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取材記事内を検索ワード「花」で検索した結果,1387件の記事が見つかりました。

2026 芦田さん宅のバラの花

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 今年も芦田さん宅のバラの季節がやってきました。毎年お声をかけていただき感謝です。
駐車場を埋め尽くす鉢植えの大輪のバラに迎えられ、奥へ進むとバラを中心とした美しい横庭の花園が広がっています。いつも熱心にお手入れされているのが伝わる素晴らしい空間です。この日は別のお客様方も来られていて、とても賑やかでした。(2026年5月16日撮影)

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2026 神秘の珍木「なんじゃもんじゃ」の花

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曹洞宗 圓通閣 澤龍山少林寺(美作三十三観音十一番札所)
 2026年5月11日、少林寺の「なんじゃもんじゃ」の花を拝見しに足を運びました。
参道横に佇む大きな木には真っ白な花が咲き誇り、その美しさはまるで青空に浮かぶ雲のようでした。
「なんじゃもんじゃ」とは、モクセイ科の珍しい樹木「ヒトツバタゴ」の別名です。5月上旬から中旬にかけて開花しますが、今では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な木とのことです。
 また、少林寺は冬の表情も魅力的で、クリスマスの時期には境内や参道が鮮やかなイルミネーションで飾られ、訪れる人の目を楽しませてくれます。

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2026 末澤邸を彩るバラの花

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2026年5月16日 末澤邸を彩るバラの花
美しい洋館に映える、見事な大輪のバラ。今年もそんな素敵な末澤さん宅を訪問しました。末澤さんの許可をいただき、友人とお庭へ一歩足を踏み入れると、さっそく目の前に素晴らしいバラたちが広がります。
特筆すべきは、その圧倒的な大きさです。「どうすればこれほど大きく、美しく育てられるのだろう」と、バラ好きの友人も感嘆の声を漏らすほど。
こちらのお宅は一般公開(オープンガーデン)はされていませんが、こうしてバラに囲まれたお庭で、友人と共にパーティーを楽しむのが毎年の特別な恒例行事となっているそうです。

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津山城西児童公園の「なんじゃもんじゃ」が満開

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 津山城西児童公園で咲くどこかユーモラスで、どこか愛らしい響きを持つ「なんじゃもんじゃ」という木があります。正式な名は「ヒトツバタゴ」モクセイ科の高木ですが、天然の分布域はとても狭く、今では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているそうです。
 初めてみたのは、津山市平福にある「カナエガーデン」さんへお邪魔した時です。とても面白い名前だなぁ~とおもい、撮らせていただきました。
 この不思議な名前の背景には、日本の古い暮らしや民俗の記憶が隠されているそうです。かつては神事や占いに使われる神聖な木であり、その尊さゆえに実名で呼ぶことが憚られたのではないか、とも言われています。あるいは、旅人が見慣れない異郷の木を、親しみを込めてそう呼んだのかもしれません。また一説には、この地を訪れた水戸黄門が「この木はなんじゃ」と問い、地元の人との言葉のすれ違いから「なんじゃもんじゃ」の言葉が生まれ、そのまま名付けられたという微笑ましい伝承も残されています。新緑の季節、もしこの珍しい木に出会うことがあれば、その歴史のロマンに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。(参照:『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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5月のイナバ化粧品店、すっかり元気になったママ。

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 2026年5月22日、久しぶりに訪れたイナバ化粧品店では、一時期体調を崩されていたママが元気に出迎えてくれました。入るなり、昨日の津山朝日新聞を広げて「見た~?」「見たわよ~!」「中面にもお兄ちゃんが載っとるんよ!」と新聞を見せてくださいました。やっぱり、嬉しい話があると顔が輝いていますよママ。
 稲葉浩志さんのソロデビュー30周年に向けた全国ツアー「Koshi Inaba LIVE 2026ー2027 ~enV~」が2026年9月から開催されることが公式発表され、地元紙(津山朝日新聞)でも大きく報じられました。特に、稲葉浩志さんの誕生日当日である9月23日を含む「津山文化センター」での地元公演(9月22日・23日)の決定に、ファンや地元は大喜びです。

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2026 「甲本バラ園」のバラの花たち(津山市領家)

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 2026年5月13日津山市領家にある「甲本バラ園」から、今年も「そろそろバラの花が見ごろになりだしたよ~」とお知らせ頂き、早速伺ってきました。約5アールの庭園に345品種、約360株が栽培されており、バラの花は咲き始めたばかりで、つぼみも多く当分楽しめそうです。
 今年は、お天気も良くて夏日の様な日が続いています。来られていた皆さんは日傘持参で園内を回られていました。また、木陰で腰掛けながら、甲本さんが丹精込めたバラの花に心癒されていました。
(2026年5月13日撮影)

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2026 極楽山 清眼寺のぼたん・シャクヤク祭り

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 「令和8年ぼたん・シャクヤク祭り」が津山市院庄にある極楽山 清眼寺で4月18日~5月6日まで開催されました。ぼたん寺で有名な清眼寺ですが、ぼたん100種400株が植えられているそうで、ぼたんの花が境内いっぱいに咲き乱れとても綺麗でした。祭り期間中の25日には県警の音楽隊の演奏や交通安全の講話など様々な行事が行われました。また、極楽山 清眼寺は美作国七福神の毘沙門天(びしゃもんてん)が祀られています。(2026年4月21日撮影)

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愛染寺の「牡丹の花と仏画展」

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  津山市西寺町にある愛染寺の鐘楼門と仁王堂は、正保元年(1644)に建てられた県の指定重要文化財のあるお寺です。この愛染寺で2026年4月18日から26日にかけて「牡丹の花と仏画展」が開催されていると聞き行ってきました。境内に入ると約130種の牡丹の花が咲き、優しい香りが漂ってきます。また、堂内では仏画教室の作品展が開催され、生徒さんの力作が所狭しと並べられていて楽しく拝見してきました。(2026年4月21日撮影)

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2026 津山城(鶴山公園)藤の花

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2026年4月20日の津山城(鶴山公園)の藤の花です。(2018年4月26日の記事
 この日は風が強く吹いてい中々うまく撮れませんでした。備中櫓(やぐら)の長局跡の藤棚では薄紫色の花房が風に吹かれ、ほのかな甘い香りを漂わせていました。花の色は紫系と赤紫系の二種類あり毎年来られる人を楽しませてくれます。また、二の丸の白い藤の花の花びらは大きく、近くに行くといい匂いが香ってきます。三の丸から二の丸に行く途中の藤棚では薄紫の藤の花が風に揺れているのが美しく、藤棚の下でしばらく魅入ってしまいました。 

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2026 阿波の花桃が満開です。

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 2026年4月16日阿波地区の花桃の咲いた様子です。
自然豊かな津山の山間部の阿波に入ると、ぱ~っとピンク色の花桃のかわいらしい景色が広がってきます。毎年花桃の咲くころ訪れるのを楽しみにしているのですが、今年もとても可愛く咲いていました。年々木が大きくなり、花も見事になっています。ピンク色、赤い色、白色、赤白混じったものなどの花桃を目当てに来られている人もあり、盛んに写真を撮られていました。

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