一郎さんと狐『山西の民話』
一郎さんがまだ12,3歳の頃の話。
親類の吉見に法事によばれて行きました。
ご馳走をよばれて帰ることになりました。見送りに出たおばさんが、
「一郎すこし遠いけど山道を帰らずに、大街道を帰りなさい」
と親切に言ってくれました。
一郎さんがまだ12,3歳の頃の話。
親類の吉見に法事によばれて行きました。
ご馳走をよばれて帰ることになりました。見送りに出たおばさんが、
「一郎すこし遠いけど山道を帰らずに、大街道を帰りなさい」
と親切に言ってくれました。
倭文歴史と文化を語る会"ふるさとの歴史再発見の旅"(平成30年5月5日)日帰りで京都市上賀茂神社競馬神事と三十三間堂の旅に参加して来ました。この旅は倭文地区の歴史を子ども達に伝えたいと企画されたのだそうです。子ども達も実際に自分たちの目で競馬を見て何かを感じてくれたことでしょう。
競馬(くらべうま)
馬は神聖な動物とされ、五穀豊穣・天下安隠を祈って、神馬(しんめ)として奉納された。上賀茂神社の競馬、下鴨神社の流鏑馬(やぶさめ)など、馬が登場する神事は多い。上賀茂神社の競馬は、1093年(寛治7)に、宮中の菖蒲の根合わせで勝った女房たちが、そのお礼に奉納したのが起りとされる。病気平癒祈願に、十列(とおつら)走馬の奉納という盛大なものもあった。(文:倭文地区歴史と文化を語る会)
2018年6月1日、今日は晴天になり温度も夏日となりました。もうバラの花は散っているかもしれないと内心思いながら、久米南町下弓削にあるニュー三楽園のバラ園を訪問してきました。嬉しい事に、三楽園に着くや否や目にしたバラたちは美しく咲いているではありませんか。また、蕾も多く当分楽しませてくれるようです。「いつでも見に来てください。」とのことです。
2018年5月25日に鏡野のMさんのお庭に咲く美しいバラが目に留まり訪問してきました。奥様のご趣味で18年前に始められたそうです。ご主人の退職を機に九州から帰って来られ、バラの庭の他、近くの約900坪の土地に四季折々の木も植えられたそうです。また、来年も楽しみにしております。
2018年5月29日Tさん宅のバラ園をお訪ねして来ました。ご自宅の前は元田圃だったそうですが、当初は花菖蒲を植えていたが手がかかるので思い切って整地し、ご夫婦で好きだったバラの花を植えようと8年ほど前に始められ、試行錯誤しながらここまで来たそうです。バラの花が生き生きとしていて本当に素敵なバラ園でした。「私たちの趣味なので大々的には宣伝はしない方針ですがバラの花のお好きな方はどうぞ。」とのことでした。
2018年5月27日の曇りの天気でしたが、いつも気になっていたバラの花の咲くお宅へ思い切ってお尋ねしてきました。休日もあって奥様が御在宅で心よく対応してくださってまたまた感激です。今年はもう終わりに近づき散ってしまったバラも多いとのことでしたが、お庭には残ったバラの花が綺麗に咲いて、とても終わりとは思えないくらいでした。来年は花盛りにお尋ねしますね。
久米南町の森田さん宅のバラ園を久しぶりに訪ねてみました。バラの花はまだ蕾が多くこれからが本番になります。森田さんのお宅のバラ園は、ご自分で山を切り開いてはバラの花を植えられ、林の中のバラ園へと進化していました。また、下の畑に植えられていたバラの花は猪に食べられるので諦めて桃の栽培をして昨年初めて出荷してとても好評だったそうです。山の中にあると獣との戦いもあり、御世話も大変な事だろうとお察しします。(2018年5月19日撮影)
予てから友人から「素晴らしい壁バラがあるよ」と紹介されていたので行って来ました。ここのお宅は道より少し入った所にあるお宅でしたが、なるほど、壁に幾種類ものバラがうまくコラボしていてとても綺麗でした。お話を伺うと、冬になると一旦ひも解いてまた組み上げるそうです。すごく大変な作業ですが、ご主人が手伝ってくださるそうです。愛情いっぱい育てられた壁バラでした。(2018年5月19日撮影)
このお宅は道に迷って偶然出会えました。ここは、とっても自然とマッチしていて「やはり野に置け蓮華草」のことわざがあるように、草花がもっとも美しく見えました。奥様曰く「お花が好きで植えているだけです。娘がインターネットで買ってくれます。特別な事は何もしていないので・・・」と謙遜されましたが、いえいえとても自然体で美しいバラや沢山のお花たちです。(2018年5月19日撮影)
2018年5月19日・24日に津山市新田の橋本さん宅のバラを拝見してきました。
晴天になった5月24日には北里みゆき歌謡ショーがあり、知人友人が沢山来られていて、みゆきさんの歌に酔いしれていらっしゃいました。沢山のお花に囲まれて至福のひと時を過ごさせていただきました。バラの花はまだまだツボミも多く、オープンガーデン期間中の28日まで当分楽しめそうです。