「ギャラリー ふぅ」の作品達
「ギャラリー ふぅ」は、陶芸家奥田福泰の生家で、築八十余年の古民家を大改造し、モノトーンを基調とした外観と内装、梁の見える空間、和紙の照明、そして薪ストーブのある陶芸ギャラリーです。「ギャラリー ふぅ」の前を流れる小川(古川)では、毎年この季節になるとホタルが出て来るそうです。また、奥田さんは、勝間田焼復活会のメンバーとしても活躍されています。(2017年6月18日撮影)
「ギャラリー ふぅ」は、陶芸家奥田福泰の生家で、築八十余年の古民家を大改造し、モノトーンを基調とした外観と内装、梁の見える空間、和紙の照明、そして薪ストーブのある陶芸ギャラリーです。「ギャラリー ふぅ」の前を流れる小川(古川)では、毎年この季節になるとホタルが出て来るそうです。また、奥田さんは、勝間田焼復活会のメンバーとしても活躍されています。(2017年6月18日撮影)
2016年11月12日(土) 津山城跡(鶴山公園) 13:00 ~14:00 旅するアート2016 オープニングイベントに参加してきました。当日はお天気も良く、帽子が必要なくらいの日差しの中での創作落語でした。話が進むにつれて、やたらと津山の芸術文化に詳しい方だと思ったら、それもそのはず、高橋 直裕氏は元世田谷美術館学芸員でした。
鍬形蕙斎の「江戸一目図」を前に話に興ずる長屋のご隠居と八五郎。描かれた風景や人物を流暢に講釈するご隠居に八五郎は舌を巻くが・・・。津山の絵師、飯塚竹斎。無名だった竹斎が晴れて津山城の襖絵を描くに至ったその訳とは・・・。津山ゆかりの絵師二人の物語。等々とても興味深く聞かせて頂きました。
2016年9月11日(日)出雲街道 勝間田宿にて、第5回街道祭(10:00~15:00)があり、行って来ました。11日は秋晴れの良い天気に恵まれ、大勢の人々が繰り出して賑やかな街道祭となりました。出雲街道の宿場町として栄えた勝間田の街道を会場に、町内外の美術作家や工芸作家を集め、アートをテーマとしたイベントが開催されました。 また、街道フードコートやきんとくんマルシェも沢山の人で賑わっていました。
Fukuyasu Okuda 展「青の世界」の後期展示が2016年6月5日(日) (10:00 〜17:00)棟方志功・柳井道弘記念館 (M&Y記念館)で行われています。
後期は「青の世界」と題し、奥田氏の好きな色の1つである「青」から連想される様々な形やイメージを、自由な発想で作品にしたものを展示いたします。
食器、花器、茶器類などとは違った不思議な印象の作品群を、それぞれの人がそれぞれに感じ、想像し、楽しんでもらえる作品展です。休館日 :毎週水・木曜日、入館料 :一般500円、大学・専門学校生300円、高校生以下は無料
あわせて津山市野村にある『ギャラリーふう』も訪問いただきたく思います。
築80余年の古民家を改装したギャラリーでは、また当館の展示とは違った素敵なふだん使いのうつわなどを楽しんでいただけます。(2016年5月29日撮影)
ー奥田福㤗氏の創造する陶芸の世界ー(2016年4月15日撮影)
今回の企画展では、2012年に定年を迎え地元津山に戻って創作活動・ギャリ―活動を続けている奥田福㤗氏の陶芸作品にスポットを当てます。
前期は「明日への思い」と題し、2011年の東日本大震災を契機とし、日々起こる様々な出来事や、日々の生活の中から、奥田氏自身が感じた印象や思いを、具体的な形にした作品を展示いたします。
前期:2016年4月2日~5月3日・後期:2016年5月7日~6月5日(文:M&y記念館)
「街道祭 ART IN SHOO 2014」 石畳がいいですね。
かつて出雲街道の宿場町として栄えた勝間田宿を会場に、芸術やグルメなどの多彩なイベントが開催されました。(街道を活用したアートや、手づくり作品の販売、ワークショップなど幅広い年代が楽しめる歴史とアートが融合したイベントです。)
開催日:2014年9月13日(土)14日(日) 10:00~15:00(※14日(日)は街道を歩行者天国)
11/22(金)~11/24(日)まで、「ギャラリーふう」さんで陶展がありました。今回のテーマは、「秋を楽しむ」だそうです。モーツアルトの曲をイメージしたオブジェが玄関先にあり、一際目立っておりました。食器、花器、県展出品作品、新作のランプシェード、来年の 干支である馬の置物など約150点が展示販売されました。
「ギャラリーふう」は築八十余年の古民家を大改造し、モノトーンを基調とした外観と内装、梁の見える空間、和紙の照明、そして薪ストーブのあるギャラリーです。ここは、陶芸家奥田福泰の生家でもあり、その作品を中心に季節に応じて入れ替えて展示販売しています。情報提供:「ギャラリーふう」(2013年11月22日取材)
2013年10月26日(土)取材
「第15回津山の民芸展」が2013年10月22~27日まで津山市新魚町のアルネ・津山4階地域交流センターで開かれました。「作州牛」をはじめとする民芸がずらりと並んで大勢の人を和ませていました。津山地域の郷土民芸品の展示即売もありました。(津山民芸協会主催)