いけばな池坊津山支部花展「春のいろどり」
いけばな池坊津山支部花展「春のいろどり」が、2022年3月5日(土)・6日(日)の2日間、アルネ津山4階の津山市地域交流センターで開催されました。
会場内では、色とりどりのお花が活けられていて、来場者の皆さんを和ませていました。
コロナ禍の中で出かける機会も少なくなってしまった花好きに、一足早いお花見でした。やっぱりお花はいいなぁ~、お花に出会って心の中がぱっと明るくなった気がしました。(2022年3月5日撮影)
いけばな池坊津山支部花展「春のいろどり」が、2022年3月5日(土)・6日(日)の2日間、アルネ津山4階の津山市地域交流センターで開催されました。
会場内では、色とりどりのお花が活けられていて、来場者の皆さんを和ませていました。
コロナ禍の中で出かける機会も少なくなってしまった花好きに、一足早いお花見でした。やっぱりお花はいいなぁ~、お花に出会って心の中がぱっと明るくなった気がしました。(2022年3月5日撮影)
2021年12月18日の津山城(鶴山公園)の雪景色
今年12月に入り初めての雪が降り、津山市内は一面が真っ白になりました。午前9時ごろに鶴山公園の雪景色を撮ろうと出かけてきました。丁度、大阪からの観光客の女性に会い「津山に来たらこんなに雪が降っているのでびっくりしました。普通の靴で登れるか心配でしたが、本丸から津山が眺められてよかった!」とのことでした。この日はソシオ一番街でもイベントがあり、大勢の方が街中に集っておられました。
2021年10月13日~18日まで、津山民芸協会主催で、第22回「作州の民芸ものづくり展」がアルネ津山4階の地域交流センターで開かれました。民芸品・和紙・陶芸・ガラス・染め物・絵ことば・玩具など県北を中心にものづくりに携わる11人の作品が展示即売されました。また実演やワークショがップも開かれました。会場ではどの作品も目を見張るような素敵な作品で溢れていました。
2021年5月9日(日)10時~12時まで、アルネ津山交差点、城見橋付近で「みんなでゴミ拾い&お花を植える活動」が吉井川河川敷にて開催されました。これは、森万里子さん提案で、530(ゴミゼロ)運動の皆さんが実行されたそうです。
この活動は、2013年に行われた「津山偉人ハイカラ祭り」で来津者に気持ちよく町を見てもらおうとアルネ東広場を清掃した時がきっかけだそうです。万里子さんは津山市出身で市に磯野計記念奨学金を設けている、明治屋創業者の磯野計氏の顕彰が目的で、津山偉人ハイカラ祭り実行委員会(世話人・森万里子さん)の有志と共に、今津屋橋北詰~アイふきやの道路両側にある枝垂れ桜並木の根元付近の雑草取り、また、キリンビール岡山工場創立40周年を記念して、水源地となる奥津湖の花いっぱい運動に取り組む鏡野町林業研究グループ連絡協議会に桜の苗木20本を寄贈、植樹などいろいろな活動をしてきたそうです。
2020年12月19日「岡山県美作高等学校展」(12月16日~19日)が、アルネ津山4F文化展示ホールで開催されていて19日の最終日に伺ってきました。
第1回「学校展」は、進学コース・美作大学コース・ITスペシャリストコース・現代創造コース・ライセンスコース・福祉医療コースと、美術部・書道部・写真部の各作品が一同に展示されました。
会場に入ると、華やかな着物や活け花、絵画、書道などが所狭しと並んでいて多くの方が熱心に魅入っていました。
2018年に享年82歳で亡くなった植月正紀遺作展が2020年6月4日~7日アルネ津山4Fの津山市立文化展示ホールでありました。
2013年の自宅での取材・2013年の個展の時に、津山の美術館構想を熱く語っておられたことが思い出されます。
「私には、病魔との戦いがある。肝臓病、糖尿病、60歳を過ぎてから、心筋梗塞、脳梗塞、脳梗塞では左手と左足に少し障害が残った。そして大腸癌、腸閉塞と手術の連続でした。又、眼科ではレーザー治療など病との戦いです。
これまで皆様の温かいご支援と、多くの方々の力を借りて作品を制作できたものと感謝しています。
今回、私の60年間の絵画制作の歴史を見て頂きたく御案内申し上げます。
私は今、自分を誇りに思っています。良くここまで来たと!! 2013年 植月正紀」
「第23回さくらのうた憂愁作品展」及び「岸田夏子展」が令和2年4月10日~4月12日までアルネ津山4階「津山市立文化展示ホール」でありました。
美咲町の町木である「さくら」をテーマに短歌・俳句・川柳を募集し、応募された作品の中からさくら大賞、さくら準大賞、さくら賞が選ばれ、日展特選書家の寺坂昌三さんが揮毫した作品が展示してありました。また、「桜の画家」として知られ、現在、清春白樺美術館名誉館長の岸田夏子さんは、洋画家の岸田劉生さんの孫娘です。また、曽祖父は岸田吟香さんです。(上の絵画「櫻香」は岸田吟香記念館で見られるそうです。)
2020年1月21日(火)~27日(月)「第101回シャトー会美術展」がアルネ津山4階 地域交流センター アートギャラリーで開催されました。
今年は入り口付近でほほえましい金魚たちがお出迎えしてくれました。洋画・日本画・木工芸が出品されていました。(2020年1月26日撮影)
2020年1月23日(木)~26日(日)「第40回 津山市医師会美術展」がアルネ津山4階文化展示ホールに於いて開催されました。今年も写真をはじめ日本画、水彩画、工芸、ちりめん細工、オーナメント、造形、カリグラフィー、ブリザーブドフラワー等々たくさんの作品が出展されていました。(2020年1月26日撮影)
今年は津山商業高校を飛び出してソシオ一番街とアルネ津山で開催された「津商モール」と「キッズビジネスタウンつやま2019」を取材して来ました。毎年、大好評の津商モールでは、野菜に果物、生活用品から電化製品、またパン類やお菓子まで多くの商品を販売。また、津山市内の小学校高学年の皆さんを対象に、津山商工会議所青年部メンバーが中心で市内の企業が行う職業体験イベント「キッズビジネスタウンつやま2019」では、小学4年生~6年生が様々なお店で楽しく賑やかに職業体験をしていました。「孫が大変うれしそうでした。いつもこんなに賑わったらいいのにね。」との友人の言葉に納得でした。