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取材記事内を検索ワード「料理」で検索した結果,72件の記事が見つかりました。

蒜山の正月飾り・おせち

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蒜山の正月飾り
 蒜山地域の正月飾りは大変豪華である。近年、簡略化されたものが多くなった。なぜここまで豪華にするのか。長く厳しい冬を越え、早く春の芽吹きを迎えて、新しい生産活動を始めようとする人々の強い期待がそこに表れている。俵の上には鏡餅。背後には「歳徳神」を祀る。周囲には餅花を飾り、いかにも春が到来したかのような演出。正面上部にはフグリと呼ばれる飾り。男性器を象徴したもので、子孫繁栄を示す。スダレと呼ばれる12枚の板は、12ヶ月を指す。旧暦の時代、閏月がある年には13枚を掲げた。年桶は岡山県北で広く見られるもので、この中に供え物などを入れる。来るべき春への強い思い、五穀豊穣や子孫繁栄といった祈りを細部にまで凝縮させているのが、蒜山の正月飾りの特徴である。(文:蒜山郷土博物館説明文より転載)(2023年9月7日撮影)

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2023津山ビッグマルシェ

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 2023年9月30日・10月1日の両日「2023津山ビッグマルシェ」が、グリーンヒルズ津山リージョンセンター全域で開催されました。30日はお天気も良く、親子草そり大会や、わんちゃんふれあい体験が行われました。会場には「わーんずコレクション」オールドイングリッシュシープドッグや、ほかの犬種のオーナーさんとのコミュニケーションというイベントが行われており、大きな毛のふさふさしたオールドイングリッシュシープドッグを始めて触らせていただいたり、とても楽しい時間になりました。
 会場では多くのハンドメイド作家が出店されていて、見て回るだけでも楽しかったです。また、ステージイベントもあり、グリンヒルズの丘はとても賑やかでした。2日間で累計約8,000人が来場されたそうです。

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第26回 全国地ビールフェスタ2023 in 津山

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「第26回 全国地ビールフェスタ2023 in 津山」が開催されて賑やかな商店街となっています。
この催しは、普段飲む機会の少ない地ビール、クラフトビールを集めてリーズナブルなお値段で楽しんで頂くという企画で、今年で26回目となるそうで、私も2023年7月22日・29日と伺いました。
 仲の良い仲間とワイワイガヤガヤ言いながら、美味しいビールや料理を頂くのは本当に楽しいものですね。

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旨さ史上最強牛肉ガチバトル!「第6回牛魔王選手権」

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 5月3日から5日までの3日間(10:00~15:00)津山城(鶴山公園)の三の丸のつるまる広場で行われた牛肉コンテスト、旨さ史上最強牛肉ガチバトル!「第6回牛魔王選手権」2023に行って来ました。
 この選手権にトライした肉料理は18品目で、投票券3枚につき1回の抽選で素敵な賞品がゲットできるというおまけつきです。今年はコロナ明けで会場には大勢の子ども連れの家族が来られていました。(2023年5月4日撮影)(過去の選手権の様子

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大砂地蔵堂(加茂郷88ヶ所霊場第42番札所)

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 公郷大砂(おおさこ)の大砂講組13軒は、7月24日と8月24日の年2回、地蔵様を祭る。
祭の日は、昼食後、各戸から地蔵堂に集まって念仏鐘をたたき、「南無阿弥陀仏」を合唱し、線香をたく。夕方まで念仏がつづく。念仏が済むと、昔は精進料理で、各戸から集めた金で酒を買ってきて飲んだ。子どもたちには「バゼ炒り」を特別に作ってきて配る家もあった。現在は「せんべい」を配っている。この講は伝染病、厄払い、その他病気除けを祈願するものであり、昔は法福寺住職を招いて先導してもらって唱和したが、現在は講組の長老がやっている(芦田薫談)(文:『加茂町史本編』より転載)(2022年10月20日撮影)

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中山神社の台所 厨(クリヤ)神社

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御祭神 宇氣母智命,譽田別尊,言代主神
御神徳 五穀豊穣, 料理・調理
由緒 
 本神社は和銅6年4月に弓削村池尻に御鎮座になり、弓削庄の二宮大明神と崇められ、弓削庄三社の一である。
 延宝5年9月、領主森長成の命により現在地に遷座した。『作陽誌』によると往古中山神社の御饌神として15座30名の宮座による特殊神事があった。本神社の氏子は旧弓削庄27か村であったが、現在では上弓削・下弓削・西山寺の3か村である。
 明治2年厨谷神社と称し、明治6年村社に列格して厨神社と改称。同14年郷社に列格。同44年神饌幣帛料供進神社に指定せられた。(文:岡山県神社庁HPより転載)(2023年2月8日撮影)

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加茂文化祭~ひろげよう・出会い・ふれあい・文化の輪~

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 2022年11月12日・13日と津山市加茂町公民館・加茂町文化センターで「加茂文化祭~ひろげよう・出会い・ふれあい・文化の輪~」があり、12日の芸術の部に行ってきました。
 3年ぶりの開催となった文化祭だそうで、沢山の作品が並んでいました。なかでも、皆さんが興味を示したのは、米袋で作ったかごや器です。みなさん作り方を熱心に聞いておられました。これは、一貫張りというのだそうで、米袋を裂いて揉んで柔らかくして水のりで貼るのだそうです。軽くて風合いも良く素敵でした。

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在りし日の田渕家住宅(旧永田家住宅)

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津山城下の武家地であった田町地区の南西部に位置する旧田淵邸の長屋門です。
 規模は桁行14.82m、梁間3.96mで、門扉は西に寄せられており、外観は漆喰塗で、街路に面した南側は下見板張、切妻屋根桟瓦葺きの建物です。
 建築時期は、天保11年(1840)に田淵守助がこの屋敷を拝領した頃と推定されます。
その頃の田淵家の実禄は50石で、料理人から、郡代・町奉行・勘定奉行・祐筆・槍術指南役などを勤めました。
 田淵家が拝領する以前のこの屋敷には、津山藩儒官の永田敬蔵が居住していました。
 学問修行中の箕作阮甫は医術修行で上京する前、永田家にしばらく寄寓していたという記録があり、その場所がこの屋敷であれば、津山洋学ゆかりの地でもあります。
平成27年3月 津山市(2016年7月23日撮影)(文:案内板より)

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完熟柿のしっとりケーキ

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 初めて完熟柿のしっとりケーキを作ってみました。
 昨年末に我が家の山で採れた富有柿が完熟しておりましたので、どうしたものかと考えていたら、「カキ? くるみと柿のピューレ(柿を全部混ぜるだけ)で美味しいパンが作れるよ! 」と我が家に1年間ステイしていたビクトリアさんから教えてもらいました。
 そのレシピに忠実とはいかなかったのですが、それなりに美味しく出来上がりましたので載せてみます。(2022年2月1日撮影)

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「旨さ史上最強!第5回 牛うまっ王選手権」

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 新型コロナウイルスの影響で3年ぶりに開催された「旨さ史上最強!第5回 牛うまっ王選手権」は、津山の名物、牛肉料理が楽しめるグルメイベントです。このイベントは肉の消費拡大を図ろうと、2016年から行われていいて、今年は津山和牛や奈義ビーフをはじめ17品が集まり開催されました。
 初日の5月3日に伺いましたが既に会場には多くの老若男女などが訪れて賑わっていました。また特設ステージでは市内高校達による吹奏楽も披露されました。(2022年5月3日撮影)

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