森忠政公 毎歳忌法要(393年忌)
本堂では千手観音菩薩像の御開帳が行われ、僧侶4人による読経の中、参列者は本尊と森忠政公坐像に焼香しました。法要後には、津山市観光文化部文化課長・平岡正宏氏による「森忠政公の都市計画」と題した講演が行われました。講演後は、お抹茶の接待を受けた後、御霊屋と墓所を参拝しました。
本源寺は津山藩主・森家の菩提寺です。また、本堂や御霊屋は国の重要文化財に指定されているほか、津山藩主森家一門墓は岡山県重要文化財、森忠政公坐像は津山市重要文化財に指定されています。
2026年6月6日、津山市立図書館で、鶴山中学校の生徒の皆さんがお菓子や飲み物を販売する「つるやまかふぇ」が開催されました。地域と学校がつながる場をつくろうと、2024年にPTAが校内で始めた取り組みがきっかけだそうです。
この日は、生徒の皆さんが注文の受付から商品の販売までを担当しており、少し緊張した様子も見られましたが、その初々しい姿がとても印象的でした。私もケーキとコーヒーを購入しましたが、「ありがとうございました!」という元気な声で見送っていただき、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。また、ちょうど光井津山市長も会場を訪れ、コーヒーなどを購入されていました。
今回の貴重な体験は、きっと将来さまざまな場面で役立つことでしょう。これからも地域との交流を大切にしながら、皆さんらしく頑張ってください。応援しています!
2026年7月14日、現在アメリカ・フィラデルフィアでは「MLBオールスターゲーム(ナ・リーグ対ア・リーグ)」が開催されています。レッドカーペットショーでは、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が黒のタキシード姿で登場し、大きな歓声を浴びる様子がテレビのニュースでも紹介されていました。同じ岡山県人として、その活躍を大変うれしく思います。
2026年6月3日、山本由伸投手のゆかりの地である備前市を訪れました。少年時代に練習を重ねた備前市伊部(いんべ)運動公園や、山本投手が少年時代に頻繁に通っていたことで知られる「大阪屋食堂」を訪ねました。
山本投手は、当時津山市にあった作陽高校(現・作陽学園高校)でコーチを務めた後、宮崎県の都城高校監督に就任して間もない森松賢容さんから「ぜひ都城に来てほしい」と熱心に勧められ、都城高校へ進学したそうです。
また、オリックス時代のチームメートで2学年上の頓宮裕真選手とは実家が隣同士で、小学生の頃はともに軟式野球チーム「伊部パワフルズ」に所属し、備前市伊部運動公園で練習に励み、互いに切磋琢磨しながら成長したといわれています。
2026年6月4日から8日まで、第60回全美作書道展が津山市立文化展示ホールで開催されました。漢字、仮名、近代詩文・調和体の3部門に計181人が出展し、会場には作州地域を拠点に活動する書家や愛好家の皆さんの作品が数多く展示されました。訪れた多くの来場者は、一点一点をじっくりと鑑賞し、書の魅力に触れていました。特に私の中では、流れるような仮名文字の作品は特に印象的で、その美しさに思わず見入ってしまいました。写真だけでは伝えきれない魅力にあふれた作品が数多く並び、書の奥深さを感じられる見応えのある作品展でした。
2026年5月30日から6月30日まで、「みんなのエコ展2026 PART1」が開催されました。 アルネ・津山4階と津山市立図書館前では、小学4年生が描いた絵馬やリサイクル小物、環境学習パネルなどが展示されました。また、ソシオ一番街アーケードでは、市内の保育園・幼稚園児による、どこかユニークで可愛らしいエコ作品が展示され、行き交う人を楽しませていました。
2026年3月21日(土)、城下スクエア(津山市)にて「OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山」が開催されました!会場には、津山ホルモンうどん、蒜山やきそば、千屋牛、なぎビーフといった各地の絶品グルメや特産品が大集合。また、ステージでの伝統芸能披露に加え、森の芸術祭のアート作品を使った卓球ラリーやワークショップなど、アートイベントも目白押しで会場は大いに賑わいました。
本イベントは、2027年秋開催の「森の芸術祭 晴れの国・岡山 2027」の魅力を発信するため、岡山県や実行委員会が主催したもの。開催エリアである12市町村がタッグを組み、各地の食や特産品をPRするマルシェや、常設アート作品を使った体験イベントなどを通じて、芸術祭を広くアピールしました。
岡山県北で活動する女性作家7人による作品展「いろいろぐみ展 Vol.23」が、2026年5月28日(木)から31日(日)まで、津山市田町の「城西浪漫館」で開催されました。「いろいろぐみ展」は、津山市と勝央町を拠点にするメンバーが結成したグループです。それぞれ異なる仕事や環境の中で、多種多様なジャンルの制作に励み、年に一度作品を持ち寄って展覧会を開いています。今回のテーマは「浪漫(roman)」。会場にはアクリル画やイラスト、陶芸、紙バンド、こぎん刺し、クイリングなど、多彩なジャンルの作品が並びました。どの作品からも、女性作家ならではのほのぼのとした温かみが感じられました。(2026年5月31日撮影)
2026年5月17日(日)、佐良山公民館において「つやまフードテラス」が開催されました。
主催の「てっパンケーキプロジェクト / 津山の食文化をPR」は、地元の豊かな食文化を子どもたちに伝えたいという想いから結成された、津山市職員有志のグループです。
「津山のおいしい!をまるごと味わう!」をテーマにした今回のイベントでは、津山ホルモンうどん研究会や津山市職員労働組合の協力のもと、津山産小麦のホットケーキミックスやイチゴ、はちみつ等を使った「てっパンケーキ」や特製の「そずり肉うどん」が振る舞われました。
当日は、未就学児から小学6年生までの児童とその保護者が参加して、地元の味覚を楽しみました。
津山市が所蔵する地元ゆかりの画家の作品を集めた展覧会「みてみん?」(津山芸術文化博企画運営委主催)が26日~3月1日まで、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで始まり、連日予想以上の大勢の方達で賑わいました。
本展は、多くの方に同市が所有する魅力的な絵画作品に触れてもらう機会として企画されたものです。運営委事務局の市文化課によると、市には寄贈された絵画が400点以上あり、「多種多様な作品を気軽に眺めながら自由な感想を持ち、新しい魅力を発見して、美術そのものに対する関心を深めてもらえる機会になれば」と話されていました。(2026年2月28日撮影)
2026年4月16日に城西浪漫館2階で行われていた「切り絵展~田村勝己と意気盛んな皆さん~」へ伺ってきました。田村勝己さん(日本植生株式会社2代目社長を歴任)は、今年で91歳になられるそうですが、とてもお元気で活躍しておられます。 田村さんと仲間たちの作品は、身近にあるさまざまな題材や旅の思い出などが繊細な線で表現されていてどの作品も素晴らしいもので感動しました。
田村勝己さん(1935年生まれ、加茂町在住)は、退職後、墨絵、絵手紙を始められ、9年前から切り絵に取り組んでおられます。ご自身で習い始めたと同時に、加茂切り絵教室に参加、現在は加茂小学校でも切り絵のご指導をされています。<作品展示者:田村勝己、津山市立加茂小学校児童、加茂切り絵教室、津山モラロジー墨絵サークル>(文:チラシより)