2015年 第11回 院庄たかのりまつり
第11回「院庄たかのり祭り」(春季大祭)が、2015年4月12日に執り行われました。毎年4月第2日曜日に行われるまつりは、多くの参詣者で賑わいます。今年は、さくらは既に散っていましたが、多くの老若男女が訪れて盛りだくさんのイベントを楽しんでおられました。また、作楽(さくら)神社は、鎌倉時代に美作(みまさか)守護職の館があったところで、境内全体が大正11年(1922)に国指定の文化財(院庄館跡)となっています。
(第9回 院庄たかのりまつり)
第11回「院庄たかのり祭り」(春季大祭)が、2015年4月12日に執り行われました。毎年4月第2日曜日に行われるまつりは、多くの参詣者で賑わいます。今年は、さくらは既に散っていましたが、多くの老若男女が訪れて盛りだくさんのイベントを楽しんでおられました。また、作楽(さくら)神社は、鎌倉時代に美作(みまさか)守護職の館があったところで、境内全体が大正11年(1922)に国指定の文化財(院庄館跡)となっています。
(第9回 院庄たかのりまつり)
2016年2月28日(日)イナバ化粧品店に伺いました。あいにくとママにはお目にかかれませんでしたが、店員の皆さんとワイワイガヤガヤお話ししてきました。津山ではもうすぐ「お雛まつり」や4月になると津山城(鶴山公園)である「津山さくらまつり」、また、「旧津山扇形機関車庫」・展示施設「津山まなびの鉄道館」が4月2日から営業開始となり賑やかになります。是非、この機会に津山にお出で下さいね。(上の写真はイナバ化粧品店さんから頂きました。)
2015年11月22日の津山城(鶴山公園)本丸のライトアップの様子です。昼間に見ると一番右の枝垂桜が数輪咲いていました。また、本丸では現代アートの展示があり、出展された作家さんは、太田三郎、北川太郎、高松明日香、松岡徹、渡辺康子の方々です。その中の一つこのわらぐろは大田三郎さんの作品で成人1人が1年間に消費する米相当のわらで作ったわらぐろだそうです。今ではあまり見る事の出来ないわらぐろを懐かしく拝見、そして闇夜にくっきりと浮かぶ姿は芸術的で映画のワンシーンかと思うくらい素敵でした。
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今年は暖冬の為か紅葉もさほど進んでいませんでしたが、それでも大勢の観光客の皆様がお出でになって衆楽園の紅葉を楽しんでおられました。11月に入ると曇りや雨の日が多くなり、少し残念です。池の水どり達も岩の上で深まりゆく秋の一日を楽しんでいました。(2015年11月15日撮影)
高野神社の秋祭りが2015年10月25日(日)執り行われました。午前中は神事が執り行われ、神社境内で巫女舞い、獅子舞などの踊りがありました。その後、宇那提の森(ムクノキ)まで神輿ご巡幸があり、神楽や獅子舞が奉納されました。また、午前11時から各町内から11臺の山車・飾り山車がウエストランドに集合し、美作大学沖縄県人会によるエイサーの踊り、作州銭太鼓の演舞等のイベントが開催された後、各だんじりはお旅所に集合し、傘鉾の御神幸が厳かに執り行われました。(2009年の秋祭りの様子はこちらから)
道祖神の場所から西へ40メートル程進んだところに権ノ庄のお大師様があります。建立された年度は不明ですが、元々紫竹川の氾濫の多い場所を鎮める目的で、紫竹川から少し小高い部分に建てられたいたことが、付近の地名に安岡屋敷そうき畑の地名が残る事から分かります。現在は老朽化の為に平成16年12月に町内会と個人寄付により建て替え落慶法要を済ませました。その後、年二回の老人会の行事として長雲寺の住職の導師作法により法要を営んでおります。(文:つやま城西まるごとまち自慢より抜粋) 2015年4月8日取材
2015年4月12日 ウッドパーク声ヶ乢のさくら
広戸仙への登山口にある標高530mにあり、津山の町並みを一望できます。春にはソメイヨシノやヤエザクラ、ヤマザクラなど1,200本の桜目当てに多く の人が訪れます。
初夏には約2,000本のアジサイが咲き、秋にかけては眼下に雲海を見ることができます。
長昌山 妙法寺本堂の前に植えてある枝垂桜です。(2015年4月9日~取材)
現在の妙法寺本堂は、県の重要文化財に指定されており、正面5間(16.9m)側面(18m)の大きな平面を持った堂宇である。鬼瓦の側面の記載により1653年頃の完成と思われる。他に市の重要文化財に指定されている鰐口がある。
2015年4月1日(水)10:15~ 津山さくらまつりオープンセレモニーがありました。
※動画での様子はこちらからご覧ください。
(2015年4月12日撮影)この日は良く晴れた日で空が真っ青!声ヶ乢のさくらもその青空に吸い込まれそうでした。心なしか昨年よりはさくらの花が少なめでした。この頃は温暖化で咲く時期がつかめませんね。