小雨降るグリーンヒルズ津山の丘でお散歩
2026年9月27日、小雨の降るグリーンヒルズ津山の丘に立ち寄ってきました。 小雨の中、園内をお散歩する方もちらほらいらっしゃいました。噴水広場の木々が色づきはじめ、秋の気配を感じます。フラワーガーデンでは百日草が色とりどりの花を咲かせていてとても可愛らしく、ラベンダーの紫色やマリーゴールドの鮮やかな黄色も美しく彩っていました。
2026年9月27日、小雨の降るグリーンヒルズ津山の丘に立ち寄ってきました。 小雨の中、園内をお散歩する方もちらほらいらっしゃいました。噴水広場の木々が色づきはじめ、秋の気配を感じます。フラワーガーデンでは百日草が色とりどりの花を咲かせていてとても可愛らしく、ラベンダーの紫色やマリーゴールドの鮮やかな黄色も美しく彩っていました。
2026年9月23日、稲葉浩志さんの62歳のお誕生日に津山で凱旋コンサートが開催されました。
当日は秋晴れの絶好のコンサート日和となり、少し汗ばむほどの良いお天気に恵まれました。津山市内は全国から駆けつけたファンで賑わい、街全体が活気に満ちあふれています。
私も朝からスタンプラリーに挑戦し、おもてなし会場を巡ってきました。すべてを回ることはできませんでしたが、どの会場でもボランティアスタッフの皆さんが笑顔で温かく迎えてくださり、とても清々しい気持ちになりました。
お越しいただいた全国のファンの皆様、そして準備や運営に尽力されたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。どうかゆっくり身体を休めてくださいね。
2026年9月6日、津山市国分寺のタカラ産業音楽ホール(t.wood hall)にて、保田扶佐子美術館の第17回特別催しとなるバイオリンコンサート「バルセロナの風 親子の調べ」が開催されました。
デルガード一家は、約40年前に作曲家のセルコス家でのパーティーで知り合って以来の、保田扶佐子さんのバルセロナにおける親友です。この度の一家来日を機に、「この機会を逃すのはもったいない」と、同美術館が親子のコンサートを企画されたそうです。
当日は、バイオリンのマルティ・デルガードさんと、ピアノ伴奏のアグスティ・デルガードさんによる、親子ならではの息の合った素晴らしい演奏がホールいっぱいに響き渡りました。
今年(2026年)は6月29日、7月10日、そして9月1日と、三度も衆楽園を巡る機会がありました。
「綺麗なスイレンを撮りたい」と6月に訪れたものの納得がいかず、7月に再挑戦。さらに「スイレンの寿命(開花期間)を知りたい」という好奇心から、9月1日にも足を運んだのですが......そこで待っていたのは、あまりにもショッキングな光景でした。
市民ボランティアの方々が汗を流して池を清掃し、あれほど蔓延っていたスイレンを除去してくれたはずなのに、あっという間に状況が一変していたのです。 今度はスイレンの姿がかすむほど、池一面がヒシの陣地に。もはや「ヒシの間にどうにかスイレンが生き残っている」という状態でした。
自然の繁殖力とは恐ろしいものですが、いったいどう手を加えれば、あの美しい池を綺麗に保つことができるのでしょうか。
鯉ヶ窪湿生植物群落(国指定天然記念物 昭和五十五年三月六日指定)
この群落は、新見市の西部、広島県との県境付近にある標高約五五〇mの鯉ヶ窪池の周辺に広がる湿原内にある。湿原の平面は、鯉の形をしていて、常に水湿を保ち、土地の人々が「沢っ田」と呼ぶ 泥沼地である。この湿原には、オグラセ ンノウ、ビッチュウフウロなど隔離分布を示す希少植物や、寒地性植物のリュウキンカ、エゾシロネなどのほか、わが国固有の植物アギスミレ、サワオグルマ、サギソウ、スイランなどが分布する植物群落の宝庫である。季節により、それぞれの植物が美しい花を競い合い、「西の尾瀬」ともいわれる。西日本の代表的な 湿生植物群落として学術上の価値が高い。 新見市教育委員会(文:現地案内板より)(2026年7月29日撮影)
2026年8月2日、「第48回 津山納涼ごんごまつり in 吉井川」の大花火大会が吉井川河岸緑地公園で開催されました!当日は約14万5千人もの人が訪れ、夏の夜の一大イベントは大盛況となりました。
特設ステージでは、鶴山桜太鼓やキッズダンス、さらに「nobodyknows+」のライブが行われ、会場は多くの若者たちの歓気と熱気で大賑わい!そして祭りのフィナーレには、岡山県内最大級となる約8,300発の花火が打ち上げられました。夜空に広がる大輪の花火を見上げながら、皆思い思いにスマホをかざし、思い出の一枚を写真に収めていました。
また、城下スクエアでも「ミニごんごまつり」が開催され、ファミリー層を中心に大にぎわい!BMXの体験会&デモンストレーションやミニゲーム、岡山湯郷Belleの記念撮影会など、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんの一日となりました。(写真提供:津山納涼ごんごまつり実行委員会)
春はつやま2026津山郷土博物館企画展「江戸一目図屏風実物展示~鍬形蕙斎と同じ時代を生きた絵師たち~」が令和8年3月28日~5月6日まで、津山郷土博物館の3階で開催され行ってきました。
津山松平藩御用絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描いた「江戸一目図屏風」の実物と津山城下を描いた六曲一双の「津山景観図屏風」(市重要文化財)などと、蕙斎と同じ時期に活躍した葛飾北斎や歌川広重、菊川英山などの浮世絵や版画(津山洋学資料館所蔵)が展示されていました。内容が盛り沢山なのでここでは、「江戸一目図屏風」について紹介してみます。(2026年4月12日撮影)
※上記写真は(2012年3月14日取材時の写真引用)
2026年7月4日、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている城西地区で、築約100年の古民家を改修した一棟貸しの宿「城西旅籠 禪(ぜん)」の内覧会があり、伺ってきました。
場所は西今町の一画。国の重要文化財である本源寺をはじめ、作州民芸館や翁橋など、数多くの文化財が残る風情あるエリアです。
玄関をくぐるとすぐに素敵な坪庭が出迎えてくれます。玄関から2階へと続く階段を上がると、古民家の立派な梁がそのまま活かされた天井のリビングや、落ち着いた雰囲気の寝室があり、ご家族やご友人同士でゆっくりと過ごせる和モダンの素敵な宿になっていました。
2026年7月10日、グリーンヒルズ津山のウォーターガーデンへ行ってきました。そこには、大きな白いハスの花が咲き誇っていました。真っ白で大輪の見事な花ですが、残念ながら名前は分かりません。いつもは池の鯉や、さるすべりの花を眺めながらよく散歩しているお気に入りのコースですが、ハスの花が満開の時期に訪れたのは今回が初めてです。のんびり歩いていると、犬の散歩をしている方や、ウォーキングに励む方々と気持ちよくすれ違いました。すぐ近くにはグラスハウスもあり、早朝のお散歩にはぴったりのおすすめのスポットです。