に貼ってあったのは「当神社神殿には稲荷五大神の宇迦之御魂大神を主神に、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神の五柱をお祀りしてございます。」です。
(2017年10月9日撮影)

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稲荷神社(東一宮、坦地区)

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 五穀をつかさどる倉稲魂を祀ったもので、建立食不詳。以前はお詣りする人も多かったとのことであるが、今では社に通じる参道も荒れており、殆ど参拝する者がいない。なお、横野川改修工事により社前の道が整備されるものと思われる。(文:『美作一宮 郷土の遺産』より)(2017年6月4日撮影)

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坂元稲荷神社 (津山市山方字古観音寺地内)

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 いつの頃からかは判然としないが、五穀の神として倉稲魂神を祀ったもので、また商売の神(正一位)として神の使役に狐を従えている。
 毎年2月初午の日に参詣する稲荷詣でがあり、絵馬を献ずるなど子ども連れで毎戸に銭を乞い歩く萬年講などがあったと聞く。現在ではこれらの行事もなくなったが地域や横野方面からの信者など、お参りが絶えることなく続いている。
 なお、平成7年県道拡幅工事のため現在地に移動されたものである。(文:『美作一宮 郷土の遺産』より)(2017年3月20日・4月12日撮影)

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根田稲荷明神(堺町)

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 堺町は森藩の時代には木知ケ原町と呼ばれた。現在の堺町と改称されたのは享保12年(1727)。この町には森藩時代からの豪商として知られる誉田屋があった。この家が根田家であろうといわれる。根田稲荷はこの家の屋敷神であったが、今は堺町の町内神。稲荷信仰のもとに商売繁盛と火の用心はっきもの、火災から町内を守る神としての信仰を集める。寛文4年(1664)徳守神社の新社殿が完成した折、最初の神輿をこの町から奉納している。

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豊川稲荷神社(山下)

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 現在は、千代稲荷神社の境内に移されているこの社は以前、津山郷土博物館裏の城の石垣に貼りつくように建っていた。この豊川稲荷を勧請したのは、もと津山藩の家老であった山田(ようだ〉家といわれている。
山田家の後、美作製紙から昭和9年には旧津山市庁舎(現津山郷土博物館)と替わった。
昭和10年に水道疑獄が起き課長が議場で倒れてからは、屋敷の守り神である豊川|稲荷が手厚く祭相された。
所在:津山市山下82 千代稲荷神社内 祭神:豊武大明神、末廣大明神、白玉大明神 創建:不詳 祭礼:6/中旬
(文:津山城下町まちなかお社巡り 津山まちづくり本舗より)(2016年11月30日撮影)

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七五三稲荷大明神、繁守稲荷(鉄砲町)

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 森藩の銃卒を置いたことから、鉄砲町とされる。古くは西鉄砲町といっていたが、林田町から中之町の土手筋の東鉄砲町が廃されてから西の字は消えた。

 鉄砲町の旧土手の遺構のとこ・西端の通り〉に七五三稲荷と繁守稲荷が鎮座している。このうち七五三稲荷大明神(おしめさま)は古い。元はもっと上の旧土手のところにあったが、査転の末、明治に現在の地に移された。繁守稲荷はその時、伏見稲荷を勧請して新しく建立。
「おしめさま」の御神体は盗難にあい、もとの成り立ちは不詳。(2015年5月9日取材)

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新高倉稲荷神社(西今町)

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この神社は嘉永元年初春に西今町の人山手屋江原市右衛門が高倉稲荷大明神として建立し祭祀したが、故あって嘉永3年に徳守神社の境内末社として遷祀されました。しかし翌年再び此の地に祠を建て新高倉稲荷神社と号し西今町の守護神として150年の長きにわたり祭祀されています。 例祭...夏祭り 7月28日 秋祭り 10月28日

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神田 神田稲荷様(小田中)

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 神田稲荷様は通称中道と呼ばれる道路沿いに位置し、その昔はことあるごとに神田町内の人々が食事を持ち寄り懇談の場所としていました。近年は旧暦の10月の亥の日に亥の子祭りと称して、子どもたちが集まり丸い石に数本の綱をつけて提灯を灯して、各家庭を廻って亥の子歌を歌い、子どもたちが綱で縛った石で庭を打って穴を空けます。そのときに歌う歌詞は「亥の子 亥の子 亥のこの晩に祝わん者は 鬼生め蛇生め 角生えた子生め」で廻った各家庭からお布施を貰うと「この家 繁盛せえ 繁盛せえ」と歌って亥の子石を均し廻しをして次の家に向かいます。

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