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取材記事内をタグ「千光寺」で検索した結果,14件の記事が見つかりました。

千光寺のしだれ桜・椿・サンシュユの花

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 2020年3月17日お彼岸の入りです。朝は寒かったのですが、日中は暖かな陽気になりました。そろそろ千光寺のしだれ桜が気になりお昼にいってまいりました。西側の二世のしだれ桜がぽつぽつと咲いていました。コロナウイルスで学校も休校になっているからでしょうか、お孫さん連れでお墓参りに来られていて賑やかな声が聞こえていました。

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千光寺では梅の花や、椿の花が咲いていました。

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 2020年2月23日(日)この冬は暖冬なので椿の花もすでに咲いているだろうと思い、お散歩がてら千光寺まで行ってきました。まず、山門で見かけたのがピンク色の可愛い梅の花です。青空に映えて可愛く咲いています。階段を上り山門をくぐると左手に咲いているピンクの椿は信長の弟が愛した有楽椿、その奥に珍しい色の椿の花が奇麗に咲いていました。毎年春になるとつい行きたくなる所です。

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2019年 千光寺の枝垂桜です。

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 2019年3月28日の千光寺の枝垂桜です。(2018年3月28日の千光寺の枝垂桜の様子
曇り空ではありますが津山地方は晴れて随分暖かな日になりました。城東地区の寺下通りにある千光寺の枝垂桜も一気に開花が進み、大勢の方が見学に来られていました。

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2017年千光寺の枝垂桜です。

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2017年4月5日曇りの千光寺の枝垂桜の様子です。この日のサクラの状態は住職に聞いたら、ほぼ満開だそうです。桜の木の根元には新しく和傘が置いてあり、これまたすてきな演出でしたが、時折突風が吹いて和傘がひっくり返るハプニングもありました。風が止んだ後に皆さんと一緒に撮影させていただきました。2010年の様子です。

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2014年4月2日の千光寺の枝垂桜

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2014年4月2日の千光寺の枝垂桜

千光寺は近代の教育・福祉に大きな足跡を残している。明治7年境内に日新小学校が開校。大正10年には早川賢牛和尚が、市内最初の幼稚園を創設、戦後養護施設に改組して今日に至っている。(昨年の様子はこちらからご覧ください。)

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千光寺の「樽墓について」(津山市上之町)

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 千光寺の墓地には珍しい墓碑が二基ある。その一つは、槍の形をした鉄製の墓碑で、"宗越作藩舊臣本多監物重威貫一虚空居士"と戒名が刻まれ、慶応3年(1867)に鋳物師百済助順が建てたと刻まれている。
 いま一つは、酒を入れる角樽の形をした墓石で、水鉢が盃形、花筒が徳利形(現在、花筒は破損し竹になっている)の立派な墓碑である。夫婦墓で、樽形の墓石に"桃林樹仙信士"(宝暦3年3月15日没)、"空山恵光信女"(宝暦3年8月19日没)と戒名が刻まれ、台石にその子息と思われる者が、建碑の趣旨を次のように刻んでいる。

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