津山城(鶴山公園)の晩秋の紅葉
2023年11月30日もみじ祭りも終わり、静かな津山城(鶴山公園)の紅葉見てきました。
毎年、美しいモミジの紅葉を取材しに来ていますが、今年は少し早いモミジの紅葉と、少し遅いモミジの紅葉を取材する結果となりました。
二の丸到着後、観光客の皆さんから、「右に行けばいいのか、左に行けばいいのか?」と問われ、左に行き、本丸に上がる途中にまだ美しいモミジがあることを伝えご一緒しました。上を見上げ燃えるようなモミジの紅葉に思わず皆で「わぁーキレイ!」と声を上げました。
2023年11月30日もみじ祭りも終わり、静かな津山城(鶴山公園)の紅葉見てきました。
毎年、美しいモミジの紅葉を取材しに来ていますが、今年は少し早いモミジの紅葉と、少し遅いモミジの紅葉を取材する結果となりました。
二の丸到着後、観光客の皆さんから、「右に行けばいいのか、左に行けばいいのか?」と問われ、左に行き、本丸に上がる途中にまだ美しいモミジがあることを伝えご一緒しました。上を見上げ燃えるようなモミジの紅葉に思わず皆で「わぁーキレイ!」と声を上げました。
「つやま城東まち歩き アート&クラフト 横野和紙のあかり展」が、つやま城東まちかつ主催で2023年10月28日・29日の両日津山城東街並保存地区でありました。(「横野和紙の灯り店」は、10月21日~29日)
当日は曇り空でしたが、多くの皆さんが各会場に足を止めながら、作家さんの手仕事作品に魅入っておられました。私も時間をかけながら歩き、伝統のある城東の町を散策してきました。
残念ながら夜の「横野和紙のあかり展」は参加出来なかったのですが、昼間ぶらぶらしながら、楽しい作品が軒先にぶら下がっているのを拝見してきました。
2023年11月26日のイナバ化粧品店です。ぎりぎり11月セーフ。
ママはお元気で全国から来られたファンの方をお出迎えされていました。ほんと、どこにそんなパワーがあるんだろうと思う程、ファンサービスをするママを尊敬します。握手すると手が冷たいママですが、「いっつもじゃ~」と陽気なママ。みんなの手の温もりを頂くそうです。これから寒くなりますママも皆さんも風邪ひかないようにね。
2023年11月21日メタセコイアの紅葉を求めて、グリーンヒルズの丘を回ってきました。
それというのも、「2023津山ビッグマルシェ」があったときに偶然見かけた「記念植樹2003年2月20日津山市・在日本朝鮮人総聯合会美作支部」の石銘板の説明を読んで、どこにメタセコイアの木が植えてあるんだろうと巡って来ました。それに、少し遅かったけど紅葉も見てみたいと思ったからです。全部が該当するのかどうかは分かりませんが、一応メタセコイアかな?と思われる木を見つけて撮ってみました。
2023年11月18日~26日まで「津山城もみじまつり」が開催されています。(2023年11月19日撮影)
今年は、「なりきり忍者体験」や「甲冑着付け体験」、「ちびっこ広場」、「チャンバラ合戦」、「レーザー手裏剣」などなど、ちびっこが楽しめるイベントが盛りだくさんです。それに、ステージイベントも大人気でした。また、25日・26日はジャズオーケストラやマジックショー、バンド演奏、津山武道学園、岡山戦国武将隊、姫路忍者隊、のど自慢などのステージイベントも開催されます。丁度、紅葉も見頃です。是非おいでくださいね。
津山市を代表する「津山祭り(徳守神社)」が2023年10月22日執り行われました。汗ばむほどの陽気に恵まれた津山市内を、総勢約160人が1.1トンの重さの神輿を担ぎ、市街地を練り歩きました。また、催し会場の奴通りでは「田町奴保存会」による奴踊り、「津山情緒保存会」による津山民謡、「備州岡山城鉄砲隊」による火縄銃古式砲術発砲演武などが披露され、賑やかなお祭りとなりました。
