2026 神秘の珍木「なんじゃもんじゃ」の花
曹洞宗 圓通閣 澤龍山少林寺(美作三十三観音十一番札所)
2026年5月11日、少林寺の「なんじゃもんじゃ」の花を拝見しに足を運びました。
参道横に佇む大きな木には真っ白な花が咲き誇り、その美しさはまるで青空に浮かぶ雲のようでした。
「なんじゃもんじゃ」とは、モクセイ科の珍しい樹木「ヒトツバタゴ」の別名です。5月上旬から中旬にかけて開花しますが、今では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている貴重な木とのことです。
また、少林寺は冬の表情も魅力的で、クリスマスの時期には境内や参道が鮮やかなイルミネーションで飾られ、訪れる人の目を楽しませてくれます。
参道の階段を登ると山門がある。御詠歌「うえ村や小林寺の梢にも法を唱ふる松風の音」
美しい緑の色に癒される裏参道
駐車場から見るなんじゃもんじゃの木
左には毎来寺岩垣正道老師の「菩薩来迎の図」壁画
忠魂碑の後ろに移るなんじゃもんじゃ
なんじゃもんじゃの花
なんじゃもんじゃの花
なんじゃもんじゃの花
本堂(本尊「十一面観世音菩薩) 観音堂
経蔵 境内から見る山門