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取材記事内を検索ワード「花」で検索した結果,1368件の記事が見つかりました。

「津山さくらまつり」オープニングの様子

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 2026年3月28日、「日本さくら名所百選」に選ばれている津山城(鶴山公園)で「津山さくらまつり」のオープニングセレモニーが執り行われました。
 当日はお天気にも恵まれ、さくらの花もここのところの陽気で一気に開花してオープニングを彩りました。セレモニーでは津山情緒保存会のみなさんが「津山情緒や津山民謡」を披露しました。その後、河本義登津山さくらまつり実行委員長、来賓の光井聡市長、関係者のみなさんのあいさつに続いてテープカットが行われ「津山さくらまつり」が開幕しました。(4月12日まで)

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森本慶三記念館(歴史民俗館)の雛人形と貝合わせ等

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森本慶三記念館(歴史民族間)の2階に行けば出会えるお雛様です。
 錦屋(森本家)は森・松平両藩の町年寄役、札元(松平藩)、御用商人として傍ら明治末期まで約300年間、金融業、呉服商、時計店などを営んでいました。
 ここに展示した雛人形は、森本豊女が錦屋(森本家)にあった金襴緞子関道(きんらんどんすかんとう)等の名物裂を用い、京から人形師を招き、その指導を受け手作をした雛人形であります。
2025年3月2日撮影(2016年3月1日の様子(2011年3月9日の様子)

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2026年 梅の里公園「梅まつり」

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令和8年(2026)2月21日~3月22日まで、津山市神代梅の里公園で「梅まつり」が行われています。
 2026年3月11日はお天気も良く、久しぶりに梅の里公園の梅まつりに出かけてきました。老木が伐採され、若い梅の木が色とりどりの花をつけ美しく咲いています。また、黄色いロウバイの花も満開で、いたるところで甘い香りが漂っていました。
 3月14日・15日には各種イベントが行われます。期間中はテント村やガラスハウスでは梅苗販売や花、野菜苗の販売、また勝北木工クラブの作品展示販売もあります。

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グリーンヒルズ津山に新たに整備された大型複合遊具

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 2026年3月5日は、お天気も良く気持ちいい日だったので、グリーンヒルズ津山でお散歩してきました。
久しぶりに行ったのですが、着くと早々に目にした大きな遊具に子どもたちの遊び場が広がったようでいいなぁ~と思いました。
 そこで、検索してみると「岡山県津山市は、市民の憩いの場として親しまれている大田のグリーンヒルズ津山にあるトリムの森西側に、大小の複合遊具をはじめ、障害の有無や年齢に関係なく誰もが楽しめるインクルーシブ遊具など計7基が設置。これらの遊具は「滑る」「登る」「渡る」といった基本的な動きに加え、「五感遊び」「回る」「揺れる」「くぐる」など、多様な遊びができるよう工夫されており、安全・安心への配慮とともに、周囲の景観にもなじむ設計となっている。総事業費は約3000万円。」とのことでした。

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2025年12月の城西朝市の様子

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2025年12月の、城西朝市の様子
 この日は朝から小雨がふる寒い日となりました。恒例の城西朝市の会場は、津山市城西伝統的建造物群保存地区にある、明治42年に土居銀行として建立された作州民芸館です。民芸館の駐車場では野菜や花卉、豚汁、おもちの実演販売などが、また、民芸館内では海産物や惣菜などなどが販売され賑やかでした。

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因幡若一宮 河野神社「若一さん」

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由緒
 大正5年(1916)9月7日、廣嶺神社・宮国神社・檜神社・聖神社の4神社を現在地に移転合祀し、新に本殿、幣殿、拝殿を新築、社名を河野神社と改称。
廣嶺神社、宮国神社、檜神社、聖神社の四神社を大正五年九月七日、現在地に移転合祀し、社名を河野神社と改称。
旧廣嶺神社は、社伝に天平十四年九月十八日播磨国廣嶺神社のご分霊を勧請奉祀すと伝え、代々牛頭天王と称す。
旧宮国神社は創立年代明らかならず口碑に紀伊国元宮熊野神社のご分霊を勧請奉祀すと伝う。古くより若一王子権現と称す。
旧檜神社は、一に火退大明神と称し火災除けの神として祭られる。
旧聖神社は創立沿革詳らかならず、往古より聖大明神と称す。 
 古来より当社は肩及び手、腰、足の病に霊験著しく崇敬者は400年の昔より、県下はもとより岡山県、兵庫県に亘り、奉納された手形は数知れず。世に若一様様を以って知られている。
大正10年(1921)2月11日神饌幣帛供進神社に指定された。尚、河野神社神職祖は家系によりその源を愛媛県温泉湯月城城主より発し、その後20代目より神職を奉じ400年の現在に至る。
(文:境内由緒書きより転載)

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大井東支部の文化祭 2026

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第21回大井東支部の文化祭が2026年2月15日に、大勢の地区の方が集い賑やかに開催されました。
 今年の歴史探訪は、後醍醐天皇一行が此の地を通られた時に、一体どんな情景だったか、約700年前に想いをはせながら、大井東地区歴史探訪の驚きや魅力をスライドを使って解りやすく解説されました。また、ステージでは、文ちゃん一座の大道芸、生け花や臨床アートなどが催されました。
和室の展示コーナーでは、編み物や俳句、お茶席などがありました。愛育委員による豚汁の無料サービスがあり美味しくいただきました。

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「津山まち博」津山城東城下町めぐり×町家で味わう鯛めし御膳

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津山まちじゅう体験博2025~津山でしかできない特別な体験プログラム~
 2025年10月11日、「歴史・町並み・文化・食〜五感で味わう城東ガイドツアー〜津山城東城下町めぐり×町家で味わう鯛めし御膳」に参加してきました。
 このツアーで、城東伝統的建造物群保存地区を、津山市のベテラン観光ガイドさんとともにめぐり、歴史や文化、町並みを散策しながら、江戸末期の町家カフェで津山産食材の鯛めし御膳をいただき、お食事と運動を兼ね町の歴史を再確認してきました。
 案内をしてくださったのは、津山市のベテラン観光ガイドさんとSONA relaxation salon りかさんです。

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四国八十八ケ所霊場巡拝<第10番~第15番>

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 2025年11月6日・7日 津山市河面にある墨池山 清龍寺さんの四国八十八ヶ所霊場巡拝に参加させていただきました。今回は第1番 霊山寺~第15番 国分寺までの15ヶ寺を(一泊二日)で巡ってきました。清龍寺さんを朝6:30に出発して四国八十八ケ所霊場巡拝の旅へ。
途中で出会ったお遍路さんの中で、歩きお遍路さんは海外の方が多かったのが印象的でした。
 2日目の順路は、 第10番 切幡寺 ⇒ 第11番 藤井寺⇒ 第12番 焼山寺 ⇒ 神山(昼食) ⇒ 第13番 大日寺 ⇒ 第14番 常楽寺 ⇒ 第15番 国分寺でした。

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