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取材記事内をタグ「モミジ」で検索した結果,21件の記事が見つかりました。

燃えるような沼の住居跡地のモミジ

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 2020年11月6日に沼の住居跡地に紅葉を求めて行ってきました。
毎年、ここのモミジは燃えるようで、とても美しく魅了されてしまいます。そんなに多くのモミジの木があるわけではないのですが、美しいのです。復元されている沼の住居跡周辺のモミジはこれから紅葉が始まり、長くモミジの紅葉を見ることができます。

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市役所前のモミジバフウ(紅葉葉楓)の紅葉

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 津山市役所前の道路を走ると紅葉真っ盛りでした。この木は楓かと思っておりましたが、どうやらモミジバフウ(紅葉葉楓)と言うことらしく、下記のように楓ではありませんでした。


大正時代に入ってきた北米、中米が原産のマンサク科フウ属の落葉高木です。紅葉楓と漢字で書き、カエデをフウと読んでいますが、カエデ科ではありません。ややこしいのは、モミジバとついているようにカエデそっくりの葉で、紅葉も似ています。カナダの国旗に使われているサトウカエデ(メープルシロップを採る)、編んで籠などを作るイタヤカエデ、バイオリンのボディーに使われるヨーロッパカエデなどと遠目には見分けがつきません。

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紅葉を求めてグリーンヒルズを一回り

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 2020年11月6日市内の紅葉を探しに市内をぐるりと回ってきました。その一つに「今、グリーンヒルズが奇麗ですよ!」と教えてもらったのがこのグリーンヒルズです。
噴水広場の樹木が色とりどりに色づき、また、駐車場のイチョウの黄色が鮮やかに色づいていました。また、グラスハウス近くのトリムの森付近の紅葉が奇麗でした。

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2020年秋の奥津渓の景色です。

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 2020年は新型コロナウイルス騒動で、イベントなども軒並み中止となり、人が沢山いる所など三密を避けて行動することが叫ばれています。そんな中、多くの皆さんが三密を避けて屋外で楽しめる紅葉狩りが人気です。津山市のお隣の鏡野町の奥津渓は、渓流沿いに約800mの遊歩道があり、美しく紅葉したモミジの景色で有名です。(2020年10月1日撮影)

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2019 津川ダム湖周辺の紅葉

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 2019年11月21日雨が降る中、津川ダム湖周辺の紅葉を眺めてきました。丁度見ごろかと思われますが、生憎の雨模様なので、車の中から眺めてきました。真っ赤になったモミジもですが山々の木々も緑色や黄色の美しい色で迎えてくれました。雨の時はドライブしながら車窓から眺めるのもいいもんです。(2018年の様子はこちら

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美しすぎる津山城(鶴山公園)の紅葉 2019

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 2019年11月26日の津山城(鶴山公園)のもみじの紅葉した様子です。
今日は宮川沿いを車を走らせていたら、津山城(鶴山公園)のもみじが紅葉真っ盛りの様子なので、カメラに撮りたくて行って来ました。紅葉の最中とあって観光客のみなさんがひっきりなしにお出でになっていました。石垣の修復の為、今年見納めになる宮川方面(東側)のもみじが特に美しく愛おしく感じました。まだ紅葉は続きそうな予感なのでまだの方は是非見にお出で下さい。

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2019 衆楽園の紅葉が美しい。

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 2019年11月20日の衆楽園の紅葉の様子です。
当日は晴れ時々曇りの天気で、時折太陽の光がさすとモミジの紅葉がより一層輝いて美しい公園です。
衆楽園は森家二代目藩主長継が1657年に京都から作庭師を招いて造らせた池泉廻遊式庭園で、国の名勝に指定されています。
津山城(鶴山公園)の紅葉もピークを迎えて美しい季節です。ぜひ、衆楽園にも足を延ばしてみてください。

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黒見山 寶聚院 観音寺(美作市)

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 美作市にある観音寺は、別名もみじ寺と呼ばれ親しまれているお寺です。11月上旬にはもみじ祭りが開催され、写真や俳句コンテストなどが賑やかに行われます。境内には色とりどりのモミジが絵にも言われぬくらい美しく思わず写真を撮りたくなります。
(作東町指定天然記念物 観音寺の森)
東作誌によるとこのあたりは江見の郷のうちで山家五か村を称して「山家の庄」といったという。その景観を今も残しているのがこの森だそうです。(2014年11月16日取材の時の様子

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第25回 花の山寺 桜と紅葉まつり

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 2019年11月3日~11月17日まで「第25回 花の山寺 桜と紅葉まつり」が真庭市にある普門寺で開かれました。11月9日に伺ったのですが、モミジがすでに紅葉しているもの、これから紅葉するもので赤、黄色、緑と色鮮やかでした。また、近くでは、そばや団子等の特産品の販売もありました。
ここは、一年のうちに数回の花を咲かせる「四季桜」でも有名なお寺です。今年、びっくりしたのは菅官房長官のお人形が出迎えてくれました。本当によく似ていました。(2017年5月14日取材

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2018 衆楽園の紅葉

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 2018年11月14日、曇りの予想でしたが晴れたので急いで、衆楽園のモミジを観に行って来ました。
衆楽園は、江戸時代初期に津山藩主・森家によって築造された回遊式の庭園です。元禄11年(1698)に松平家が藩主となって以後幕末までは、家臣や他藩・他家からの使者を謁見するための「御対面所」、または藩主の隠居所の庭園として使われ、明治3年(1870)に「衆楽園」として命名されました。
  衆楽園は津山城の北側(津山市山北)に位置しており、庭園は南北に長い敷地で、大半を池が占めています。別邸跡の古い建物群は現存せず、それらを再現した建物(余芳閣・迎賓館・風月軒ほか)が建っています。(津山城より)

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