また、催し会場に各町内のだんじり20臺が勢ぞろいした姿は圧巻でした。その後、催し会場でのイベントが終わると順番に威勢よく飛び出して行っただんじりは、商店街を駆け抜けた後、各町内会を巡りました。
このほか、徳守神社境内で行われた、雅楽の演奏や琴の演奏などの印象深い奉納演舞もあり、大いに盛り上がったお祭りとなりました。関係者の皆様長時間にわたりお疲れさまでした。
TSUYAMAGIC 津山城ナイトイルミネーションが、2023年9月15日~24日(19:30~22:00)まで開催されました。このイベントは津山観光キャンペーン推進協議会とANAあきんどが主催し、なんでも、夏に咲く桜がテーマだそうです。
毎日、真夏日が続いておりましたが、9月23日は少し涼しくなったのでに思い切って出かけてきました。入場するとすぐの石垣に映し出された「桜神様」が満開の桜を咲かせる魔法をかけてきます。続くお城全体の石垣に映し出されるプロジェクションマッピングは幻想的で、子どもも大人も楽しめました。また、つるまる広場では、キッチンカーなども出店していました。
※昨年の津山城ナイトファンタジア「夏桜」様子です。
2023年9月16日・17日・18日とアクリエひめじに於いて「姫路城世界遺産登録30周年記念事業 特別版 お城EXPOin 姫路」があり18日の最終日に行ってまいりました。
1Fでは、姫路城の保存修理の歴史や昭和の大修理の時に交換された部材など貴重な資料が展示してあり沢山の人が熱心に魅入っていました。すぐ横には、お城EXPOフォトスポットがあり、甲冑を着せてもらってポーズをとる子どもや御城印を買う人、熱心にブースを見て回る人等々で会場内は賑わっていました。また、大甲冑展があり姫路城ゆかりの黒田官兵衛の甲冑をはじめ、織田信長、徳川家康などの甲冑21体(複製)が展示してあり迫力満点でした。
2023年9月24日、イナバ化粧品店へ伺って来ました。
9月23日の稲葉浩志さんのお誕生日を祝って、全国から沢山の花束がお店に届いていました。
ママさん「昨日は大阪公演へ急遽行って来たり、ここんとこ忙しかったんよ~。でも行ってよかったわぁ~。」と良いことがあったそうです。「やっぱり、誘われるうちが華じゃけん、誘われたら行かにゃぁ~いけん!、それから、元気で行けたことへ感謝じゃなぁ~、ありがたい!ありがたい!」とのことでした。健康でいられることへの感謝、全国のファンの皆様への感謝、周りの人、家族への感謝など繰り返し語っておられました。ママ、よかったね!
日岡八幡神社略記
日岡八幡神社は平安時代後冷泉天皇の夭喜元年(1053年)山城国石清水八幡宮の別宮として祭られた。当時は末社も多く社人77人、神馬数十頭を抱える大社で宮の東に馬場もあり神殿四町八反を有し供物を栽培した。祭礼は毎年陰暦8月15日に挙行され数十人の神官が袖を連らね数十ヶ村の氏子が参集する中を神事祭礼が進められまた重陽角力があり盛大をきわめたといわれている。
安土桃山時代豊臣秀吉荘園制度を廃し郷村制を布すや社田を召し上げ氏子も八ヶ村とすべてが縮小された。江戸時代寛永元年(1624年)開墾山焼きの火が延焼し本殿その他古文書にいたるまで全焼した。当時の神主船曳光高は乃井野大庄屋井上十郎兵衛とはかり村々の庄屋氏子とともに再建に努力し明暦2年(1656年)焼失御32年にして本殿を造築8月15日遷宮した。これが現在の神殿である。元禄10年(1697年)森対馬守長俊津山から乃井野に移封されるやわけても当社を信仰し拝殿、石の鳥居、神門、その他多くのものを寄進し修復にも力をそそいだ。明治7年(1874年)郷社となり昭和15年(1940年)県社にされたが終戦後は社格廃止となり現在に至る。