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取材記事内を検索ワード「花」で検索した結果,1379件の記事が見つかりました。

2026 津山城(鶴山公園)藤の花

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2026年4月20日の津山城(鶴山公園)の藤の花です。(2018年4月26日の記事
 この日は風が強く吹いてい中々うまく撮れませんでした。備中櫓(やぐら)の長局跡の藤棚では薄紫色の花房が風に吹かれ、ほのかな甘い香りを漂わせていました。花の色は紫系と赤紫系の二種類あり毎年来られる人を楽しませてくれます。また、二の丸の白い藤の花の花びらは大きく、近くに行くといい匂いが香ってきます。三の丸から二の丸に行く途中の藤棚では薄紫の藤の花が風に揺れているのが美しく、藤棚の下でしばらく魅入ってしまいました。 

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2026 阿波の花桃が満開です。

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 2026年4月16日阿波地区の花桃の咲いた様子です。
自然豊かな津山の山間部の阿波に入ると、ぱ~っとピンク色の花桃のかわいらしい景色が広がってきます。毎年花桃の咲くころ訪れるのを楽しみにしているのですが、今年もとても可愛く咲いていました。年々木が大きくなり、花も見事になっています。ピンク色、赤い色、白色、赤白混じったものなどの花桃を目当てに来られている人もあり、盛んに写真を撮られていました。

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2026 津山城(鶴山公園)裏門付近のさくら満開!

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 2026年4月16日、津山城(鶴山公園)裏門付近の遅咲きのさくらの花が満開でした。
ここのさくらの花は、種類も多くしかも遅咲きなので、津山城(鶴山上)の三の丸、二の丸、本丸のそめいよしのが散った後に楽しめる桜の花処です。(2014年のさくら

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2026 因美線 知和駅のさくら

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 2026年4月8日津山市加茂町小渕にある、因美線(JR西日本)知和駅のさくら撮ってきました。
2010年4月に初めて知和駅のさくらを撮った時と比べて、随分と大きくなったな~と思いました。
津山市内のさくらの花が散ったころに満開です。また、道の端には水仙の黄色や白の花が可愛くさいています。

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2026 尾所のさくら満開!

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 2026年4月12日の津山市阿波にある尾所のさくらです。
このさくらは2023年2月9日に枝が雪の重みで一部が折損してしまいましたが、今年も元気に咲いて私たちを楽しませてくれています。


標高480mに位置する1本立ちの山桜で、推定樹齢550年です。高さ約5.9m、枝張り東西約20m、南北約15mです。地上約4mのところから四方に分枝しています。樹姿は壮大にして優美で高雅な気品があります。樹下の眺望もまた佳絶です。宝徳2年(1450)頃、山伏が倉見越えの途中この場所で休み、持っていた杖を残したまま発ちました。その杖が根付いて今の桜の木になったと伝えられています。例年、4月20日前後に満開を迎えます。(県指定天然記念物)(2008津山市教育委員会発行、津山市の文化財より)

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白木蓮・チューリップの咲く頃のグリンヒルズ。

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 津山で散歩するところのトップ3に入るのがグリーンヒルズです。何度訪れても感動があります。2026年3月27日のグリーンヒルズでは、ハクモクレンや色とりどりのパンジーの花が満開でした。そして、4月6日には赤や黄色の可愛いチューリップの花が満開でした。ここでは、子どもたちも安心して散歩が出来る場所で、私のお気に入りの散歩コースです。

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2026 東一宮のさくら並木

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 2026年3月27日の東一宮のさくら並木
ここの通りのさくらの木は数種類ありますが、一番多くて目立つのが濃いピンクのさくらです。ここのさくらの花が津山でも一番早く咲くように思います。毎年さくら満開のころに通るのを楽しみにしています。また、川岸にはムスカリの花も目を引きましたが、綺麗な羽のキジがいて見とれてしまい写真を撮るのがおくれました。

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津山洋学資料館 前期企画展「資料が秘めた物語Ⅵ」

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描かれた馬
 洋の東西を問わず馬は軍事や農耕などで活躍する重要な家畜でした。そのため日本にも西洋から馬に関する書物や馬が描かれた絵画などがもたらされています。また、日本でも同様に馬に関する資料が多く残されています。
 今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)にあたります。ここでは所蔵している資料の中から「馬」について描かれている資料をご紹介します。(全説明文:津山洋学資料館展示案内より転載)(2026年3月17日撮影)


★上記写真:宇田川榕菴が集めた馬の絵
【馬の図】(宇田川榕菴蔵張込帳)江戸時代後期
 この帳面は宇田川榕菴が描いたり集めたりしたものを貼り付けて秘蔵していたもの。大砲の図や、動植物の絵など98種類の資料が貼り付けられており、この「馬の図」はその中の一枚です。 絵の下には「外傷のための包帯法」という内容が英語で記されています。

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2026 衆楽園のさくら咲く

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 2026年3月29日の津山地方は曇り空でしたが、そろそろ衆楽園のさくらも満開だろうと思いお散歩がてら寄ってみることにしました。青空でないのが残念!写真もどんよりしています。
 衆楽園は、江戸時代初期に津山藩主・森家によって築造された回遊式の庭園です。平成14年に国の名勝に指定されており、大名庭園としての国の指定は、岡山市の後楽園に次いで岡山県下で2例目です。いつ来ても一周すると気持ちがなごむ庭園です。

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