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取材記事内を検索ワード「津山文化センター」で検索した結果,100件の記事が見つかりました。

津山文化センターがリニューアルしました。

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 津山文化センター(津山市山下68)が改修工事を終えて綺麗になりました。
津山文化センターは、永い時の流れを通じて親しまれてきた津山城跡に「現代の城」として、郷土を愛する多くの人々の力を結集して文化の向上、振興に貢献するため建設された市民のコミュニケーションの場です。『昭和モダン建築巡礼(西日本編)』の中で、屋根のない斗きょう(ときょう)建築と、天守閣のない城跡。欠落したもの同士が並ぶことで絶妙な景観が出来上がっている。と評価されています。また、『日本におけるモダン・ムーブメントの建築115選』に津山文化センターが選ばれています。2017年7月にはB'zの凱旋コンサートが行われました。

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2020年4月2日の津山城(鶴山公園)

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 2020年4月2日の午後、津山城(鶴山公園)に満開のさくらの花を撮影しに行ってきました。
曇り空ですが津山城(鶴山公園)は満開のさくらで美しく華やいでいました。時折、自撮りに夢中な親子の笑い声がしていました。また、子どもたちは多くの階段をものともせず元気に走り回っていました。城内では、新型コロナウイルス感染が心配されるので飲食や長期滞在等はひかえるようアナウンスがあります。今週末は満開で美しいさくらの花を楽しむことができるでしょう。

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2020年3月29日の津山城(鶴山公園)のさくら

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 さくらの開花が宣言されていたので、2020年3月29日に津山城(鶴山公園)まで行ってきました。
さくらの花は一部が満開となっていましたが、本番はこれからです。菜の花の黄色と緑、そしてさくらのピンクがとても美しく、来られていた方が「わぁ~きれい!」と写真を撮られていました。
 世界中がコロナウイルス感染の恐怖のためにお客様の数も激減していましたが、来られていた方々は静かにさくらを鑑賞したら足早に帰っておられました。

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千代稲荷神社と赤い太鼓橋

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2020年2月21日の千代稲荷と宮川にかかる赤い太鼓橋(2009年の取材記事
 大きな赤いちょうちんが目印の千代稲荷神社(せんだいいなりじんじゃ)の本殿は津山市指定重要文化財(建造物平成15年2月17日)です。前回の取材時よりは参道の赤い太鼓橋の色が薄くなったと感じました。また、背後の樹木はすっきりして石垣がよく見えだしましたね。(嘗ては稲荷山地区に、佐平焼の登窯が五室ありました。

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津山城(鶴山公園)の遅咲きのさくら

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 「津山さくらまつり」が終った津山城(鶴山公園)ですが、数種類の遅咲きのさくらが満開です。本丸では芝桜に菜の花と白いオオシマザクラが青空に映えて美しく、公園内の石垣とコラボして改めて津山城(鶴山公園)が誇らしく思いました。また、フゲンソウ、カンザン、ウコン桜なども楽しませてくれました。(2019年4月20日撮影)

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白石不舎 文学碑(山下)

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「佐保姫に合ふ靴をおく花の下」 白石不舎(しらいしふしゃ)
白石不舎(大正13年9月1日~平成24年2月26日)は西東三鬼に師事。以降、俳句教室や俳句結社「綱」を主宰。句集「作州」を発表。
三鬼の句墓碑や生誕地句碑を建立したほか、「三鬼顕彰全国俳句大会」「西東三鬼賞」「曲水の宴俳句会」の開催にも精力的に取り組み、直弟子として師の顕彰に努めた。
津山市出身。本名 白石 哲。津山文化センター 平成24年9月 設置 
(文:『津山市文化協会創立60周年記念誌 津山文化』より)

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直 頼高 文学碑(文化センター)

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「おのつから あゆみもおそくなりにけり さくら花さく のべのかよひち」 直 頼高
美作三歌人の一人とされる頼高(安政6年~大正8年)は上之町、大隅神社の神主として梅の木に囲まれた「梅の下舎」で美作歌壇を指導、歌誌「水甕」主宰、尾上柴舟に歌の手ほどきをした。秋久家に老梅が残る「梅の下舎」跡がある。
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8.11アラ還津山フォーク・ロックデイ

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 2018年8月11日に音楽文化ホール ベルフォーレ津山に於いて「8.11アラ還津山フォーク・ロックデイ」が開催されました。第1回、2回は津山文化センター、今年はベルフォーレに於いて還暦世代を中心とした音楽愛好家が集い、熱く青春を歌い上げました。知っている歌が流れるとやっぱり感動しますね。

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『町中が仕事場だった』出版記念 白石齊さんを囲む会

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 白石齊さんが津山朝日新聞に「城下の仕事場」をテーマにしたエッセイを連載されていましたところ、多くの方々から「是非、まとめて出版してほしい」との反響があり、それを受けて、今般、津山朝日新聞社のご協力をいただき『町中が仕事場だった』を上梓されました。そこで、白石さんを囲んで「津山を元気にしよう」をテーマにして津山弁で気軽に語り合う会を開催することになりました。(文:津山おくにじまん研究会 藤木靖史さん)(撮影:平成30年6月9日、津山鶴山ホテル)

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西東三鬼の句碑

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(2017年8月20日撮影/津山駅前国道53号線沿い)
西東三鬼
明治33年(1900年)、津山市生。昭和37年(1962年)没。
新興俳句の旗手として活動の先頭に立つ。山口誓子を擁し「天狼」を創刊し、初代編集長を務める。自らも「激浪」「断崖」を主宰した。毎年4月1日には墓碑のある成道寺で、門下生や由縁の人々によって三鬼忌が行われている。また、津山郷土博物館には彼の遺品や遺墨などが集められ公開されている。

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