グリーンヒルズ津山に新たに整備された大型複合遊具

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 2026年3月5日は、お天気も良く気持ちいい日だったので、グリーンヒルズ津山でお散歩してきました。
久しぶりに行ったのですが、着くと早々に目にした大きな遊具に子どもたちの遊び場が広がったようでいいなぁ~と思いました。
 そこで、検索してみると「岡山県津山市は、市民の憩いの場として親しまれている大田のグリーンヒルズ津山にあるトリムの森西側に、大小の複合遊具をはじめ、障害の有無や年齢に関係なく誰もが楽しめるインクルーシブ遊具など計7基が設置。これらの遊具は「滑る」「登る」「渡る」といった基本的な動きに加え、「五感遊び」「回る」「揺れる」「くぐる」など、多様な遊びができるよう工夫されており、安全・安心への配慮とともに、周囲の景観にもなじむ設計となっている。総事業費は約3000万円。」とのことでした。

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子ども向け広場「トリムの森」西側市道沿い約3000平方メートルの敷地

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広場西側の空き地に年齢や障がいの有無にかかわらず利用できるインクルーシブ遊具

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インクルーシブ遊具
※インクルーシブは、「包括的な」「包み込むような」という意味です。インクルーシブな遊具は、年齢・性別・ハンディキャップの有無等に関わらず、誰もが一緒に利用できるよう作られています。

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インクルーシブ遊具は乗ったまま揺らして遊べる円盤状の台や、シーソーなど4基を設けた。

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ブランコ                    シーソー

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スロープなどを組み合わせた大型遊具       幼児向け(3~6歳)のコンビネーション遊具

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大きな木                    4本の滑り台高さ11メートルのタワー

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高さ11メートルのタワー「ワンダーツリーアドベンチャー」(6~12歳向け)

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スロープなど

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スロープなどを組み合わせた大型遊具

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春には桜の花やモクレンがきれいです。また、円盤の様なものは、大田西奥田遺跡の縄文時代の住居跡だそうです。1993年の発掘調査により、直径3.2m・深さ25cmの竪穴式住居が発見されました。この住居跡は今から7~8千年前の縄文時代早期のもので、この時期の住居跡としてはきわめてめずらしいものです。又、この住居跡の近くからは落し穴もみつかり、この付近に集落が広がっていたものと思われます。このため遺跡の範囲を盛土のうえ遺跡広場として保存することにしました。      

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トリムの森の遊具

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銀杏並木

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家族連れのほほえましい光景